ゴルフを始めて25年くらい経つが、練習を熱心にやった時期や年3回のコンペしかゴルフをやらなかった時もあった。
ここ数年はかなり熱心に練習をし、いつも新しい発見をし「分かった」と思い開眼したと錯覚もした。
ゴルフをやる人なら分かると思うが、ゴルフの分かったは大抵分かってなかった事に次の日以降気づく筈である。
一時は気付いた事を書き留めたりもしたが(これは以外に効果あり)慣れてくると出来ない自分が居ることに気づく。
理論派の私はゴルフの理論には、かなり精通してると思っていたが、ここ数年の開眼には過去の理論が間違っていた事に気づかされる事が実に多かった。
ゴルフには理論に基づいた身体の使い方と、そうなる為に何を考え、どの部分をどう使うか(レッスンプロが指導するような)があると思う。
そこで、今回の分かったは本物と言えるだろう。何故なら同じことが何日も出来るし力むことがなくなったからだ。ここまで何年も掛かってやっとつかんだ「分かった」がコースで通用するか、とても楽しみである。
その内容は後日気が向いたら…。
取り敢えず出掛けたが具合が悪く、早目に切り上げ帰宅
熱を計ってみると37.1度
風邪がぶり返した
23才に結婚した頃を思い出した
あの頃は将来の幸せ&今の幸せしか見えない、考えられない
現在は離婚し、そろそろ10年たつ
ただ臆病になってるのか現実として想像もつかないし夢もない
孤独に慣れすぎたのか…。

帰りにもう一軒はやりすぎ。

