50才台になり、violinを始めました。いつまで続くか、どこまで上達するか、チャレンジしてみます。なお、申し訳ないのですが、レイトスタートの方々のみアメンバーとさせていただきます。
バッハ1番の前半のこの箇所トリルとスラーの箇所のダウンの後、アップでダウンで弾いた分を戻さないといけない。あわてるとアップを強く弾きすぎるので、注意するように。というより、トリルのダウンの弓使いを少なくしないといけません。ファ♯がアップから始まるこの箇所アップの音が大きめになりがちですが、あまり強くならないように。クレッシェンドで盛り上げるこの箇所高いドの音が4 の指なのですが、ここは、ビブラートをしっかりかけて。次のシの3の指の音はビブラートはかけずに。少しずつ、曲の弾き方の細部を理解しつつあります。音階練習イ短調3オクターブ左手の指を凝視すると、微妙な音のズレがわからなくなるので、見ないようにしました。耳だけを頼りにするのは、良いことのようです。2ポジ、4ポジの練習やっぱり4ポジ難しいです。少しずつ音がずれていくようで。カイザーNo.10そろそろ強弱をつける練習を、ということで、次回より、バリエーションの3番だけで、強弱つける練習を、となりました。バッハ1番キチンと丁寧に弾くためには、テンポがゆっくりになります。一方で、出だしのところだけは、比較的簡単なフレーズなので、速くなりがちです。困ったものです。バッハはテンポ一定を意識して、という先生の教えです。また、途中のところで、強弱をつけようとすると、少し弓が荒くなりました。バロック音楽は、淡々と弾くことを心がけるように、との指導でした。少しずつですが、仕上げていく方向です。