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JJの「電験三種」受かるかもしんない

2014年に電験三種一発合格して以来、電験修行を続ける「電験修行僧」です。
現在は電気保安の仕事をしながら、電験一種二次試験に向けて日々学習中です。

電検三種受験生のみなさんいかがお過ごしでしょうか。

オーム社と電気書院の予想問題集も
一通りやってみたので、
盆休みは文章問題強化のため
電気書院の論説ハンドブックをやってます。

一週間で電力と機械の発電、電動機を
制覇したいと思います。

うーん疲れる(;^ω^A

昨夜は田原先生のデンヨビ無料ライブ講義でした。

3回目でしたがみんなで楽しく学習できて
大変よかったですヽ(・∀・)ノ

悩みの並列単相交流の解説もあり
充実した時間でした。

さーて今日も勉強がんばりますかー


おはようございます

富山は今日も暑かった!
町内では納涼祭が開催されてましたが
私はとにかく勉強勉強な1日でした。

電気書院のH26年予想問題と
オーム社新電気8月号の予想問題で
脳みそパンク気味です。。。。

今回は電験三種電力の予想と解法でも
まとめてみよーかなと思います。

注:予想は収集した情報と個人的な直感ですので
  あくまで参考でお願いします。
  あと私初受験なので責任もちませんよ(笑)

早速いってみよー

・こんな問題出るんじゃね()内はおおよその解法
 今回は大阪での電験突破研究会での不動先生の
 講義をレコーダーで聴き直しながら書いてます。
 (まちがいあったらすみません)

1.水力発電
・ダムの方式
有圧と無圧を区分すると覚えやすい

ダム式   有圧・有圧の組み合わせ→サージタンク
ダム水路式 有圧・有圧の組み合わせ→サージタンク
水路式   無圧・有圧の組み合わせ→ヘッドタンク

・揚水、発電出力
たまに揚水と発電の流量が違う問題が出るかも
有効揚程と有効落差の違いに注意(発電引き算・揚水足し算)

理論出力:P=9.8QH
水車効率ηtをかけると水車出力(比速度計算に使用)
さらに発電機効率ηgをかけると発電機出力

・水車の種類

1→4 落差が下がる 比速度上がる
1.ペルトン(衝動水車・流量のコントロール)
2.フランシス(案内羽根)
3.斜流
4.プロペラ

可動バネ方式
斜流→デリア
プロペラ→カプラン

2.火力発電(B問題)
・ランキンサイクルの流れ
・再生サイクル
・再熱サイクル
・タービン発電機の特徴(極数:タービン少ない、水車多い)
・効率
 発電端効率=ボイラ・タービン室・発電機効率(暗記:ぼいらしつはつでん)
 タービン室=熱サイクル・タービン(暗記:しつはさいた)

・コンバインドサイクル
効率=55%
燃焼の三要素=酸素・燃料・温度
取り込み空気の温度が上がると空気密度が下がり圧縮機効率ダウン


3.原子力
・E=MC^2
・PWR・BWR(仕組み・制御棒はPWE炉心上部からBWR炉心下部から)

4.新エネルギー
・太陽光(DCリンク・パワーコンディショナー)
・風力(風速の3乗に比例・三相誘導発電機)
・燃料電池

5.変電
・開閉器、断路器(無負荷)、遮断器、変圧器、避雷器、母線など
・SVC
・短絡電流(Inを求める→%ZからIsを求める(必ず出る))
 %z=ZI/E x 100(%)

・中性点接地
 非接地 :地絡電流・小、健全相の電位上昇・大
 直接接地:地絡電流・大、健全相の電位上昇・小

・ネン架
 静電誘導(相互C)・電磁誘導(相互インダクタンス)
 を小さくする
 
6.送配電(B問題)
・電力
・電力損失
・電圧降下
V=√3I(Rcos+XSINなど)

7.地中電線
・ケーブルはコンデンサの塊(by不動先生)
 CVケーブル・OFケーブル
・充電電流、容量の計算

8.材料
・SF6ガスの特性

あとは過去問やりまくりで行ける?

また更新します(o・・o)/~
今月号の新電気来ました

電験記事は直前の予想問題と
付録は不動先生の穴埋めトレーニング。

これで決戦に備えて弱点を克服したいと思います。

みなさん勉強はどおですか?


おはようございます

富山は今日はぐずついたお天気でした。

今回は電験三種法規の予想と解法でも
まとめてみよーかなと思います。

法規は文章題が60%・計算が40%なので
文章題が70~80%くらいできていれば
計算でポカしても大丈夫?でしょうか。

ちなみに私暗記は大の苦手ですw

文章題は過去問繰り返しか覚えられないときは
マインドマップ書いてみたりしてます。
目的と用語と内容が理解できていればいいかなと
考えてます。

注:予想は収集した情報と個人的な直感ですので
  あくまで参考でお願いします。
  あと私初受験なので責任もちませんよ(笑)

新電気の6月号付録合格ブックとオーム社・電気書院予想問題から
だいたいの傾向を見てみましょうか。

早速いってみよー

・こんな問題出るんじゃね
 ()内はおおよその解法

A問題
Ⅰ電気保安関係法令

1.電気事業法
 →電気工作物の工事・維持・運用の規制による
  安全確保の法律

・電気工作物の定義(一般用・自家用とか産業大臣とか)

・一般電気工作物の調査(4年に一回調査とか)

・保安規定(たくさんあるけど7~8つ覚えておけば大丈夫?)

・電圧と周波数(101±6V・202±20V・周波数は変動しちゃだめ)

・主任技術者(第1~3種は何V?)

2.電気工事士法
 →欠陥工事から災害を防止
・目的、従事可能な資格(1種2種とか認定)

3.電気用品安全法
 →電気弱者保護
・目的、定義(特定・PSEマーク・携帯発電機30~300Vとか)

4.電気関係報告規則
・事故報告(事故発生を知ってから速報48時間以内、詳報30日以内)

Ⅱ電気設備技術基準の解釈
 →感電、火災などの電気災害防止。解釈は具体的内容。

解釈1条・用語の定義
      (発電所→電気を発生させる所・変電所→電気を変成する所とか)

電技2条・電圧の種別(低圧AC600・DC750V以下、高圧7000V超える)

電技7、解釈12条・電線の接続(裸電線→引っ張り強さ20%減少させない・ろう付け)

電技16条・電磁気的障害の防止
(磁気的な障害を与えないように施設しなければならない)

解釈30条・高周波利用設備への障害の防止(もれ電流-30dB)

電技22条・低圧電線路の絶縁性能(漏えい電流が最大供給電流の1/2000を超えない)

解釈68条・架空電線の高さ(道路横断6m、他5m、低圧電線道路以外は4m)

解釈125条・地中電線による他への危険防止
     (低圧-高圧 0.15m以上 低圧高圧-特高圧 0.3m以上)

解釈41条・水素冷却式発電機等の施設(水素が漏洩しないこと・85%以下で警報)

解釈47条・常時監視をしない発電所の施設

解釈14条・低圧電路の絶縁性能
  ( 150V以下:0.1MΩ 300V以下:0.2MΩ 300V超える:0.4MΩ) 

解釈15条・高圧、特高の絶縁耐力
解釈16条・電路の絶縁性能
  (10分間 7000V未満:最大使用電圧x1.5 7000V以上:最大使用電圧x1.25 DCは倍)

解釈17、24~条・接地工事の目的、抵抗値
(A/C/D 人体の感電防止 B高低圧混触防止・
 A10Ω以下/B電流で別途計算/C10Ω/D100Ω)
 
解釈38条・取り扱い者以外の立ち入り
 (さくの距離 35000V以下5m 35000V以上6m)

解釈46条・太陽電池発電所

解釈146条・低圧配線(許容電流>使用電流/減少係数)

解釈148条・低圧幹線(I合計50A以下:合計の1.25/I合計50A以上:合計の1.1)

解釈162条・金属ダクト工事

解釈229条・高圧連系保護

計算問題はまた後日
長い。疲れた。。。。。