前回の更新からの期間が空いてしまいましたが
そんな久々の更新となる今回の記事は、長野の安曇野から。
リトリートを兼ねての
ボイスワーク系の研修(ワークショップ)に参加しています。
こういったワークショップに参加するなんて何年ぶりだろう。
10年ほど前の私は
中毒なんじゃないかというくらい
何かしらの研修や講座、ワークショップに
参加しまくっておりました。
今思うと、
<気づき中毒>
<変われるかも中毒>
だったのでしょうね。
さて、今回は
“気付きを求める”
というよりも、単純にリトリート目的の要素が強い滞在です。
4泊5日、大自然の中のリトリート施設に滞在。
基本的に携帯の電波が届かず
建物の公共スペースの一角のみで
かろうじてWi-Fiが繋がる・・・という環境。
自室ではスマホは“単なる時計の役割を果たす道具”と化しています。
(なのでこの記事は自由時間に公共スペースにて書いています)
プロ野球をリアルタイムで観られないことだけが
もどかしくて仕方がないのですが(^^;)
強制的にデジタルデトックス(情報遮断)ができるので
心身ともに軽くなれる、そんな貴重な期間を過ごしています。
研修の時間以外は
自然の中を散策したりして、のんびり過ごす
・・・という予定でしたが
入浴時間すら、何とか捻出せねばならないような
意外にタイトなスケジュール。
夜の9時までのワークにしっかり参加しています。
なかなか、自然の中を散策する時間を取ることができませんが
それでもやっぱり
日常から離れて、しかも森やら林やらの中で過ごすだけで
本来の自分の軸のようなものが戻ってくるような
何かが調整されるような気がしますね。
そんな中、
今日は午後からフリー時間がありまして
川や森を一人でプラプラ散策したり。
ちょっとした登山っぽいことをしたり。
そして、温泉に浸かって
こうやって、“指が動くままの感覚”を残しておこうと
ブログを書きながら過ごしています。
あ、プロ野球のデーゲームの中継をスマホで観ながら(笑)
久々に野球をゆっくり観られて至福・・・
あとはビールなんかがあれば最高
野球のことはさておき・・・
森の中を散策していると
ふと、ひときわ波動の高いポイントに出逢ったりします。
根拠があるわけじゃないけど
『あ、ここ凄いなぁ』
『宝物のような場所だ』
とか、そんな風に感じたりもします。
今日もそんな場所に出逢ったのですけど
そういう場所で感じるのは
日常生活の中で、
気持ちのよい朝にレイキを流している
あの心地のよさと一緒
という感覚。
ちなみに、森の中にいる時に
「自分にレイキを流そう」
という発想は全く浮かんで来ません。
きっとわざわざレイキを流す必要がないのでしょうね。
逆に、その森の中の感覚を
日常の中でも得られるのがレイキというものなのかな、
と感じます。
こういったリトリートできる自然の中に身を置く機会を
頻繁に作れればいいのでしょうけど
なかなかそういうわけにもいかないのであれば
きっとレイキがお役に立つはず。
ある意味、
“日常の中”でのリトリート
とも言えますね。
私自身も、日常生活の中で
「レイキを使える人で良かったな」
と思うことが頻繁にありますし。
さて。
こういうワークショップの後
日常に戻って、そのギャップに愕然とすることが多々あります。
私も今まで、数え切れないほどのワークショップや研修などを受けてきました。
だからよくわかるのですが
「この環境だから変われる」
「非日常の中にいるから感じる」
「講師に教えてもらって気付ける」
という残念なワークショップの参加の仕方にならないことを念頭に置いて
この4日間を過ごしてきました。
非日常の中にいる時も日常を忘れず。
そして、日常生活を営む上で、
非日常の中で感じたことを忘れず。
そうやってゆるゆると日常に戻ろうと思います。
祝福と感謝をこめて![]()
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