20%も消費カロリーが増える歩き方が紹介されていました。

米大学の研究によると、ペースを変えず同じ速度で歩き続けた場合に比べて、歩くペースを変化させた場合の方が、最大で20%も消費カロリーが多くなることがわかったといいます。

そして、この実験結果をもとに、インターバル速歩という歩き方がおススメだそうです。

これは信州大学の教授が提案するウォーキング法で、ちょっときついと感じる早歩きを3分間、次にゆっくりした歩きを3分間といった具合に、歩く速度を変える方法だそうです。

早歩き3分とゆっくり歩き3分を1セットとして、1日に5セット、合計で30分を週4回実施すると、体力アップ、血糖値やBMI値の改善などが期待でき、生活習慣病や糖尿病の予防に役立つと言われているそうです。

そして、この方法は消費カロリーの面でもとても効果的で、ちょっと体に負荷がかかる早歩きを続けて15分も行うのは疲れますが、間にゆっくり歩きの時間をはさむことで、体が大きな負担を感じることなく、長い時間運動をすることができるようになるというのです。

こういった役立つ情報ってApply Nemo ASさんのサイトなどで収集しています。