Dicha☆J-JUNのブログ

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自分は運がいい!!そう思っていますか?

 

実際、私はかなりそう思っています!!(笑)

 

 

前回、このブログにも書いた通り…

予期しないことの連続でしたが、結果として

【私は本当に運が良い】から早期発見に繋がったと思っています。

 

4月に新しい車に乗り換えるのですが…

運良く良い担当者に巡り会えているお陰で、ものすごく良いタイミングで

ものすごくお得に車を買い替えられることになりました。

 

実際、【私は運が良い】【私は最強の幸運の持ち主】そう思い、

毎日、神様・仏様に「ありがとうございます」と手を合わせています。

 


今回はそんな考え方についてこちらの記事を紹介したいと思います。

 

 

脳科学者・中野信子「<自分は運がいい>と

毎日声に出すだけでも<運が良く>なる?! 
自分は<運が悪い>と思っている人がやるべきことは…」

 

 

 

人間の思考、行動、感情、記憶、感覚、運動など、心身の活動をコントロールする司令塔のような役割を持つ脳の研究を行っている、脳科学者の中野信子さん。運のよさは生まれつき決まっているものではなく、日々の思考や行動によって脳をトレーニングすることで変えていけると言います。(構成:篠藤ゆり 撮影:村山玄子)

 

 

◆マイナスのなかにもプラスはある

人の脳は、マイナスの出来事がしばらく続くと「不運」、プラスが続くと「幸運」と捉える特性があります。それは、脳自体がそれほど有能なわけではなく、フェアでもなければバイアスがないわけでもなく、環境や栄養状態ひとつで揺らぐことがあるからです。

ですから、自分の脳に「運がいい」と思い込ませるのは、そんなに難しくありません。それならば、脳のいささかポンコツな部分を利用しない手はありませんよね。

人間が記憶する際は、大脳の深部にある海馬という部位が働きます。人の記憶は、視覚、聴覚、嗅覚など、脳に情報を送る際に働かせる感覚器官が多いほど、記憶が強化され、長期に残りやすいもの。

 

 



ですから、「自分は運がいい」と声に出したり、紙に書いて貼って毎日眺めたりするだけでも、脳の経路は変化していくものなのです。

ただ、不安を抱きがちだとしても、それをマイナスに捉える必要はありません。10歳の子どもが90歳になるまでを追跡したある調査によると、真面目で不安を感じやすい人のほうが長寿の傾向にありました。

「楽観的なほうが健康にいい」とよく耳にしますが、不安傾向が強い人のほうが体調に気を配り、ちょっとでも不調があると医療機関へ行くなど、メンテナンスを頻繁にすることも関係しているのかもしれません。

ポジティブな思考になりきれない人は、不安があるからこそ用心深いし、禍(わざわい)が起きないように前もって対処しようとする。その行動パターンこそが、不運を避けることにも繋がっていると捉えられるはずです。

一見、マイナスと思われることのなかにもプラスはありますし、その逆もある。日本の神話でも世界の神話でも、ありがたい神だけではなく、祟る神や恐ろしい神がいますよね。

私はそれを面白いと感じます。なぜなら、「よきこと」のみではなく、両面があるのは人間も同じで、それが魅力だと思うのです。

つまり「自分は運がいい」と言い聞かせ、マイナスと見える部分もうまく利用していけばいいのではないでしょうか。

 

 

◆自分を労われば脳は喜びを感じてくれる

人の利益になるような行動、いわゆる利他行動をどれだけとれるかによっても、その人の運のよさは大きく左右されると考えられます。自分の利益はひとまず脇に置いておいて、どれだけ他人のために生きられるか——。

そんなふうにして、人のためになにかをした結果、「えらいね」「すばらしい」などと褒められたり、よい評価を受けたりすると、人の脳は喜びを感じるからです。

これを脳科学では、「脳の報酬系が刺激される」と説明しています。

 

 

行動をとった場合も、同じような効果を得ることが可能です。脳には自分の行動を評価する前頭前野内側部という部位があり、他人から褒められなくても快感を得ることはできます。

運がいい人と積極的にかかわることも、脳によい影響を与えられるでしょう。私たちは無意識のうちに、近くにいる人の行動パターンを真似する傾向があります。

「自分はまわりの人の影響はそんなに受けていない」と思っている人もいるかもしれませんが、意識していなくても脳は勝手に真似ようとするものです。

たとえば、数人で談笑しているとします。全員がダラッとした姿勢でいるのに、ひとりだけ姿勢よく胸を張っていたら、なぜだか浮いてしまっているような気がして居心地が悪くなり、ほかの人と同じ姿勢になっていく——。

運に繋がる種も同じで、身近な人が《拾おうとしないタイプ》だと、気が引けて自分も拾えなくなることがあります。つまり、環境によって脳の思考パターンは変わってしまうということ。

ですから、運がよく見える人の近くにいれば、おのずと思考や行動パターンが似てきて、自分も運がいいと思えるようになってくるでしょう。

人によっては、ゲン担ぎやおまじないなども効果を発揮するかもしれません。神社やお寺でお祓いをしてもらう、胎内くぐりをする、滝に打たれるなど、「運の悪い私を断ち切って、生まれ変わる」ために実際に行動することで気持ちに変化をつけられるのならば、それらは脳へ働きかける有益な方法のひとつとなるでしょう。

大事なのは、自分の脳を可愛がってあげること。

言葉では伝えられない新生児や、ペットの犬や猫に対して、「こういうときはお腹が空いている」「寂しいのね」ということが経験の積み重ねによって感覚としてわかるように、自分を客観的に観察し、困難に見舞われたら「いろいろと大変なこともあったよね。でも、大丈夫!」と言い聞かせ、頑張ったときは、「よくやった! えらい!」と語りかけ、自分を労わってあげましょう。

その実践が、運を引き寄せるコツだと思います。

(構成=篠藤ゆり、撮影=村山玄子)