コロナ禍になる直前に勤めていた訪問看護ステーション。

管理者の人が、とても良い方で勤めようと決めた。
…この頃はそう思っていた。というのが正しいです😓

ほんと職場に恵まれなーーい😵笑
初めの頃は良かったんですよ、人間関係も良好だと思ってたし。

だけど入職して3ヶ月位経った時かな?
コロナが始まったんですよね。子どもの学校も休校になり、日常が大きく変化しました。

そしたら、管理者から「仕事来ないで」って言われたんですよ。
学校も休みになってるし、何かあるといけないからって。
そりゃ真っ当に聞こえる言い訳ですけども。

だけど、給料は出ません、出せません。と。
唖然としたの覚えてます。
結局、国の補償制度も使わせてもらえませんでしたよ。
パートだからかもしれないけどね。

で、そこから3ヶ月位仕事無しの日々が続いて、やっと仕事行けるようになったと思ったら施設訪問ばっかり入れられて。
今まで行ってた利用者さんの所へは行かせてもらえなくなって。
私が休んでる間に常勤看護師2人も入ってて、仕事はその方々に回されてました。

おまけにその後、管理者と新しく入った常勤看護師がバトルを繰り広げた挙句に管理者は退職。
そして、バトル相手の看護師が管理者の椅子に座ったのです。

その後、前管理者の裏の顔を知りました。

まず、私の給料は前管理者によってピンハネされてました。
(出来高と聞いてたのに、パートは時給制だったと発覚)
だいぶ、ピンハネされてたと思いますが今となっては分かりません。

そして、前管理者の思うままに会計管理されていたこと。
前管理者が自分に逆らったり、服従しない看護師を辞めさせたりしていたこと。

などなど、色々後から知りました。

ただ、それも新しい管理者と残った常勤看護師から聞いた話なので、真実は闇の中です。
全てを鵜呑みには出来ないですからね。

新しい管理者も、結局は前管理者と同じく、自分の思いのままに運営したい気持ちが強く、指示通り動けというタイプの人でした。

オンコール出来ないパートは要らない。
パートするにしても、定時まで働け。
というような感じの事を、遠回しに言われ続けました。

仕事への価値観の違いや、ワンマンさに嫌気がさして退職する道を選びました。

訪問看護は、1人で訪問する責任の重さやカバーも基本は無いものと考えて仕事しないといけないので、大変です。
だけど、楽しい仕事でもあります。
ご家族や利用者さんと話すなかで、見えてくる事も沢山ありますし。

私が勤めたステーション内の人間関係は…微妙なところですね。。
看護観もそれぞれだし、自分のやり方があるし、他者のやり方や考え方を認めないという面もありました。
改善点を提案したとしても、「それは無理」の一言で片付けられるか、うやむやにされて終わる事も。

私が勤めた職場は、管理者の理想を自分の理想に変換することができる人、もしくは管理者に共感できる人なら長く働ける職場だと思いましたね。

訪問に行く仕事自体は、好きでしたし長く続けたかったのですが…居心地の悪さに耐えきれず、辞めました。

あくまで、私の勤めた職場の話ですので、他の職場も同様という事ではありません。
誤解のないようにお願いします🍀