しんしん雪の中真っ白に囲まれ、幾千もの氷った光に包まれる寒いはずなのに、暖かいだれも、いないはずなのに、何かいる浮き上がって、ただ一人、幾千もの何かに出会っているなにもかもの、はじまりの中を飛んでいるよしんしんと
④ホーム「この寒いのになんで小舟に…」夜のうちから引っ張り回れないし…速くいかなきゃ…フワ抱いてたら少しは暖かいだろ?「初日の出だったら、もっと近くでいいのに、ねぇ、フワ、引っ掻いちゃえ!」いて海風に激しく吹かれ、荒れた波僕が訓練していたホームが見えてきた。