私のGWのメインイベントが今日である。
「ふれあい動物園」でオウムと触れ合う。
20分500円とゆう微妙な値段設定。
いや、私たちにとったら破格値だ。
早速、お金を払い入場する。
カゴに入れられた真っ白いオウムが、目に飛び込んできた。
まっしぐらにオウムに向かう私たちの行く手に立ちはだかる、ブルーの容器。
覗くと、
無数にひしめき合うヒヨコ達の群れである。
!!!!
萌~
(*´д`*)
幼児に囲まれ、一心不乱にヒヨコをいじり倒すアラフォー2人。
いけない。
オウムちゃんを忘れていた!
カゴに指を近づけると、
彼は私のネールアートに興味津々だ。
危うく爪ごと剥がされるところだった。
でもいいの。
オウムちゃんに剥がされるなら本望。
夢のような20分であった。
場所を変え、
私たちは某ペットショップにセキセイインコちゃんを眺めに向かった。
そこで私は運命の出逢いを果たすのである。
生まれたてホヤホヤのインコちゃんの雛。
生まれたてすぎて私たちに反応すらせず、スクラムを組んで寝ている。
萌~~~
(*´д`*)
ふと上を見ると、成長してしまったインコちゃんがひとりづつカゴに入れられている。
このくらいになると、大抵は手を出すとビビって暴れ出します。
いわゆる、人間慣れしていないのだ。
しかし、彼は違った。
私のネールに興味を持ち甘噛みを…
!!!
調子に乗った私は、指を動かしてほっぺをこしょこしょしてみた。
相当なついていないと触らせてもらえないという、禁断の場所だ。
!!!!
なんと、おとなしく触らせてくれるではないか!!
もう死にました。
キュン死ですよ。
もうこの人が欲しくて欲しくてたまらない。
私は母に電話をかけていた。
「友達がインコをくれるって言うんだけど、餌もひとりで食べられるみたいだから…いいでしょ…?」
もうね、小学生の嘘ですよ。
アラフォーが。
貰った、と言えば文句はあるまい。
かくして、
私をキュン死させたインコちゃんをゲットし、家路を急ぐのであった。
こうして、
私の夢のようなインコちゃんライフが幕を開けたのです。

「ふれあい動物園」でオウムと触れ合う。
20分500円とゆう微妙な値段設定。
いや、私たちにとったら破格値だ。
早速、お金を払い入場する。
カゴに入れられた真っ白いオウムが、目に飛び込んできた。
まっしぐらにオウムに向かう私たちの行く手に立ちはだかる、ブルーの容器。
覗くと、
無数にひしめき合うヒヨコ達の群れである。
!!!!
萌~
(*´д`*)幼児に囲まれ、一心不乱にヒヨコをいじり倒すアラフォー2人。
いけない。
オウムちゃんを忘れていた!
カゴに指を近づけると、
彼は私のネールアートに興味津々だ。
危うく爪ごと剥がされるところだった。
でもいいの。
オウムちゃんに剥がされるなら本望。
夢のような20分であった。
場所を変え、
私たちは某ペットショップにセキセイインコちゃんを眺めに向かった。
そこで私は運命の出逢いを果たすのである。
生まれたてホヤホヤのインコちゃんの雛。
生まれたてすぎて私たちに反応すらせず、スクラムを組んで寝ている。
萌~~~
(*´д`*)ふと上を見ると、成長してしまったインコちゃんがひとりづつカゴに入れられている。
このくらいになると、大抵は手を出すとビビって暴れ出します。
いわゆる、人間慣れしていないのだ。
しかし、彼は違った。
私のネールに興味を持ち甘噛みを…
!!!
調子に乗った私は、指を動かしてほっぺをこしょこしょしてみた。
相当なついていないと触らせてもらえないという、禁断の場所だ。
!!!!
なんと、おとなしく触らせてくれるではないか!!
もう死にました。
キュン死ですよ。
もうこの人が欲しくて欲しくてたまらない。
私は母に電話をかけていた。
「友達がインコをくれるって言うんだけど、餌もひとりで食べられるみたいだから…いいでしょ…?」
もうね、小学生の嘘ですよ。
アラフォーが。
貰った、と言えば文句はあるまい。
かくして、
私をキュン死させたインコちゃんをゲットし、家路を急ぐのであった。
こうして、
私の夢のようなインコちゃんライフが幕を開けたのです。
