このブログの終了(仮)から何年たったのだろう・・

 

これを書きながら調べてみると、ブログの最終書き込みから何と9年!!

 

会社を辞める、辞めてやる!と言い始めてこのブログに掲載し始めて10年以上。いい加減会社をとっくに辞めて不動産で生きているのかな。とか死んでんじゃね?みたいに思っている方がもしかしていたかもしれないね。

 

色々この8年でありました。

 

このことについては、今後このブログの中で触れていきたいと思う。

っていうかこのブログを再開することを宣言します。

 

有言実行。

今度は辞めます。会社を。

会社では辞めます詐欺、とか言われて早10年。気にしません。

 

不動産で生きていく。これも全く変わっておりません。だって不動産業を開業するんだもん。

 

まじだよ。次回以降に。。

ワイキキのルルズにて

(ブログ仮終了後毎年寄るお店ですが何か?)

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震災以来、住宅業界にとっても激震が押し寄せてきている。


住宅エコポイントが7月末で打ち切られる。予算に達すればそれ以前にも打ち切られる。


そもそも性能の良い住宅を建てることが、日本が世界に約束したエコ関連に大きく寄与する、といった趣旨だったと思うが、これだけエコが注目されてきている時に、これらエコ住宅に興味が薄れていくことが心配だ。


今後を思うと、国の懐事情で、住宅関連の各種補助金や減税は大きく見直しをせざるをえないといったところではないだろうか。


エコ関連補助金・減税が無くなっても、一旦性能の上がった住宅の質というものが下降線を辿っていくとは思わないが、着工件数の一時的な低下と、着工を急ぐことによる非平準的な工事が様々な問題点として表面化してくる。これは明白。


住宅エコポイントは元々時限立法ではあるが、その他にも、

太陽光発電補助金

燃料電池補助金

10年間の金利補助

売電価格約2倍10年

長期優良住宅に係る固定資産税減税5年、ローン控除2割り増し、登録免許税の減税

贈与税減免・緩和

・・・などなど、


これら一遍になくなる事はないかもしれないが、懐が大変なんです、の一言で超短期のうちに全て無くなっても何ら不思議ではない勢い。


地球環境への取り組み、日本経済の活性化、この大事な2つの取り組みに関し、住宅建設の寄与するところはあまりにも大きすぎ、この分野に関しての衝撃的な制度変更は急速であっていいはずが無い、と思う。


ベントが遅れた云々押し問答をやっている暇があったら、これからの補助金・減税について、その新しいありかたについて国会でスピーディーに決めていってほしいものである。行き当たりばったりではなく・・・

ペタしてね


大震災の復興どころか、原発の恐怖と不自由な生活制限が続いている最中、

巷では【建築特需】ですね・・・などと言う人もいる


大手住宅メーカーにおんぶに抱っこ状態の中小建築業の方々には一筋の光明が見えているのかもしれないが・・・


こういった一時の特需に勢いを任せ、その後の多数の倒産を阪神淡路大震災の後にみてきた私は、ここ数日忙しそうに復旧作業に精を出している職人さんたちに、何かさみしさの様なものを感じる


さて、その建築特需のなかでもとりわけ住宅特需がはじまった


衣食住の一つである住宅は、ライフライン関連の建築土木に次いで復興が急がれる


ただ、ここで大きな問題がある


震災の範囲が大規模エリアにおよび、なお且つ海沿いの工業地帯の津波被害が甚大なのである。

工場が無くなった。製品が作れないのである。


大手キッチンメーカー、屋根材、エコキュート部品、ユニットバス部品、各メーカー・工場がこれほどこのエリアで生産されていたことを今回初めて知った次第である


我々がユーザーにできることと言えば、工期の延長、代替え品の提案、全国からの調達、などなど


特需と楽観的に言う人もいるでしょうが、これからの受注に先立ち、既築・打ち合わせ中・建築中の各お客様が優先される


ネット広告で『お困りのことがありましたら電話を・・・』と流し、社員は自前のホテルに避難するダイ○ハウス(日経新聞掲載記事)のような企業もあれば、一件一件訪問・電話を昼夜問わず震災翌日から行っている住宅メーカーもある


今後の復興においては、誠心誠意お客様のためを想ってやり続けることができる企業が、その中心を成すでしょうし、そうあってもらいたいと、私は願います。

ペタしてね



確定申告の時期到来。


日頃から帳簿をこまめに整理する習慣が無い私でも、今回に限って言えば大幅黒字決算の予感はしていました。


そんでもって予感は的中し、大分納税せねばならない結果となってしまいました。


やはり不動産は買い続けなければ、いつまでも無税とはいかないシステムを実感。



さて、新年度も間近に控え、我が社でも”宅建”取得というお約束の合言葉が聞こえるようになってきました。


今年は未取得者全員10万からかかるの講習が半ば義務となるそうです。


いやはやかわいそうではありますが、受講することで受かったような気分になる輩も多いらしく、なんとも・・・


がんばれ~っと、一応言っておきます。。。

ペタしてね



今年絶対に宅建に合格したい方のみに、2分で迷いのなくなる合格法を贈ります


《ラクラク宅建合格法!!》


1、参考書の『丸暗記を目指す方』へ


  時間が無限にある方向きの学習法です。


  今からでは今年の合格はかなり難しいでしょう。


  ほぼ暗記に成功したと思っても、本試験のいわゆる

ひっかけに引っ掛かります


  参考書好きな人であっても、時間が無尽蔵にある方

以外は、この学習方法はやめましょう。


2、『過去問重視で学習される方』へ


  過去問もしくはその応用・派生からの出題がほとん

どの本試験ですから、基本的な学習方法としてはOKです。


  ただし、この「過去問」を解いていく中で、「問題肢四コ中三コは間違い・あるいはひっかけ」であることが問題です。


  ひっかけ選択肢を繰り返し読んでしまい、頭に刷り込むことにより、間違いがあたかも正解のように違いすることが多くなること。


  そして、何より、「間違い選択肢を読んでいる暇など 時間がもったいない」と思った方がいいと思います。


 これからの短期間で、寝転がりながらラクラク楽しく「宅建に合格したい」なら、上記二点のやり方ではだめです。ほぼ不合格となります。


20年近く宅建合格を目指す人たちを身近に相当数見てきましたが、短期間学習で合格するにはコツがあります。


 私の推奨する短期間で合格する方法は、特に特別な方法ではありませんから、これを題材に何回かに分けてアップするようなマネはしません。


 能書きはこれくらいにして、早速、その方法をお教えします。

ラクして楽しく合格したい方は是非参考に!



私が一度も机に向かって学習することなく、TVのナイター観戦の合間などの隙間時間だけで合格した方法は・・・



一問一答問題集をひたすら繰り返す』


『解説文を読んでも理解できない場合は対応参考書!』


というやり方です。


それだけです。


と、まあ大した奇策でもありませんが、実はものすごくシンプルで、ものすごく自らの学習理解の度合いを感じながら進められる学習法なのです。


何故か・・・を知ることが学習を始めるにあたり非常に重要です。


①一問一答問題集は、○×とシンプルなので、スピーディー


②一問一答問題集は、○×を選ぶだけなので机もいらない。ソファーがあればリラックスできて◎


③一問一答問題集は、ひっかけ選択肢で頭がゴチャゴチャにならない。


④一問一答問題集は、まれに出るどうでもいい問題は削除して、エキスだけを問題にしているので過去問より内容が濃い。


⑤たとえば1000問の○×問題があっても、2回3回とやっていくうちに、もうやらなくていい問題が増え、一ヶ月後には、次は500問だけ学習すればよく、達成度合いが数で把握できる達成感(自信)と、民法~法令上の制限までを一気に短時間で繰り返し学習できるようになる


実は、この「短時間で民法~法令上の制限まで学習できるようになる」というところが大きなポイントで、

参考書でじっくり学習したことのある方ならわかるとおもいますが、民法を10日かけてじっくり学習した後、また10日かけてじっくり宅建を学習する。じっくりやるのはいいことですが、丸暗記を心がけて学習してきた割に、宅建を学習し終えた頃には民法を半分忘れしてまう、という現実が待っているのです。


スピーディーに学習を進めないと、こういったジレンマが待っていることに加え、いまだ開いてもいない参考書のページと試験までの残り日数との関係で、精神的に焦りが生じてしまいかねません。


⑥ただし、一問一答問題集には、問題番号に対応した参考書がセットで必要です。

問題集にくっついている解説は、いたって簡単な解説であり、それだけでは理解しにくく、頭に残らないものです。

そんなとき、その問題番号に対応した参考書があれば、疑問点は一気に解消し、又、対応参考書なので参考書を開くのに時間がかかりません。これは時間の限られた方にとって大きなメリットです。


『10年から20年分の過去問の正解が頭に入っていれば合格できそうな気がしませんか?』


一問一答問題集は過去問のエキス本です。無駄なひっかけで、無駄に刻む記憶や無駄な時間を取らせません。


宅建試験は、「こんな学習法でいいのだろうか?」と、半信半疑感じながら学習していたのでは、確実に取るということはできません。


こういう理由だから自分はこういうやり方(学習)をしているのだ。と、学習当初から理解して臨むことが肝要です。


迷いなく、今年は「一問一答」&対応参考書(辞書代わりのように使う)で、隙間時間だけでラクラク合格してみませんか?


この方法で昨年、私の会社の部下は全員合格を果たしました。また、昨年同時期にこちらのブログにこの内容をアップさせた頂いた結果、数名の方から感謝の言葉を頂きました。

(・・・ので、調子に乗って今年も書いています。)


毎年この時期になると、不動産関連のブログには、「今年こそ宅建」という文字を毎日のように見かけるようになります。業界に長らく従事する身である私も、こういった意欲のある方々の、誤った辛い学習法を黙って見過ごすわけにもいかず、僭越ながら私の学習法を掲載させていただきました。


参考になれば幸いです。



例えばこんなもので十分です
  ↓

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 エコ関連商品が脚光を浴びる中、電子書籍なるものが、近い将来、本に取って代わるかもしれないとまで言われています。


 そういう時代が来るかどうかは分かりませが、キンドルに続いてその普及勢力から言っても、ipadが鍵を握る可能性もあると思います。


お手軽ノートブック的な印象があって、いまいちその使い勝手が理解できず購入を控えていたipadですが、


このたびついにご購入となりましたw (・・・とはいってもアップルストアで注文したばかりですが)


活用できる目途が立つまでは買わないと決めていましたが、

なんとなく活用方法が見えてきましたので・・・


①顧客の面前でのプレゼン

 ・・・土地等の写真や裏付け資料を共有できるのは武器です。




以上です。


たったこれだけですが、私にとってはプラスです。


少しでもプラスになるものは積極的に活用してみて、そのうち更なる活用使途が浮かんでくるのでは、そう思います。


ただ、ネックはWi‐Fiモデルなだけに、ネット活用を目的とする場合、マックなどのスポットにいる必要があり、かといって毎日マックに行くわけにもいかず・・・という問題です。


待て待て


マックが定食を始めればいいのではないか?


そしたら毎日行っちゃってもいいよ(*゚ω゚):;*.':;ブッ

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ブルセラではありません、ブブゼラの話です。


サッカーW杯の各会場で鳴り響いているブブゼラという楽器ですが、あまりいい話は聞かれません。


声が通らなく試合運びに支障が出る


観客も耳栓必須


といった具合にです。


ところが、このブブゼラ 日本代表にとっては又とない応援団じゃないかと私は思っています。


たとえば一昨日のカメルーン戦。


アフリカ随一の強豪カメルーンにとっては、まさにホームといえる雰囲気のはずであり、圧倒的に有利な歓声を武器に試合を運ぶことができるはずでした


しかし、すべては推定何千というブブゼラの、あの強烈な音響にかき消され、だれがどっちをサポートしているのかさえ分からない状況になっていました。


意外に大挙押し寄せた気合十分の韓国応援団の『テーハミング』攻撃も、このブルセラには敵いませんでした。


おそるべしブルセラ


です。


プラス思考で何でも味方にしちゃって、3戦目も頑張ってください。

2戦目はどうしたヾ(-ε-o)ォィォィ...

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本格的に不動産投資をはじめて約1年の新米ではありますが、


家賃収入として毎月50万円が私の口座に振り込まれています。


3棟5室、満室経営です。


でも・・・


新入社員のころ建てた家(現在は賃貸中)のローンが重いのです。


年金もあてにならない時代に、確実な資産形成は必要だと思うのですが、マイホームはその意味での資産にはなりません。


お金を生まない資産ところか、いまだに金食い虫の厄介者です。


私は大手住宅メーカーの営業課長まで成り上がった人間です。


でも自分で不動産投資を始めてから、新築アパートはかなりお世話させていただいておりますが、新築の住宅は少し遠慮気味におすすめするようになりました。


マイホームに一生をささげる夢をお持ちのかたは、それなりに裕福ならばいいでしょう。


でも一生の足かせになりやしないか、今一度よく検証してからでも遅くはないですし、後悔はしないでしょう。


夢を無くすような話題ですみません。ただ私が今思うことを書き綴ってみました。

ペタしてね


今日は午後4時頃に出社し、先日からの一億円超のアパートを成立させました。


ついでにこの方、まだまだ相続税対策が足りないとのことで、第二弾の計画まで依頼していただきました。


有難い話です。


さて帰宅途中の大雨で、まさかのガード下増水


知らずに突っ込んだが引っ込みがつかない有様。


半ば水陸両用車の007のスーパーカーのごとく突進した


フロントガラスに大量の雨水がぬらぬらとΣ(゚Д゚ノ)ノ,,


もちょっと深かったらOUTでした


増水で立ち往生する車のあれは、TVの世界だけではなさそうですw

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