50才台になり、violinを始めました。いつまで続くか、どこまで上達するか、チャレンジしてみます。なお、申し訳ないのですが、レイトスタートの方々のみアメンバーとさせていただきます。
前回のレッスンが三週間前でした。レッスン、ピアノ合わせ、アンサンブル教室と、盛りだくさんを1日でこなしてました。発表会に向けてのピアノ合わせでは、自分の演奏を録画しました。バイオリンを始めて9年、いまだこの程度の音しか出せないのか、と反省をしてました。その後、忙しくしていたこともあり、次のレッスンとなっています。音がイマイチ、ということで、ロングトーンの練習、ボーイングで弓の動きが一定になるよう鏡を見ながらの練習、音階の練習に勤しんでおりました。先生からは、そんなに音色を気にしないでも良い、よく音は出ている、音程を外す箇所は1音ずつ確認してなおす、ボーイングには注意を払う、特にダウンで手前側に傾くのを注意、という感じのご指摘でした。また、曲の弾き方として、出だしの箇所では、しっかりと駒寄りで音を出して、フォルテの箇所では、弓の中心付近でしっかりと、との指摘でした。バッハの曲はバロックなので、ビブラートをかける必要はないけど、出だし のところだけは、音色をよくして調子よく弾くためにビブラートをかけましょうか、とのことでした。その後、アンサンブルのカノンを先生と第一と第二に分かれての連弾でした。初めての連弾なので緊張しましたが、この曲はテンポがとても難しく、途中やり直しを2回して最後までたどり着きました。様々、忙しくなりつつある状況下ですが、何とかバイオリン開始9年を過ぎました。まもなく発表会、ということもありますが、それ以外にも忙しい事もあり、レッスン記録を残す事も少しずつこなしていきます。
バッハ1番の出だしのところ、何となく弾いてました。先生から、出だしはフォルテで、もっとガシガシと弾くように、とのこと。まだまだ慣れないので、やさしくゆっくりゆったりと弾いておりました。休符では、呼吸をするように、とも。呼吸までは気が回りませんでした。音階練習イ短調そこそこカイザーNo.10少しは慣れてきたかなバッハ1番まず全体の通しを一回。途中、少しだけ詰まりましたが、何とか最後までたどり着きました。中間の2頁目は良かったそうです。強弱が表現できている箇所は良かったようです。何箇所か、音外してるなあという箇所がありましたが。でも、まあ、何とか最後まではいけるかな。やはり、この箇所が難関ですね。リズムよく弾くように。来月下旬予定の発表会の申し込みを忘れてました。もっとも、バッハ1番でいきましょうか、と先生とも話していたので、参加予定なのは、先生も理解していたのですが。申し込み用紙をどこかでなくしたのか、そもそも申し込み用紙そのものを見た覚えもなく。取り急ぎ申し込み用紙を再びいただきました。4月から忙しくなるので、準備を今のうちからやって、仕上げておかないと。
バッハの1番には、フォルテやピアノの指示は本来の楽譜にはないようですが、教本の楽譜には()書きで入っています。ピアノの箇所を弓先で弾いてましたが、フォルテに近づくときは、弓元に近づけていくよう、指導されました。音を伸ばすよりは細かく切って弾く曲ですので、弓の真ん中を意識して弾いてましたが、フォルテの箇所の弾き方も教わりました。なかなか思うようにもできず、難しいです。音階練習イ短調微妙な音のズレをまたまた指摘されました。2ポジ、4ポジの練習いただいたプリントの練習は、レッスンでは終わりになりました。家では練習しておくように、とのこと。カイザーNo.10隣の弦に指が触れずに音を出し続けられると、音階が心地よく聞こえる、とのことでした。必死で弾いている私にはよくわかりませんでしたが。バッハ1番前半を中心にレッスンしていただきました。この2ポジで弾く箇所、苦手です。その前は3ポジで、1つ下がるだけなのですが、音を外しがちです。やはり、この箇所が最後まで苦手で残りそうです。3ポジは良いのですが、♯から入るので、ここも外しがちです。なかなか上手く弾けないものですが、練習量をもう少し増やさないといけませんね。先生から次の発表会では、アンサンブルもやりましょう、とのことで、カノンを弾くことになりました。久々に練習してみたら、こんなに難しかったっけ?頑張ります。
バッハ1番の前半のこの箇所トリルとスラーの箇所のダウンの後、アップでダウンで弾いた分を戻さないといけない。あわてるとアップを強く弾きすぎるので、注意するように。というより、トリルのダウンの弓使いを少なくしないといけません。ファ♯がアップから始まるこの箇所アップの音が大きめになりがちですが、あまり強くならないように。クレッシェンドで盛り上げるこの箇所高いドの音が4の指なのですが、ここは、ビブラートをしっかりかけて。次のシの3の指の音はビブラートはかけずに。少しずつ、曲の弾き方の細部を理解しつつあります。音階練習イ短調3オクターブ左手の指を凝視すると、微妙な音のズレがわからなくなるので、見ないようにしました。耳だけを頼りにするのは、良いことのようです。2ポジ、4ポジの練習やっぱり4ポジ難しいです。少しずつ音がずれていくようで。カイザーNo.10そろそろ強弱をつける練習を、ということで、次回より、バリエーションの3番だけで、強弱つける練習を、となりました。バッハ1番キチンと丁寧に弾くためには、テンポがゆっくりになります。一方で、出だしのところだけは、比較的簡単なフレーズなので、速くなりがちです。困ったものです。バッハはテンポ一定を意識して、という先生の教えです。また、途中のところで、強弱をつけようとすると、少し弓が荒くなりました。バロック音楽は、淡々と弾くことを心がけるように、との指導でした。少しずつですが、仕上げていく方向です。
バッハ1番のこの箇所ピアノから入り、途中からクレッシェンドです。クレッシェンドが見えてくるまで、弓先で弾くように、との指導で した。ダウン1音、アップ3音なので、自然に弓元へ移動してきてしまいます。クレッシェンドのマークまでは、ピアノなので弓先で。弓を使いすぎないこと。この箇所、ダウンダウン、アップアップで難しいところ。間に休符を入れないように。弓が止まらないように。ダウンアップならスムーズに弾けるのに、ダウンダウンだと、一瞬止まってしまいます。一瞬ならよいのですが、休符に感じる位止まるのは良くないようです。難しいです。多分、最後までスムーズに出来ないと思われます。教育用の弓の指導かと感じてますが、ダウンアップでも良いように思ってしまいました。音階練習イ短調今回も、上りはスムーズなのですが、下りが全般的に音が高い、という指摘でした。E線のラのところ、A線のレのところで、隣の弦との共鳴を確認すること。これも難しかっです。ここだけで15分かけてしまいました。2ポジ、4ポジの練習脳トレを楽しんでます。カイザー前回よりもスムーズに弾けてました。バッハ1番そろそろ曲想を意識しながら弾きましょう、とのことで、強弱や弓の位置などを指導していただきました。気分良く弾ける箇所は、ほめられて、心配な箇所は、指導が入ります。心の状況が音に出てきますね。不安の無いようになるまで、練習して弾かないといけませんね。基礎練習が大事な事を再確認するレッスンでした。
今年初めてのレッスンでした。カイザーNo.10が脳トレ状態です。移弦の練習です。ニ音ずつダウンアップでのリズムを取って弾いていたら、先生から、四音で一拍となるようにカウントして下さいって。音に出てるんですよね。ニ音ずつでリズム取ってることが。音階練習イ短調3オクターブとアルペジオ2ポジ、4ポジの練習新しい練習楽譜での練習。これも脳トレ状態ですが、1音ずつ音をゆっくり追っていくと、何とかなりそうです。ただ、ニつ、三つの音程が上がり下がりしだすと、途端に行方不明になってしまいます。カイザーNo.10バリエーションの3と5、弓のアップダウンが脳トレ状態です。ただ、一拍で4音弾くと、 リズムが良くなり、少し弾きやすいですね。こんなことで変わるんですね。バッハ1番ポジション移動、指使い、アップダウン、一通り確定しました。次に、強弱を少しずつつける練習に入りました。どのフレーズに向かって盛り上げていくか、明確に意識して弾きましょう。年末年始、比較的長い休みでしたが、練習があまり出来ませんでした。
今年最後のレッスンでした。バッハ1番の途中で、G線からはいる箇所がありますが、そこでの指摘がありました。それは、弓が斜めになっている、弓を弦に垂直にキープして、という、超基本的な指摘でした。G線ってあまり弾く機会も多くなく、キチンと弾けてないなあ、とは感じていましたが、弓の向きがキープ出来ていないとは。やはり、ボーイングの練習から、ちゃんとしないといけませんね。この箇所は、ダウンの音が少しずつ上がっていく点に、どうしても注力してしまって、アップのところがおろそかになっているようでした。それで弓の向きも斜めになってました。プロの方の演奏を見ても、キレイにまっすぐですよね。(庄司紗矢香さんだけはちょっと違ってたけど)ボーイング、意識的に練習に入れます。音階練習イ短調、アルペジオファの音だけ、正確な音の高さが分かりづらい。カイザーNo.10バリエーションが脳トレ。2ポジ、4ポジの練習これまでのプリントは終えて、新しい楽譜のプリントをいただきました。こちらはホントに脳トレ。しかも、指番号書かないように、との指示で。バッハ1番後半を中心に。長いスラーを丁寧に。この箇所の後半はクレッシェンドな事を忘れずに。移弦する所でスムーズさが欠ける。自分では気づかなかった。バイオリン、1年間よく頑張りました。
レッスンの最初はいつも音階練習です。私としては、だいたいの音程を耳に入れておく、という程度の意識でずっといました。とても細かな音程の調整など出来ませんから。なので、先生からは、高い低いの指摘があっても、分かったり分からなかったり。1人で音程練習の時は、アプリの音程をみてますが、レッスンでは先生のピアノの音を頼りに音程を合わせてます。それでも、高い低いの指摘はまだまだわかりませんが。今回、先生から、目を閉じて音に集中するように、との指摘で、目を閉じて音階に集中してみました。やっぱりわかりませんが、音に集中する事の大切さもわかったような気がします。また、左手も見ないので、ポジション移動の感覚も少し練習になりました。音階練習アルペジオも含めて、今回はだいぶ時間をかけました。2ポジ、4ポジ練習高い低いの指摘をまだもらってます。カイザーNo.10移弦の練習も少しずつ楽しくなってきました。次からはバリエーションの3と5を追加です。ほぼほぼ脳トレです。バッハ1番レッスン前半で時間をかけすぎたので、最後まで急ぎでのレッスンでした。スラー無しでの練習をもう少し重ねて、音程をはっきりさせましょう。アップアップ、ダウンダウ ンの指示の箇所で音が途切れないように。8分音符をあまり長くせず、テキパキと。よく出てくる、1音+3音スラーの箇所の1音目では、弓をしっかりとした速さで弾くこと。次のレッスンでは、曲の後半からレッスンしましょう、となりました。
レッスンでした。カイザーのNo10がスムーズに弾けずに悪戦苦闘してます。ここは移弦の練習なのです。多分、移弦が苦手なのだと思います。なので、このNo10で、ひたすら移弦してます。先生はバリエーションに入りたいようでしたが、まだまだそこに至るには早いようです。この練習を与えて下さった先生に感謝です。音階練習イ短調3オクターブアルペジオ2ポジ、4ポジの練習カイザーNo10ここまでで半分の時間を要しました。バッハ1番まだまだゆっくりのスピードですが、最後まで無事にたどり着きました。長いスラーの箇所など、音程を確実にするため、1音ずつスラー無しで練習しました。3ポジ、4ポジの長いスラーで、半音の箇所の確認をしました。その直後の箇所も、半音の箇所を間違わないように。風邪気味の1週間の後の病み上がりでもあり、ゆったりとしたレッスンとなりました。
バッハの1番、絶賛譜読み中です。テンポ一定、を気を付けるよう先生から指摘されたので、メトロノームを使っての譜読み練習中です。最初は♪=80で練習してました。出だしの箇所とか弾きやすい箇所ではゆっくりすぎ、まだ指使いが慌てている箇所では速すぎ、というテンポでした。レッスンで先生に尋ねたところ、♪=80では速すぎ、まずはもっとゆっくりから始めましょう、とのことで、♪=72からスタートです。確かに、弾けないところを練習するため、と考えれば、ゆっくり過ぎでもその方が良いかも。1音ずつ丁寧な練習が出来ます。音階練習イ短調3オクターブアルペジオ2ポジ、4ポジ移動練習まだ慣れてません。カイ ザーNo.10バッハの曲にもよく出てくる移弦を、効率良く練習するのにちょうど良い曲。本当はバリエーションまで弾きたいのだか、慣れてから。バッハ1番譜読み段階ですが、最後まで弾きました。ポジション移動が多いので、忙しいです。2ポジに少しずつ慣れてきてます。後半の長いスラーと、その後の箇所は、聴かせどころなのでしょうか。でも、まだ正確に弾けません。弾きたかった曲を練習するのは楽しいですね。
ビバルディの曲は、まあまあ弾けてるということで、あっという間に卒業となりました。そして、次の曲は、、、バッハのバイオリン協奏曲第1番です。この曲を練習したい、と先生に伝えたところ、では弾いてみましょう、ということになりました。自分に弾けるのか心配だったので、弾けるでしょうか、と尋ねたところ、大丈夫ですよ、と軽く先生はおっしゃってました。いやぁ、ついにバッハが弾けるようになったんだ なぁ、という感動です。まだ弾けてませんが。ドッペル(2つのバイオリンのための協奏曲)も発表会で弾きましたが、これは以前の先生が、ちょっと無理気味なところを選んだものですから。当時、発表会では、ゆっくり弾くことで、何とかこなしましたが。楽譜はスズキ教本7巻です。なるほど、2ポジが多いですね。楽しく譜読みしてます。音階練習バッハ1番に合わせてイ短調の音階とアルペジオ。せっかくなので、3オクターブやりましょうって。2ポジ、4ポジの練習音に少しずつ慣れてきました。カイザーNo.10バッハの曲に合わせて、10をやりましょうって。移弦の練習ですね。ビバルディ今日で終わらせましょう、とのことでしたが、指慣らしにちょうど良い曲なので、練習は続けようかと思っています。バッハ譜読みの時期が1番楽しいですね。途中のアップアップやダウンダウンとの指示の意味を聞きました。奥が深い感じですね。さて、新たな曲に向けて楽しくなってきました。楽譜は、スズキ教本の7巻を使うこととなりました。
次の練習曲として先生から送られてきた楽譜は、ビバルディでした。ビバルディの調和の霊感の中の1つで、o.p.3/9とありました。多分、9番ですね。♯2個のニ長調の曲で、16分音符の多いアレグロのような軽快な曲です。1ポジで弾けるし、tuttiとsoloが交互に示されていて、合奏の曲には良いなあ、という印象です。音階練習練習曲に合わせて、ニ長調の音階練習。アルペジオは慣れてない。4音スラーも練習するように。ビバルディ練習曲を一気に最後まで弾きましたが、まだまだつっかえる箇所がいくつかあり、さらなる練習が必要かと。流れの中で、4の指を使う箇所に注意。最後のsoloは、ピアノ伴奏もほぼ無く、カデンツァのような箇所なので、しっかりと。2ポジ、4ポジの練習2ポジ、4ポジの練習のための楽譜を送っていただき、これをもとに練習。慣れないポジションも、自分のモノにしましょう。そして、来年の発表会に向けて、何を弾くか、準備しましょう、とのことでした。何気なく、弾きたいなあと思う曲を伝えたところ、2ポジ、4ポジを練習しましょう、という方向になりました。これをこなしてから、曲の練習しましょう、ということなのでしょうか。楽しみですね。
白本4巻のヘンデルのソナタが、無事に(?)卒業となりました。先生は、卒業の時には、必ず伴奏を一緒に弾いて下さり、二重奏となります。今回のヘンデルの伴奏は、少々難解な音楽で、自分の弾いている主旋律と、どう絡んているのかが、イマイチわからないのです。で、伴奏の音を耳に入れてしまうと、訳わからず、自分の音も止まってしまう、という事態になります。実際に止まりました。なので、伴奏を弾いてくださる時は、自分の音にいつも以上に集中する、という感じです。伴奏の音って難解ですね、と先生に尋ねたら、そうなのよねえ、という感じで、先生も同じ感覚を持っていらっしゃいました。音階練習♭2個の音階も卒業です。3の指の音階まだまだ音が正確に取れません。カイザート短調で作成してくださった5番も卒業です。バリエーションの練習は、とても参考になりました。ヘンデルのソナタ第2楽章少しゆっくりめに弾けば、速い16分音符も弾ききれる感じ、というところまで、ようやくきてました。もう少し、と思うのと同時に、もうこのくらいで、と思うのとが、半々ですね。第3楽章ビブラートは、これからも課題ですね。第4楽章一番楽しく取り組めました。第4楽章の練習量が一番多かったと思います。卒業 が名残惜しいです。さて、次の練習曲は、何になるでしょうか?
長らく取り組んでいる白本4巻のヘンデルのソナタですが、そろそろ出口が見えてきた感じです。第1楽章は前回卒業となり、残り3つ。とはいえ、第2楽章と第4楽章は少々難しいので、集中した練習が必要です。まずは、テンポや和音が慣れない第4楽章から、ということで、先に集中的に練習してました。途中の少しずつ上がっていく三連符で、不規則、かつ、和音としても不協和な感じの箇所があり、ここをとにかく楽譜どおりに弾き切ることが第一目標です。ここが越えられそうになったら、次は第2楽章の早い16分音符に本格的に取り組みます。もう少し、辛抱強い練習が必要かと。音階練習いつものト短調の音階。アルペジオで3音スラーを追加。3の指での1音ずつのポジション移動。音をしっかり聴くように。カイザーNo5スラー+スタッカート、スタッカート+スラーをもう少し丁寧に。スタッカートが、アクセントになりがち。カイザーでの、様々なバリエーションでの弾き方を練習する事が、とても楽しい。よい練習になるなぁ、と感心してます。もう少し早く知っておけばよかった。白本4巻ヘンデルのソナタ第2楽章〜第4楽章強弱、曲想をより強調して。第3楽章のppの箇所は、弓を寝かせて斜めにして、指板寄りでやさしく。クレッシェンドの箇所で弓をたてに戻していく。前回より迷いがない演奏が出来ていますね、との評価をいただきました。今日は、クルマの運転の受難日でした。行きの10分程の間に、工事で道の迂回を2回、引っ越し車両で止まること2回。そして、最後にはコインパーキングが満ばかりで、探すこと10箇所目で何とか駐車出来ました。かなり遠かった。こんな日もあるさ。レッスンに遅れ、先生にご迷惑おかけしました。
一つの弦で1音ずつ上がっていく音階練習にハマってます。G線だと、1の指をずらして、ラ♭、シ♭、ド、レ♭、ミ♭、ファ、ソ♭、ラ♭、と上がっていきます。ドは3ポジ、ミ♭は5ポジの位置です。5ポジで、親指がバイオリンの付け根に当たり、6ポジからは、親指を少しずつ手前側にずらしていきます。さらに、手首の形もねじって、伸ばしていく感じになります。ポジションごとの指の位置などが体感できて、参考になります。今回は、2の指なので、シ♭から始まします。1の指も置くことで、ポジションごとの手の形が理解できます。この練習は、ポジション移動の基本が理解でき、とても有意義です。先生から、手の形を褒められたのですが、指の長い男の人は、手のねじりが少なくて良いですね、と言われて、???となりました。考えてみると、2の指が届くだけの手の形なので、4の指はこのままでは弾けない、と感じました。そのことを先生に伝えると、では、3の指、4の指のポジションごとの手の形を理解するためにも、次は3の指での練習しましょう、となりました。ここは、丁寧に練習することが大事かと思いました。音階練習ト短調の音階2の指の音階カイザーNo5先生作成のト短調版三連符のバリエーションの8番、2音スラー+スタッカート、が少々難しく、コンパクトな弓の動きを教わりました。ヘンデルのソナタ第2楽章そろそろ音程だけでなく、曲想をイメージして、フォルテとピアノをしっかり表現すること。第3楽章ビブラートを大きくゆっくり。第4楽章苦手な箇所の音を理解すること。場合により、重音にして音を感じること。時間が足りなく、カノンまでたどり着けませんでした。
拍をとるのが意外と難しいこの曲、パッヘルベルのカノンです。アンサンブルで弾く曲なのですが、拍を間違えてしまっては大変なことになります。なので、とても慎重に。今回のレッスンでは、私より上手な別の生徒さんと合わせていただきました。まだ、同じ音で合わせている段階ですが、とても楽しい。。。初めは、自分の演奏に集中していて、他人の弾く音は入ってきてませんでした。そのうち、少し慣れてきて、先生の弾く音も含めて、合奏の楽しさを感じることが出来ました。音がピッタリ合うととても素敵な感じですね。これから、定番の追いかけっこの演奏が始まるかと思うと、怖い感覚もありつつ、楽しみです。音階練習ト短調の音階練習はエックレス、ヘンデルと、練習中の曲に合わせて、かれこれ1年くらいずっと続いてます。それに加えて、2の指で一つの弦でのポジション移動しながらの音階。1の指だとG線が聞き慣れない音の連続てすが、2の指だと比較的聴いていた音になります。A線に至っては、そのままドレミファソラシドの上りと下りです。だいぶ慣れてきました。カイザーNo5三連符の練習です。本は#3個の楽譜ですが、先生がト短調に変えた楽譜を作って下さいました。これで練習しましょう、ということですね。ありがたいです。しっかり短調の音階になっていて、少し気持ち悪いかんじですが。バリエーションの6と7と8も練習するように、とのことでした。ヘンデルのソナタ第1楽章は先生と合わせをして卒業となりました。先生のバイオリンでの伴奏の音が気になってしまい、自分の音をしっかり聴くことが出来ず、イマイチな出来でした。先生は、合わせが出来たら卒業で良いのではないですか、とのことで、次へ進みます。というより、残りの第4楽章までが、けっこう難しいです。難関が続きます。第2楽章16分音符の速い箇所は、弓先でコンパクトに。さらに、クレッシェンドになる箇所は、少しずつ弓の真ん中にずらしながら、フォルテに向かうこと。第3楽章、第4楽章は、時間がなく、少しだけ。カノン32分音符、横線が3本もありますが、この速い箇所に合わせて、ゆっくりテンポでの練習をしました。そのため、最初の箇所などは、テンポがゆっくりすぎで、むしろけっこう難しかった。音が上がっていく箇所はテンポも速くなりがちなので、注意。楽譜のスラーは全て無しで練習することとし、アップダウンの確認をしました。カノンのようなよく聞く有名な曲を弾く機会がいただき、大変楽しい時間でした。
とても暑い中でしたが、レッスンへ出かけました。音階練習まだ少し音がずれることがあり、指摘されてます。1の指をずらしながらのオクターブの往復について、次は2の指でやる事になりました。少し進んだ!カイザー4番だいぶ音程が整ってきて、バリエーションも安定していたことから、4番を終わらせ、次の5番へいくことになりました。5番は、ヘンデルのソナタの第4楽章の三連符の練習に丁度良いでしょう、とのことでした。ヘンデルのソナタ第4楽章ばかり練習していたことから、第1楽章、第2楽章と、オドオド、あたふた、しながらの、演奏になってしまいました。時間がなくなり、練習してきた第4楽章を一通り見ていただき、大きく間違ってないことを確認しました。伸ばす音の箇所は、三連符と同じように、3つ数えながら伸ばさないとテンポが狂います。パッヘルベルのカノン今度のアンサンブルレッスンでの練習曲となりました。一通り弾き、ポジション移動やテンポの取り方を確認しました。途中の16分音符の箇所で、長いスラーが難所になるなぁと思っていたら、スラー無しで弾きましょうと言われました。スラー無しになると、とても楽になります。とても素敵な曲なので、練習が楽しい曲です。アンサンブルが楽しみですが、まだテンポが一定にならないので、練習が必要です。多分アンサンブルになると、追いかけっことなるでしょうから、自分の音をしっかりさせないといけない、というプレッシャーを今から少し感じてます。練習すべきものが増えてきました。
レッスンが1ヶ月空きました。この間、旅行へ行ったり、もろもろ忙しく週末を過ごしてました。このため、練習もあまり出来ず、レッスンでは、1からスタートのような感じになってしまいました。知り合いの方で小学校の時にバイオリンを習っていた方がいて、最近再開したそうで、毎朝15分練習している、と言ってました。忙しい現役世代の方なので、その練習意欲は尊敬できます。一方で、私の練習は週末中心、しかも予定が入ると出来なくなります。先生に尋ねたところ、2日に1回は練習してくださいね、とのことでした。改心します。音階練習久々の音階は、思ったほどひどくなく、まあまあでした。カイザー指慣らしのつもりのところですが、必死です。A線、3の指でレを押さえながら、4の指を伸ばしてファを押さえる箇所があります。これが出来なくて苦労してます。バリエーションは、少し短めに絞った部分だけとなりました。3音スラー+スタッカートと、スタッカート+3音スラーです。1から練習し直します、という感じでした。白本4巻ヘンデルのソナタ第1楽章まぁまぁ弾けてきているので、次回で終わらせましょうって。弓の使い方、強弱、テヌートに気をつけて。丁寧に弾くと、何となく音楽になってきた感じで、先生からも、だんだん音楽になってきてますね、と偶然同じような感想を言われました。第2楽章ゆっくり楽譜通りの音を確認しましょう。最後のところはフォルテでしっかりと。第3楽章ビブラートを丁寧に豊かにかかると、とても良い感じになりますよって。第4楽章1音ずつの確認だけで終わりました。8月にアンサンブルをしましょう、とのことで、パッヘルベルのカノンの楽譜をわたされました。このほかにも練習曲を考えてますから、とのことで、いよいよ練習しっかりしないと、ということで終わりました。
先生との日程調整の結果、3週連続のレッスンとなりました。このため、この間の練習が少なくて、進捗はイマイチです。今日は、順番を入れ替えて、カイザーからレッスンが始まりました。カイザー 4番4の指強化のこのテーマは、同時に親指や人差し指にも力が入り、その結果、特に親指が痛くなりますね。これに加え、3音スラーとスタッカート、その逆のパターン、のバリエーションです。弓の量を少なめに。軽やかにテンポよく。真ん中から弓先の方で。スタッカートを意識して弾くことが大事なのだと思いました。課題が増えて、6小節が新たに追加となりました。音階練習丁寧に弾くこと。1音ずつ確かめること。曲ヘンデルのソナタ第1楽章弓の量を大きく。弓先まで使う。フラジオは弓の量を多く取れるように、そこまで節約すること。クレッシェンド、デクレッシェンドを意識して。第1楽章は慣れてきたので、そろそろ曲想を意識した弾き方に。第2楽章16分音符の速い箇所は、まず、指使いや音を確認するために、ゆっくりスラー無しで、1音ずつ確認すること。強弱がハッキリしている曲なので、フォルテとピアノをしっかり表現すること。第3楽章拍を間違えないように。第4楽章まだ、譜読み中。今日は曲のレッスンを多めにやれました。
音階練習指板を見ずに耳で音階を確認する方法を絶賛進行中。音感が全くないので、なかなか正確な音がわからない。各線ごとに、1の指をずらしながらのオクターブ練習。こちらも、まだまだ音感が怪しい中で、少しずつ慣れてきたかな。カイザー1のバリエーションの8と16が楽しくて、いつまででも練習続けられるなんです、と先生に言ったら、1はもう十分出来ているので、そろそろ卒業しましょう、ってことに。あら、残念。かわりに、4にバリエーションの3と4を追加する ことに。4の指伸ばす練習の、4番は苦手なのに。バリエーションは、3音スラー+スタッカート、と、スタッカート+3音スラー。丁度、曲に合わせたバリエーションらしい。4の指を必死に伸ばす苦行が続きます。曲白本4巻ヘンデルのソナタ第1楽章と第2楽章第1楽章は、だいぶ慣れてきた感じで、もっと音を大きく出していきましょう、とのこと。第2楽章は、教本の指使いでは上手くいかないところを改善中。第3楽章も練習しておくように、どの宿題でした。