鉄拳タッグトーナメント2(TAG2)攻略メモ シャオ×レイ -2ページ目

鉄拳タッグトーナメント2(TAG2)攻略メモ シャオ×レイ

鉄拳タッグトーナメント2(TTT2・TAG2)アンリミテッドのシャオユウとレイ・ウーロンの対戦攻略、キャラ別対応策など。
編集による更新が多いです。主観による攻略なのでご参考までに。

威力なコンボと起き攻めで一発逆転も可能な爆発力が魅力のお嬢様。
有利な展開を作れる小技と優れた横移動性能を活かして、強力なコンボ始動技を叩き込む戦術に長ける。


[有効な移動方向]
・遠・中距離→左横移動。バックフリップ、クロワゾネを警戒するなら右横移動~歩きも有り。
・近距離→左横移動。
※移動方向は自キャラの動く方向

[弱点]
・技のホーミング性能が低め
・軸移動で技を避けられやすい。
・使える置き技が少ない
・崩し手段がイマイチ。
・発生が早い技はリーチに欠ける

・バックダッシュがあまり下がらない。

[主要技・対処・確反]

▼遠・中距離技
カプリコーンキック 9LK(G-13)
横移動回避方向:左
リーチに優れるリリ版ライトゥー。中距離からでも届いたりするので、ぶっ放しもされ易い。

ライジングタクト立ち中RP(G-11F)
横移動回避方向:右
立ち途中からの中段アッパー。ノーマルヒットでコンボ。
強力なコンボ始動技の割りに、ガードしてもワンツー程度しか返せない。
リーチに優れ、カプリコーンキック(9LK)が届かない距離で活用される。
主にハーフステップからや、背向け~しゃがみ振り向きで、こちらの反擊やスカし行動を誘って刺していく使い方がなされる。

・アロンジェブラ・ピアス 66RP(G-11F)
横移動回避方向:×
リーチに優れた中段突き。コンボ始動技。
先端ガード時は反擊が入れづらい。


クロワゾネ 236WK(G+6F)
横移動回避方向:右歩き
上・上段連続キック。
ガードで密着からリリ+6F有利になり、続くライトゥーをLPですら割れない。
ガード後の投げとライトゥーの択には左移動で回避。 
リリの攻めの起点とされる技なので、読んだらしゃがみたい。

ローズ・ピケ 236LP,RP(G-14F/-14F※背向け移行は-19F)
横移動回避方向:左右歩き、中距離では× 
ステップからの中・中段パンチ。2発目壁強誘発
2発目をキャンセルし背向けに移行できるため、接近手段にも用いられる。
背向け移行を読んで潰していきたい。

ピーコックワルツ LK,LP(G-14F/-14F)
横移動回避方向:2発目×
後ろ中段蹴り→中段チョップ連係技。カウンターで連続ヒット。
初弾がリーチに優れ15Fと早く、主に中距離戦の刺し合いで使用される。

・ウイングニー・トゥー 9WK,LK
(G-9F/-11F)
横移動回避方向:1発目左右、2発目右
中段飛び膝→上段キック連係。
連続ヒットし、初弾ヒット確認から2発目を出せる


・アルストロメリア
66LK,WK,
(G-12F/-12F)
横移動回避方向:1、2発とも左右
中段飛び蹴り→中段飛びあびせ蹴り連係。
リーチに優れた初弾から、6入れでポンステ移行による接近も可能。
移行を読んだら、しゃがみパンチ割り込みや左右歩きで切返しを見せていきたい。

・バックフリップ・スピニングエッジ 3WK,WK(G±0~-5F/-9F)
横移動回避方向:左右 ※右推奨
リーチ、判定に優れたジャンステ付きのコンボ始動中段技。先端ガード時は五分。
軸には弱く、特に右横移動で回避が可能だが、逆に軸を合わせて出される場合もあるので過信できない。
また、ダウンからの後転に刺していく使い方がなされるため、リリ戦では後転は×。
バックフリップ1発目ガード後の対処は本文下段に記載。

ソーンウィップ 2LK(G-12F)
横移動回避方向:×
下段キック。 横移動の制御も兼ねた主力の崩し技。
ヒットでリリ微有利な状況から、横移動~スカ確狙いポイントなので警戒が必要。
生ロー 2RK(G-13F:H-2F)も
この技と同じ用途 

・ホライゾンスライド しゃがみ中3LK(G-18F)
横移動回避方向:×
下段スライディングキック。ヒットでリリ-2F~7Fの状況。
軸にも強めなので奇襲、接近手段としても用いられ先端ガードだと隙が少なくなりカウンターでコンボになる。
しゃがみから
ライジングタクト(立ち中RP)と択にならぬよう視認ガードをできるようにしたい。

 
▼近距離技 
ワンツースパインシュート LP,RP,RK LP,LP(G+1F/-1F/-9F)
上・上・中段の連係パンチ。
派生の中段は横移動で回避可能。3発目壁強誘発。
3発目が下段のワンツートラップロー(3発目G-16)との2択が成立する。


・アーチキックコンボ RP,RK(G±0F/-4F)
横移動回避方向:右
上段パンチ→上段キックの連係技。
発生10Fパンチから連続ヒットしダメージも大きいため、立ち回りで振り回されるだけでも厄介。
2発目を上手くしゃがんで反擊を返せるように。

マルスソード 6RP,LK(G-9F/-12F)
横移動回避方向:左 2発目壁強誘発
上段パンチ→中段キック連係、連続ヒットでうつぶせダウン。
初弾の発生とリーチに優れ、スカ確や確反技として強力。

オルレアンソード 3RP(G-11F)
横移動回避方向:左右
右アッパー、ノーマルヒットでコンボ。
リリ主力の接近戦用コンボ始動技。主に横移動からの使用が用途。

・ハニーサックル 立ち途中にLK,RK(G-21F/G±0~+2F
横移動回避方向:左、2発目左右
バック転中段蹴り→浴びせ蹴り連係。繋ぎが遅いので横移動で回避。

トライアングルスプレッド WP(G-12F) 
横移動回避方向:× 壁強誘発
中段両手パンチ。軸に強め。
発生12Fと早く、ヒット時は吹き飛ばしダウンになるが、4か6入れの受身で追撃を回避できる。

・メヌエット 横移動WP(G-1F)
横移動回避方向:×
中段両手パンチ。
発生は遅めだがガードしても五分と隙が無い。壁強誘発技のため壁際では警戒が必要。

マッターホルンキャノン 2WK(G-21F)
横移動回避方向:左右歩き
一瞬低い姿勢から繰り出すハイリスクハイリターンな中段の両足蹴り上げ。
上段や打点高い中段も潜る場合がある。

デフュージョンハンド 3LP(G-1F)
横移動回避方向:左右
発生13Fの中段パンチ。ヒットで7F有利をとれる近距離で主力の牽制技。
軸に弱いのが弱点。

・フッキングヒール 3LK(G+3F)
横移動回避方向:右
中段の踵。発生が21Fと遅めだが、ヒットで+9F、ガードで+3Fしゃがみ状態にされ、リリのターンが続く主力の固め技。
ヒット・ガード後は横移動からのスカ確を仕込まれ易い状況なので注意したい。

キティシザース 6WP(G-6F)
横移動回避方向:左右
中段パンチ。リーチと発生に優れる牽制技で、ヒットで+4F有利のしゃがみ状態。
カウンターでダウン奪われ、その場起きは拾われるので要注意。

サークルニー 6LK(G-6F)
横移動回避不可 壁強誘発
ホーミング中段膝、ヒットでダウン。
発生は21Fでリーチも短いので、バックダッシュで回避。
壁際では恐ろしい技になるので注意。

・シャットアップスタンプ 3RK,RK(G-8F/-16F)
横移動回避方向:右
中・下段キック連係。
1発目はリーチこそ短いが、左移動対策技としても活用。
2発目の下段はダメージに優れヒットで五分。捌き推奨。
ディレイ有り。

・バドリングビート 2LP,RP,RK(G-11F/-8F/-15F)
横移動回避方向:左
下段しゃがステパンチ→中段パンチ→中段キック連係。
1発目後しゃがみ、3発目をフリップミラー(4WK背向け)に移行できる。

・フリージア・スラスト 
1WK(G-18F)
横移動回避方向:左右歩き
下段技。ヒット時はダウンになり追撃が入る
リーチは短め。


・アルトロデオ 66RK(G-13F)
横移動回避方向:左歩き
下段技。ダメージ高めの下段蹴りでヒット後+3Fリリ有利。
66延ばしでダウン中にもヒットする。

エーデルワイス 1RK(G-24F)
横移動回避方向:左歩き
下段しゃがステ足払い。リーチに優れ、ヒットでリリ+5F有利。
今作よりノーマルヒットでコンボ不可になり驚異では無くなった。


[ 背向けからの技 ]
カンセール・ユヌードゥ 背向け中LP,RP(G-8F/-3F)
横移動回避方向:右
背向けからの上・上段ワンツー。
発生が8Fと早く、バックフリップ1発目ガード(-5F)からの状況では、こちらの13F以上の技は打ち負けてしまう。

テンペスト背向け中WP(G-10F)
横移動回避方向:右 
背向け中段パンチ。発生が13Fと早く、ノーマルヒットでコンボが入る。
ガードでしゃがみ状態のため、確反はしゃがみパンチほどしか入れられない。

・ツイストバックフリップフルーレ 背向け中WK,RP(G-4F/G-11F)
横移動回避方向:左右
中段ジャンプキック→中段ビンタ連係。初弾ガードで連続ガード。
ステータス移行が早いので、相手のしゃがみパンチ抑制に用いられる。

アンテロープキック 背向け中2LK,RK(G-20F/-13F)
横移動回避方向:左歩き
しゃがみ下段→中段キック連係。
カウンター時以外、1発目ヒットしても2発目はガード可能。

フラットトリップ 背向け中2WK(G-24F)
横移動回避方向:左歩き
下段しゃがステ足払い。リーチに優れノーマルヒットでコンボ。
リリ背向けに対しての上段技や横移動の制御に使用。
発生は遅めなので視認ガードを心がけたい。

[攻略ポイント] 
カプリコーンキック、ライジングタクトをはじめとした隙が少なく強力なコンボ始動技が武器。
牽制技などで微有利・不利な状況を作っていき、焦って手を出す相手に横移動~スカ確を狙ていくのがセオリー。
固められても焦らず、リリの横移動を常に意識しておくことが需要。

横への機動力に優れるリリだが、逆に相手の横移動に対する制御能力はあまり高くない。

単発技は重いものばかりで、スカ確も比較的狙っていきやすい相手。

[ 遠・中距離 ]
左横移動を基本に、バックフリップ(3WK)、ライジングタクト(立ち中RP)、クロワゾネ(236WK)を警戒するなら右横移動や右歩きで制御。その他の特殊移動による接近を制御するため、ハイキックや隙の少ない置き技も混ぜていく。この距離ではこれらの行動をすればリリ側も行動制限され、やりにくくなるはず。
注意として、この距離でリリには強力なジャンプステータス技としてバックフリップ(3WK)、ウイングニー(9WK)、カプリコーンキック(9LK)があり、不用意に下段を振るのは注意が必要。

[ 近距離 ]
リリの小技が活きる距離であり、見える下段を警戒しながら左移動を軸に慎重な立ち回りを心がけたい。
小技に固められそうになった場合は、左右の横移動で回避できるものが殆どなので、リターンの取れる技で返り討ちにしていこう。
また、この距離でリリに横歩きをされると、こちらの技が何も当たらなくなる状況も発生する。ホーミング技、ロングレンジ投げなど技を厳選し制御していきたい。


▼リリが横移動対策と立ちガード崩しにシフトしてきた場合
軸に強い下段、投げ、サークルニー (6LK)で崩しにかかってきた場合、逆にリターンを見込めるチャンスとして切り返していきたい。視認可能な重い下段にはガードで最大確反、ソーンウィップ(2LK)や、アルトロデオ(66~RK)はステータス属性が無いのでハイキックなどの置き技カウンターを上手く合わる。
ホーミング技のサークルニー (6LK)はリーチが短いのでバックダッシュ~スカ確で対処。生ローに対してはライトゥーで切り返しを見せれば、投げ崩しも狩れるので相手もやりにくくなるはず。
牽制の牽制下段や投げを嫌がってしゃがみがちになってしまっては、リリの思うツボなので注意。

[ 起き攻めの対処 ]
ダウンを奪える技が多く、さらに起き攻めが強いリリ。起き方を間違えれば一気に体力を奪われてしまう。基本は横転~寝っぱ推奨。
キティシザース(6WP)カウンター、トゥースマ、各投げ被弾後は、その場起き、起き下段蹴り、後転はバックフリップ(3WK)やコンボ始動技の餌食になるので注意。横転受身も背向けからの択を迫られ易いのでオススメできない。

[ バックフリップ1発目ガード後の対処 ]
ガード後(-5F)の状況ではリリの選択肢を潰し易いしゃがみパンチか右横移動で対処。
他、リリの行動として振り向き~ガード(4入力で6F、6入力で4F)で12F以降の技がガード可能。こちらの防御行動も読めれば、投げや2択を仕掛けていける。

▽しゃがみパンチ
テンペスト(WP)、カンセール・ユヌードゥ(LP,RP)、ライトゥー、各下段、生ロー、振り向き反撃など、ほとんどの選択肢に勝てるが、バックフリップ2発目ツイストバックフリップ(WK:G-4F)のジャンプステータスには負ける。

▽右横移動、右歩き
バックフリップ2発目、ツイストバックフリップ(WK:G-4F)、テンペスト(WP)、カンセール・ユヌードゥ(LP,RP)に勝てる。
背向けライトゥー、各下段技には負ける。

▽派生12Fの中段技
振り向きガード以外潰せる。

▽左横移動、左歩き
ライトゥー、各下段に勝てるが、それ以外の派生にはだいたい負けてしまう。
読めた場合のみの行動とし、側面からデカイコンボをお見舞いしたい。