50才台になり、violinを始めました。いつまで続くか、どこまで上達するか、チャレンジしてみます。なお、申し訳ないのですが、レイトスタートの方々のみアメンバーとさせていただきます。
今年最後のレッスンでした。バッハ1番の途中で、G線からはいる箇所がありますが、そこでの指摘がありました。それは、弓が斜めになっている、弓を弦に垂直にキープして、という、超基本的な指摘でした。G線ってあまり弾く機会も多くなく、キチンと弾けてないなあ、とは感じていましたが、弓の向きがキープ出来ていないとは。やはり、ボーイングの練習から、ちゃんとしないといけませんね。この箇所は、ダウンの音が少しずつ上がっていく点に、どうしても注力してしまって、アップのところがおろそかになっているようでした。それで弓の向きも斜めになってました。プロの方の演奏を見ても、キレイにまっすぐですよね。(庄司紗矢香さんだけはちょっと違ってたけど)ボーイング、意識的に練習に入れます。音階練習イ短調、アルペジオファの音だけ、正確な音の高さが分かりづらい。カイザーNo.10バリエーションが脳トレ。2ポジ、4ポジの練習これまでのプリントは終えて、新しい楽譜のプリントをいただきました。こちらはホントに脳トレ。しかも、指番号書かないように、との指示で。バッハ1番後半を中心に。長いスラーを丁寧に。この箇所の後半はクレッシェンドな事を忘れずに。移弦する所でスムーズさが欠ける。自分では気づかなかった。バイオリン、1年間よく頑張りました。
レッスンの最初はいつも音階練習です。私としては、だいたいの音程を耳に入れておく、という程度の意識でずっといました。とても細かな音程の調整など出来ませんから。なので、先生からは、高い低いの指摘があっても、分かったり分からなかったり。1人で音程練習の時は、アプリの音程をみてますが、レッスンでは先生のピアノの音を頼りに音程を合わせてます。それでも、高い低いの指摘はまだまだわかりませんが。今回、先生から、目を閉じて音に集中するように、との指摘で、目を閉じて音階に集中してみました。やっぱりわかりませんが、音に集中する事の大切さもわかったような気がします。また、左手も見ないので、ポジション移動の感覚も少し練習になりました。音階練習アルペジオも含めて、今回はだいぶ時間をかけました。2ポジ、4ポジ練習高い低いの指摘をまだもらってます。カイザーNo.10移弦の練習も少しずつ楽しくなってきました。次からはバリエーションの3と5を追加です。ほぼほぼ脳トレです。バッハ1番レッスン前半で時間をかけすぎたので、最後まで急ぎでのレッスンでした。スラー無しでの練習をもう少し重ねて、音程をはっきりさせましょう。アップアップ、ダウンダウンの指示の箇所で音が途切れないように。8分音符をあまり長くせず、テキパキと。よく出てくる、1音+3音スラーの箇所の1音目では、弓をしっかりとした速さで弾くこと。次のレッスンでは、曲の後半からレッスンしましょう、となりました。
レッスンでした。カイザーのNo10がスムーズに弾けずに悪戦苦闘してます。ここは移弦の練習なのです。多分、移弦が苦手なのだと思います。なので、このNo10で、ひたすら移弦してます。先生はバリエーションに入りたいようでしたが、まだまだそこに至るには早いようです。この練習を与えて下さった先生に感謝です。音階練習イ短調3オクターブアルペジオ2ポジ、4ポジの練習カイザーNo10ここまでで半分の時間を要しました。バッハ1番まだまだゆっくりのスピードですが、最後まで無事にたどり着きました。長いスラーの箇所など、音程を確実にするため、1音ずつスラー無しで練習しました。3ポジ、4ポジの長いスラーで、半音の箇所の確認をしました。その直後の箇所も、半音の箇所を間違わないように。風邪気味の1週間の後の病み上がりでもあり、ゆったりとしたレッスンとなりました。
バッハの1番、絶賛譜読み中です。テンポ一定、を気を付けるよう先生から指摘されたので、メトロノームを使っての譜読み練習中です。最初は♪=80で練習してました。出だしの箇所とか弾きやすい箇所ではゆっくりすぎ、まだ指使いが慌てている箇所では速すぎ、というテンポでした。レッスンで先生に尋ねたところ、♪=80では速すぎ、まずはもっとゆっくりから始めましょう、とのことで、♪=72からスタートです。確かに、弾けないところを練習するため、と考えれば、ゆっくり過ぎでもその方が良いかも。1音ずつ丁寧な練習が出来ます。音階練習イ短調3オクターブアルペジオ2ポジ、4ポジ移動練習まだ慣れてません。カイザーNo.10バッハの曲にもよく出てくる移弦を、効率良く練習するのにちょうど良い曲。本当はバリエーションまで弾きたいのだか、慣れてから。バッハ1番譜読み段階ですが、最後まで弾きました。ポジション移動が多いので、忙しいです。2ポジに少しずつ慣れてきてます。後半の長いスラーと、その後の箇所は、聴かせどころなのでしょうか。でも、まだ正確に弾けません。弾きたかった曲を練習するのは楽しいですね。
ビバルディの曲は、まあまあ弾けてるということで、あっという間に卒業となりました。そして、次の曲は、、、バッハのバイオリン協奏曲第1番です。この曲を練習したい、と先生に伝えたところ、では弾いてみましょう、ということになりました。自分に弾けるのか心配だったので、弾けるでしょうか、と尋ねたところ、大丈夫ですよ、と軽く先生はおっしゃってました。いやぁ、ついにバッハが弾けるようになったんだなぁ、という感動です。まだ弾けてませんが。ドッペル(2つのバイオリンのための協奏曲)も発表会で弾きましたが、これは以前の先生が、ちょっと無理気味なところを選んだものですから。当時、発表会では、ゆっくり弾くことで、何とかこなしましたが。楽譜はスズキ教本7巻です。なるほど、2ポジが多いですね。楽しく譜読みしてます。音階練習バッハ1番に合わせてイ短調の音階とアルペジオ。せっかくなので、3オクターブやりましょうって。2ポジ、4ポジの練習音に少しずつ慣れてきました。カイザーNo.10バッハの曲に合わせて、10をやりましょうって。移弦の練習ですね。ビバルディ今日で終わらせましょう、とのことでしたが、指慣らしにちょうど良い曲なので、練習は続けようかと思っています。バッハ譜読みの時期が1番楽しいですね。途中のアップアップやダウンダウンとの指示の意味を聞きました。奥が深い感じですね。さて、新たな曲に向けて楽しくなってきました。楽譜は、スズキ教本の7巻を使うこととなりました。
次の練習曲として先生から送られてきた楽譜は、ビバルディでした。ビバルディの調和の霊感の中の1つで、o.p.3/9とありました。多分、9番ですね。♯2個のニ長調の曲で、16分音符の多いアレグロのような軽快な曲です。1ポジで弾けるし、tuttiとsoloが交互に示されていて、合奏の曲には良いなあ、という印象です。音階練習練習曲に合わせて、ニ長調の音階練習。アルペジオは慣れてない。4音スラーも練習するように。ビバルディ練習曲を一気に最後まで弾きましたが、まだまだつっかえる箇所がいくつかあり、さらなる練習が必要かと。流れの中で、4の指を使う箇所に注意。最後のsoloは、ピアノ伴奏もほぼ無く、カデンツァのような箇所なので、しっかりと。2ポジ、4ポジの練習2ポジ、4ポジの練習のための楽譜を送っていただき、これをもとに練習。慣れないポジションも、自分のモノにしましょう。そして、来年の発表会に向けて、何を弾くか、準備しましょう、とのことでした。何気なく、弾きたいなあと思う曲を伝えたところ、2ポジ、4ポジを練習しましょう、という方向になりました。これをこなしてから、曲の練習しましょう、ということなのでしょうか。楽しみですね。
白本4巻のヘンデルのソナタが、無事に(?)卒業となりました。先生は、卒業の時には、必ず伴奏を一緒に弾いて下さり、二重奏となります。今回のヘンデルの伴奏は、少々難解な音楽で、自分の弾いている主旋律と、どう絡んているのかが、イマイチわからないのです。で、伴奏の音を耳に入れてしまうと、訳わからず、自分の音も止まってしまう、という事態になります。実際に止まりました。なので、伴奏を弾いてくださる時は、自分の音にいつも以上に集中する、という感じです。伴奏の音って難解ですね、と先生に尋ねたら、そうなのよねえ、という感じで、先生も同じ感覚を持っていらっしゃいました。音階練習♭2個の音階も卒業です。3の指の音階まだまだ音が正確に取れません。カイザート短調で作成してくださった5番も卒業です。バリエーションの練習は、とても参考になりました。ヘンデルのソナタ第2楽章少しゆっくりめに弾けば、速い16分音符も弾ききれる感じ、というところまで、ようやくきてました。もう少し、と思うのと同時に、もうこのくらいで、と思うのとが、半々ですね。第3楽章ビブラートは、これからも課題ですね。第4楽章一番楽しく取り組めました。第4楽章の練習量が一番多かったと思います。卒業が名残惜しいです。さて、次の練習曲は、何になるでしょうか?
長らく取り組んでいる白本4巻のヘンデルのソナタですが、そろそろ出口が見えてきた感じです。第1楽章は前回卒業となり、残り3つ。とはいえ、第2楽章と第4楽章は少々難しいので、集中した練習が必要です。まずは、テンポや和音が慣れない第4楽章から、ということで、先に集中的に練習してました。途中の少しずつ上がっていく三連符で、不規則、かつ、和音としても不協和な感じの箇所があり、ここをとにかく楽譜どおりに弾き切ることが第一目標です。ここが越えられそうになったら、次は第2楽章の早い16分音符に本格的に取り組みます。もう少し、辛抱強い練習が必要かと。音階練習いつものト短調の音階。アルペジオで3音スラーを追加。3の指での1音ずつのポジション移動。音をしっかり聴くように。カイザーNo5スラー+スタッカート、スタッカート+スラーをもう少し丁寧に。スタッカートが、アクセントになりがち。カイザーでの、様々なバリエーションでの弾き方を練習する事が、とても楽しい。よい練習になるなぁ、と感心してます。もう少し早く知っておけばよかった。白本4巻ヘンデルのソナタ第2楽章〜第4楽章強弱、曲想をより強調して。第3楽章のppの箇所は、弓を寝かせて斜めにして、指板寄りでやさしく。クレッシェンドの箇所で弓をたてに戻していく。前回より迷いがない演奏が出来ていますね、との評価をいただきました。今日は、クルマの運転の受難日でした。行きの10分程の間に、工事で道の迂回を2回、引っ越し車両で止まること2回。そして、最後にはコインパーキングが満ばかりで、探すこと10箇所目で何とか駐車出来ました。かなり遠かった。こんな日もあるさ。レッスンに遅れ、先生にご迷惑おかけしました。
一つの弦で1音ずつ上がっていく音階練習にハマってます。G線だと、1の指をずらして、ラ♭、シ♭、ド、レ♭、ミ♭、ファ、ソ♭、ラ♭、と上がっていきます。ドは3ポジ、ミ♭は5ポジの位置です。5ポジで、親指がバイオリンの付け根に当たり、6ポジからは、親指を少しずつ手前側にずらしていきます。さらに、手首の形もねじって、伸ばしていく感じになります。ポジションごとの指の位置などが体感できて、参考になります。今回は、2の指なので、シ♭から始まします。1の指も置くことで、ポジションごとの手の形が理解できます。この練習は、ポジション移動の基本が理解でき、とても有意義です。先生から、手の形を褒められたのですが、指の長い男の人は、手のねじりが少なくて良いですね、と言われて、???となりました。考えてみると、2の指が届くだけの手の形なので、4の指はこのままでは弾けない、と感じました。そのことを先生に伝えると、では、3の指、4の指のポジションごとの手の形を理解するためにも、次は3の指での練習しましょう、となりました。ここは、丁寧に練習することが大事かと思いました。音階練習ト短調の音階2の指の音階カイザーNo5先生作成のト短調版三連符のバリエーションの8番、2音スラー+スタッカート、が少々難しく、コンパクトな弓の動きを教わりました。ヘンデルのソナタ第2楽章そろそろ音程だけでなく、曲想をイメージして、フォルテとピアノをしっかり表現すること。第3楽章ビブラートを大きくゆっくり。第4楽章苦手な箇所の音を理解すること。場合により、重音にして音を感じること。時間が足りなく、カノンまでたどり着けませんでした。
拍をとるのが意外と難しいこの曲、パッヘルベルのカノンです。アンサンブルで弾く曲なのですが、拍を間違えてしまっては大変なことになります。なので、とても慎重に。今回のレッスンでは、私より上手な別の生徒さんと合わせていただきました。まだ、同じ音で合わせている段階ですが、とても楽しい。。。初めは、自分の演奏に集中していて、他人の弾く音は入ってきてませんでした。そのうち、少し慣れてきて、先生の弾く音も含めて、合奏の楽しさを感じることが出来ました。音がピッタリ合うととても素敵な感じですね。これから、定番の追いかけっこの演奏が始まるかと思うと、怖い感覚もありつつ、楽しみです。音階練習ト短調の音階練習はエックレス、ヘンデルと、練習中の曲に合わせて、かれこれ1年くらいずっと続いてます。それに加えて、2の指で一つの弦でのポジション移動しながらの音階。1の指だとG線が聞き慣れない音の連続てすが、2の指だと比較的聴いていた音になります。A線に至っては、そのままドレミファソラシドの上りと下りです。だいぶ慣れてきました。カイザーNo5三連符の練習です。本は#3個の楽譜ですが、先生がト短調に変えた楽譜を作って下さいました。これで練習しましょう、ということですね。ありがたいです。しっかり短調の音階になっていて、少し気持ち悪いかんじですが。バリエーションの6と7と8も練習するように、とのことでした。ヘンデルのソナタ第1楽章は先生と合わせをして卒業となりました。先生のバイオリンでの伴奏の音が気になってしまい、自分の音をしっかり聴くことが出来ず、イマイチな出来でした。先生は、合わせが出来たら卒業で良いのではないですか、とのことで、次へ進みます。というより、残りの第4楽章までが、けっこう難しいです。難関が続きます。第2楽章16分音符の速い箇所は、弓先でコンパクトに。さらに、クレッシェンドになる箇所は、少しずつ弓の真ん中にずらしながら、フォルテに向かうこと。第3楽章、第4楽章は、時間がなく、少しだけ。カノン32分音符、横線が3本もありますが、この速い箇所に合わせて、ゆっくりテンポでの練習をしました。そのため、最初の箇所などは、テンポがゆっくりすぎで、むしろけっこう難しかった。音が上がっていく箇所はテンポも速くなりがちなので、注意。楽譜のスラーは全て無しで練習することとし、アップダウンの確認をしました。カノンのようなよく聞く有名な曲を弾く機会がいただき、大変楽しい時間でした。
とても暑い中でしたが、レッスンへ出かけました。音階練習まだ少し音がずれることがあり、指摘されてます。1の指をずらしながらのオクターブの往復について、次は2の指でやる事になりました。少し進んだ!カイザー4番だいぶ音程が整ってきて、バリエーションも安定していたことから、4番を終わらせ、次の5番へいくことになりました。5番は、ヘンデルのソナタの第4楽章の三連符の練習に丁度良いでしょう、とのことでした。ヘンデルのソナタ第4楽章ばかり練習していたことから、第1楽章、第2楽章と、オドオド、あたふた、しながらの、演奏になってしまいました。時間がなくなり、練習してきた第4楽章を一通り見ていただき、大きく間違ってないことを確認しました。伸ばす音の箇所は、三連符と同じように、3つ数えながら伸ばさないとテンポが狂います。パッヘルベルのカノン今度のアンサンブルレッスンでの練習曲となりました。一通り弾き、ポジション移動やテンポの取り方を確認しました。途中の16分音符の箇所で、長いスラーが難所になるなぁと思っていたら、スラー無しで弾きましょうと言われました。スラー無しになると、とても楽になります。とても素敵な曲なので、練習が楽しい曲です。アンサンブルが楽しみですが、まだテンポが一定にならないので、練習が必要です。多分アンサンブルになると、追いかけっことなるでしょうから、自分の音をしっかりさせないといけない、というプレッシャーを今から少し感じてます。練習すべきものが増えてきました。
レッスンが1ヶ月空きました。この間、旅行へ行ったり、もろもろ忙しく週末を過ごしてました。このため、練習もあまり出来ず、レッスンでは、1からスタートのような感じになってしまいました。知り合いの方で小学校の時にバイオリンを習っていた方がいて、最近再開したそうで、毎朝15分練習している、と言ってました。忙しい現役世代の方なので、その練習意欲は尊敬できます。一方で、私の練習は週末中心、しかも予定が入ると出来なくなります。先生に尋ねたところ、2日に1回は練習してくださいね、とのことでした。改心します。音階練習久々の音階は、思ったほどひどくなく、まあまあでした。カイザー指慣らしのつもりのところですが、必死です。A線、3の指でレを押さえながら、4の指を伸ばしてファを押さえる箇所があります。これが出来なくて苦労してます。バリエーションは、少し短めに絞った部分だけとなりました。3音スラー+スタッカートと、スタッカート+3音スラーです。1から練習し直します、という感じでした。白本4巻ヘンデルのソナタ第1楽章まぁまぁ弾けてきているので、次回で終わらせましょうって。弓の使い方、強弱、テヌートに気をつけて。丁寧に弾くと、何となく音楽になってきた感じで、先生からも、だんだん音楽になってきてますね、と偶然同じような感想を言われました。第2楽章ゆっくり楽譜通りの音を確認しましょう。最後のところはフォルテでしっかりと。第3楽章ビブラートを丁寧に豊かにかかると、とても良い感じになりますよって。第4楽章1音ずつの確認だけで終わりました。8月にアンサンブルをしましょう、とのことで、パッヘルベルのカノンの楽譜をわたされました。このほかにも練習曲を考えてますから、とのことで、いよいよ練習しっかりしないと、ということで終わりました。
先生との日程調整の結果、3週連続のレッスンとなりました。このため、この間の練習が少なくて、進捗はイマイチです。今日は、順番を入れ替えて、カイザーからレッスンが始まりました。カイザー 4番4の指強化のこのテーマは、同時に親指や人差し指にも力が入り、その結果、特に親指が痛くなりますね。これに加え、3音スラーとスタッカート、その逆のパターン、のバリエーションです。弓の量を少なめに。軽やかにテンポよく。真ん中から弓先の方で。スタッカートを意識して弾くことが大事なのだと思いました。課題が増えて、6小節が新たに追加となりました。音階練習丁寧に弾くこと。1音ずつ確かめること。曲ヘンデルのソナタ第1楽章弓の量を大きく。弓先まで使う。フラジオは弓の量を多く取れるように、そこまで節約すること。クレッシェンド、デクレッシェンドを意識して。第1楽章は慣れてきたので、そろそろ曲想を意識した弾き方に。第2楽章16分音符の速い箇所は、まず、指使いや音を確認するために、ゆっくりスラー無しで、1音ずつ確認すること。強弱がハッキリしている曲なので、フォルテとピアノをしっかり表現すること。第3楽章拍を間違えないように。第4楽章まだ、譜読み中。今日は曲のレッスンを多めにやれました。
音階練習指板を見ずに耳で音階を確認する方法を絶賛進行中。音感が全くないので、なかなか正確な音がわからない。各線ごとに、1の指をずらしながらのオクターブ練習。こちらも、まだまだ音感が怪しい中で、少しずつ慣れてきたかな。カイザー1のバリエーションの8と16が楽しくて、いつまででも練習続けられるなんです、と先生に言ったら、1はもう十分出来ているので、そろそろ卒業しましょう、ってことに。あら、残念。かわりに、4にバリエーションの3と4を追加することに。4の指伸ばす練習の、4番は苦手なのに。バリエーションは、3音スラー+スタッカート、と、スタッカート+3音スラー。丁度、曲に合わせたバリエーションらしい。4の指を必死に伸ばす苦行が続きます。曲白本4巻ヘンデルのソナタ第1楽章と第2楽章第1楽章は、だいぶ慣れてきた感じで、もっと音を大きく出していきましょう、とのこと。第2楽章は、教本の指使いでは上手くいかないところを改善中。第3楽章も練習しておくように、どの宿題でした。
レッスンでした。音階練習引き続き♭2個短調の音階練習。エックレス、ヘンデルと、同じ調の曲が続いているため、音階練習に、変化がありません。白本4巻33頁G線、D線、A線、E線と、1の指をずらしながらの、1オクターブの音階練習。ハイポジになったら、指だけを伸ばすのではなく、手の形を変えることで、音を取ること。G線の、ラ♭シ♭ドレ♭ミ♭ファソラ♭、って聞いたことのないような音を出し続けるので、正しい音もわからず、ひたすら気持ち悪い感じ。カイザー1番、ひと通り弾いた後、8と16のバリエーション。強弱などをつける余裕がでてきました。フォルテの時は、弓は手元で弾くように。全体的に弓先に偏っている。三連符は、弓の軌道が変わらないように。途中から弓の角度が少し手元に傾いている。16分音符は16分音符らしく、素早く軽やかに。4番4の指を伸ばす時に、人差し指は伸ばさない。ネックに着けておく。子指を伸ばす際に、子指に力が入るので、連動して人差し指にも力が入り、その結果、人差し指が伸びるのです。これを改善しなさい、との事。カイザーは、色々指摘され、直しが沢山入りました。ここまでの基礎練習で、ほぼ8割位の時間を要しました。基礎練習、大事ですからね。曲白本4巻、ヘンデルのソナタ第1楽章と第2楽章土日中心の練習量に戻ってますから、譜読み状態からほとんど進んでません。とりあえず、一度だけ弾きました。基礎練習が大事なことが改めて理解しました。
発表会後の最初のレッスンでした。発表会での反省から、基礎練習を゙重点にお願いをしたところ、カイザーの一頁目の1番を練習しておくように、という宿題でした。この最初の頁の曲は、単調ではあるものの、左手の指を動かす練習には、面白かったです。レッスンでは、練習している曲に合わせたアレンジをしましょう、ということになりました。まずは、単純にそのまま弾くだけではなく、しっかり強弱をつけて。さらに、曲の練習に関連して、8と16のアレンジをやりましょう、ということになりました。これが、楽しい楽しい🎶ほぼ、脳トレ状態ですが。音階練習曲に合わせて、引き続き、♭2個の音階練習。アルペジオは4音スラーの練習も追加で。カイザー1番と4番。1番は、三連符の8と、4音の16とのアレンジを教わりました。これは練習が楽しそうです。白本4巻エックレスのソナタの次は、ヘンデルのソナタです。同じ調なので、弾きやすいかと思いきや、けっこう難しかったですね。まずは、第1楽章と第2楽章を譜読みしてきました。第1楽章では、一部ポジション移動が難しいところを、下の段の()書きのポジションに変更。最後の方の拍の数え方が上手くいかず、少し混乱しました。まだ、十分譜読みが完了してませんね。第2楽章は、急がずゆっくり指の動きを確認すること。速い箇所は、出来るだけ指を押さえたままで次の音を弾き、押さえたままの音に戻ってこれるように。途中2ポジがやたら出てきて、面倒で、1ポジのままでいいですよね、と確認。最後に第1楽章に戻り、ビブラートの練習でした。新たな課題が楽しみです。
少し遅れましたが、発表会を無事に終えました。いやいやいや、無事では全く無く、色んなことをやらかしました。教訓としては、緊張症の人は、長い曲を弾かないこと。長く弾けば弾くほど、リスクが多く、色んなことが起こります。まあ、最低限の目標であった、最後まで弾ききる、だけは何とかしましたが。録音はしましたが、恐ろしくて聴けません。客観的に聴くことが進歩につながるのはわかってますが。まあ、発表会って、それに向けての練習に意味があり、当日の出来は二の次で良いか、と都合良く思うようにしてます。確かに、直前の1カ月は、焦ったり、悩んだり、色々試したり、と、大変充実した練習期間でしたので。さて、次のレッスンに向けて、白本4巻進めます。次はヘンデルのソナタですね。同じ調なので、弾きやすいのですが、難しくなりますね。
明日は発表会です。最終チェックのレッスンをしていただきました。半年前から始めたエックレスのソナタでした。当初、毎日練習出来る環境だったので、サクサク進んでました。その後、練習時間の確保が難しくなっても、それなりに弾けるようにはなってきました。ところが、この1カ月は、通し練習でミスの連続でした。集中力が持続しないこと、暗譜が中途半端なこと、など色々な原因や対応を考えました。結局、今日は、暗譜には頼らずに、指板も見ず、楽譜を見ながら弾くこととしました。音程が不安でしたが、ポジション移動も見ないでやれてましたので、何とかなると思いました。レッスンでは、第4楽章までの通しを、初めてミス無く弾くことが出来ました。先生の前で無事に通せたので、とりあえず安心しました。発表会当日は、多分、緊張でそうも上手くいかないでしょうが。そういえば、昨年の発表会もムチャクチャ緊張しましたね。こればかりはどうしようもないでしょう。レッスンでは、細かな音程のチェック、強弱のチェックなど、丁寧にご指導をいただきました。明日頑張ります。
今月は、発表会に向けて特別にレッスンを増やしてもらってます。1時間の中で通しを1回、各楽章毎にポイントを絞ってのレッスンとなります。個別に曲を弾くのはそれほどでもないのに、いざ通し、となると、ボロボロになっています。その理由の一つがわかりました。それは、暗譜が完璧ではないからです。普段は楽譜を見て弾いているので、曲の途中で、あまり気になることもなく、弾いてます。いざ通し、となると、音外さないように、とか、駒寄りで、とか、いろいろ気になって指板を見て弾きがちです。目を楽譜に戻すと、楽譜の場所の迷子になり、アワアワしてしまう、ということです。これまでの発表会は全て暗譜して弾いてましたが、今回、長い曲でもあり、また指板を見ない練習もしていたので、楽譜に頼り切りでした。ただ、本番となると、気になって指板を見てしまいますね。そのため、おぼろげな記憶の中での曲を弾く羽目になり、慌てるということです。さてどうしたものか。今から暗譜努力しますね。レッスンでは、その点ではなく、細かなご指導いただきました。最終章の最後は、盛り上げるために、駒寄りでガシガシ弾きましょう。