谷崎潤一郎の文庫「女人幻想」という作品集を読み終えた。
「創造」「亡友」「女人神聖」の3つが載っている。
「創造」は非現実的な話だけど、そこが面白い。
でも「亡友」はちょっとあんまり、よくわからなかった。
「女人神聖」はさすが。
どこの世界に、投票期間中に途中経過を発表する選挙があるんだ。
しょせんエンターテイメントだから、とはいえアホらしすぎないか。
最近ようやく「ホット・ラッツ」以外のフランクザッパを聞くようになった。
ものすごい天才じゃないかと思う。