今年絶対に宅建に合格したい方のみに、2分で迷いのなくなる合格法を贈ります
《ラクラク宅建合格法!!》
1、参考書の『丸暗記を目指す方』へ
時間が無限にある方向きの学習法です。
今からでは今年の合格はかなり難しいでしょう。
ほぼ暗記に成功したと思っても、本試験のいわゆる
ひっかけに引っ掛かります。
参考書好きな人であっても、時間が無尽蔵にある方
以外は、この学習方法はやめましょう。
2、『過去問重視で学習される方』へ
過去問もしくはその応用・派生からの出題がほとん
どの本試験ですから、基本的な学習方法としてはOKです。
ただし、この「過去問」を解いていく中で、「問題肢四コ中三コは間違い・あるいはひっかけ」であることが問題です。
ひっかけ選択肢を繰り返し読んでしまい、頭に刷り込むことにより、間違いがあたかも正解のように勘違いすることが多くなること。
そして、何より、「間違い選択肢を読んでいる暇など 時間がもったいない」と思った方がいいと思います。
これからの短期間で、寝転がりながらラクラク楽しく「宅建に合格したい」なら、上記二点のやり方ではだめです。ほぼ不合格となります。
20年近く宅建合格を目指す人たちを身近に相当数見てきましたが、短期間学習で合格するにはコツがあります。
私の推奨する短期間で合格する方法は、特に特別な方法ではありませんから、これを題材に何回かに分けてアップするようなマネはしません。
能書きはこれくらいにして、早速、その方法をお教えします。
ラクして楽しく合格したい方は是非参考に!
私が一度も机に向かって学習することなく、TVのナイター観戦の合間などの隙間時間だけで合格した方法は・・・
『一問一答問題集をひたすら繰り返す』
『解説文を読んでも理解できない場合は対応参考書!』
というやり方です。
それだけです。
と、まあ大した奇策でもありませんが、実はものすごくシンプルで、ものすごく自らの学習理解の度合いを感じながら進められる学習法なのです。
何故か・・・を知ることが学習を始めるにあたり非常に重要です。
①一問一答問題集は、○×とシンプルなので、スピーディー
②一問一答問題集は、○×を選ぶだけなので机もいらない。ソファーがあればリラックスできて◎
③一問一答問題集は、ひっかけ選択肢で頭がゴチャゴチャにならない。
④一問一答問題集は、まれに出るどうでもいい問題は削除して、エキスだけを問題にしているので過去問より内容が濃い。
⑤たとえば1000問の○×問題があっても、2回3回とやっていくうちに、もうやらなくていい問題が増え、一ヶ月後には、次は500問だけ学習すればよく、達成度合いが数で把握できる達成感(自信)と、民法~法令上の制限までを一気に短時間で繰り返し学習できるようになる。
実は、この「短時間で民法~法令上の制限まで学習できるようになる」というところが大きなポイントで、
参考書でじっくり学習したことのある方ならわかるとおもいますが、民法を10日かけてじっくり学習した後、また10日かけてじっくり宅建を学習する。じっくりやるのはいいことですが、丸暗記を心がけて学習してきた割に、宅建を学習し終えた頃には民法を半分忘れしてまう、という現実が待っているのです。
スピーディーに学習を進めないと、こういったジレンマが待っていることに加え、いまだ開いてもいない参考書のページと試験までの残り日数との関係で、精神的に焦りが生じてしまいかねません。
⑥ただし、一問一答問題集には、問題番号に対応した参考書がセットで必要です。
問題集にくっついている解説は、いたって簡単な解説であり、それだけでは理解しにくく、頭に残らないものです。
そんなとき、その問題番号に対応した参考書があれば、疑問点は一気に解消し、又、対応参考書なので参考書を開くのに時間がかかりません。これは時間の限られた方にとって大きなメリットです。
『10年から20年分の過去問の正解が頭に入っていれば合格できそうな気がしませんか?』
一問一答問題集は過去問のエキス本です。無駄なひっかけで、無駄に刻む記憶や無駄な時間を取らせません。
宅建試験は、「こんな学習法でいいのだろうか?」と、半信半疑感じながら学習していたのでは、確実に取るということはできません。
こういう理由だから自分はこういうやり方(学習)をしているのだ。と、学習当初から理解して臨むことが肝要です。
迷いなく、今年は「一問一答」&対応参考書(辞書代わりのように使う)で、隙間時間だけでラクラク合格してみませんか?
この方法で昨年、私の会社の部下は全員合格を果たしました。また、昨年同時期にこちらのブログにこの内容をアップさせた頂いた結果、数名の方から感謝の言葉を頂きました。
(・・・ので、調子に乗って今年も書いています。)
毎年この時期になると、不動産関連のブログには、「今年こそ宅建」という文字を毎日のように見かけるようになります。業界に長らく従事する身である私も、こういった意欲のある方々の、誤った辛い学習法を黙って見過ごすわけにもいかず、僭越ながら私の学習法を掲載させていただきました。
参考になれば幸いです。
- 例えばこんなもので十分です
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