省エネ英語商談法 -15ページ目

省エネ英語商談法

英語力の有無に関わらず、現在の自分の能力、強みを効果的に発揮して、外国人とうまくつきあい、英語での商談もガッチリ成功に導きましょう、ということを目的に、そのための情報を提供してしています。

今日は日帰りで東京出張。荷物が少ないので駅まで歩きです。

ようやく春らしくなってきました。


*************

軽く肩慣らしをしよう

*************


今日は海外出張したときのおすすめの方法について。

簡単なことですが、現地の人に気軽に声をかけること、

いろいろたずねることです。


例えば、空港の職員に「トイレはどこですか」、ということを

聞くのではじめるのもいいでしょう。


また、街に出たら道をたずねられそうな人に質問するというのも

よくあるいい方法です。

私は、マクドナルドやスターバックスなんかをよく聞いていました。


つまり、「この近くにマクドナルドはありますか」とか、

「ここから一番近いスターバックスへはどうやって行きますか」

という感じです。(カフェやレストランの人にはさすがに聞きませんが。)


これによって何がいいか。


1.現地の人とのコミュニケーションがとれる。

 何事も準備運動が大切です。

 現地の人と軽いコミュニケーションをとったということで、

 今後の商談などへの軽い準備運動になります。


2.現地の方言、独特の言い回しなどがわかるかもしれない。

 たずねた人にもよりますが、何らかの知らない表現などを

 発見できるかもしれません。


3.商談などで使えるかも知れないネタを仕入れられる

 たずねたことや、マクドナルド、スターバックスでの出来事など、商談の

 際や、あるいは日本に帰国した時何かの場面で使えるかもしれません。


以上、いいことづくめですので、聞かないともったいないと思います。


*変な誘惑や危険などの可能性もあるので、場所、時間、相手などを

考えないといけませんが。(特に女性の方。)


そういう心配をお持ちの場合は、公共機関や、ホテルの従業員などに

聞くことがおすすめです。