省エネ英語商談法 -9ページ目

省エネ英語商談法

英語力の有無に関わらず、現在の自分の能力、強みを効果的に発揮して、外国人とうまくつきあい、英語での商談もガッチリ成功に導きましょう、ということを目的に、そのための情報を提供してしています。

最近テレビをみていると婚活のネタが多いですね。

今夜も婚活アドバイザーがでてきて、NGワードについて

解説していました。


それならば・・・・ということで、


*************

英語商談における勝手にNG集

*************


を作ってみました。

(あまり英語が得意でないという前提ですが。)


以下、勝手にワースト3です。


<第3位.変にオーバーアクションをする>


  これは時々みかけますが、まだかわい気があり、罪は

  軽いですよね。

  それに、そういう人、けっこう好きです。



<第2位.略語や専門用語をやたら使う>


  これは一見かっこよく、はたからは見えるかもしれません。

  しかし、その後落とし穴が・・・・

  話した相手は、そういう言葉を使うあなたはきっとそれらの

  用語や中身にとても詳しいだろうと思い、いろいろ聞いて

  くるでしょう。

  しかも、略語や専門用語をたくさん使って。(笑)

  結果、しどろもどろになってしまう展開になるかも。


<第1位.相手が話してることが分からないのにうなづいたり、

  わかったフリをする>

 

 これはついやってしまうかもしれませんが、たいていの場合、話した

 相手は聞いた感想などを聞いてきます。

 もしあまり分からなかったと言ったら、どこが分からなかったん

 だい、と聞くはずです。

 結果として、あれほどうんうんうなづいて聞いていたはずの自分が、

 実は全く分かっていなかったということが相手に知られてしまいます。


 特に欧米人などはムダを嫌う人が多いですので、もう一度最初から

 説明して、なんてちょっと言えますか?

 そうならないためにも、分からない場合はそれが相手に伝わるような

 態度を見せるこtが必要です。