はじめまして

先日 推しゲー(音ゲー)の配信終了が発表されたオタク です。

 

備忘録でも残そうと軽率に書いてみたブログですので、よほど暇な方以外はブラウザバックをお勧めします。(ですがこのブログにたどり着いた時点で結構な暇人だと思うので、よろしければ私の嘆きを眺めていってください(土下座)。)

そして同じ境遇の同士さんがいましたら、一緒に嘆きましょう。

 

 

 

 

先に謝ります。不快な気分にさせる文章があるかもしれません。

ですが私はこのゲームに私なりの最大の愛を注いでいるつもりなので、ご理解いただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

配信終了の発表がされたのは、今日から6日前の2020年1月20日月曜日

検索すれば何のアプリか簡単にわかると思いますが、ここでは名前を控えます。

 

 

いつものように何の変哲もなくバイトが終わり、いつものように裏にいくなり真っ先にツイッターを開けました。

真っ先に上がってきたツイートは、

 

 

公式≪サービス終了までに予定しているイベントやフォト撮影について詳細は以下をご確認ください (以下略)

 

すぐに悟りました。

 

終わった。

来た。

 

と。

 

 

 

このアプリの売り上げは、乙女向けゲーム売り上げ一覧表の上からンー番目、案の定下から目を通すとあっというまに見つかる位置。

そろそろだろうなとはわかっていたんです。

覚悟はできていたんです。

 

 

—————事前登録の時から連れ添ってきたこのアプリ。

たくさんの問題も経験してきました。配信開始直後の鯖落ちと長期メンテ、運営側の不備、管理体制の甘さ、移管、そしてファンから「詐欺!」と言われる事態.……

そんなあれこれを経験してもずっと続けたゲームです。

正直もうついていけないと思うこともありました。ですが公式さんも改善しようと努力をしていることはわかっていました。雨の日も風の日も、信じてここまで来ました—————

 

そんなコンテンツとのお別れ。終止符。

 

このブログを読んでくれている奇跡のような人たちは、「主の心はさぞお痛みであろう……」と慈悲深い感想を抱いてくれているのであろう。

 

 

 

すみません。そのとき私は、トイレで「やばwwwwww」って笑っていました。

 

 

 

そんな経緯で、思い入れのあるアプリとの卒業のカウントダウンが強制的に始まったのでした。

 

 

 

 

そして当時は気づいていませんが、ここからが地獄の始まりでした。

 

 

 

 

 

 

 

配信終了の告知を受けたとは思えない軽い気持ちで、日本各地で修業した店長さんの絶品賄を頂いて、お店の常連さんの苦労話や頭蓋骨が骨折した話、健康診断で看護師さんにケツを突き出した恥ずかしい話を聞いてひと笑いして、家に帰りました。

 

家には、姉がいます。私は姉と妹と三人暮らしをしています。

妹は陽キャみたいな趣味してますが、姉は私と同じ二次元オタク。しかもその配信終了が告知されたゲームを一緒にプレイしたり、そのコンテンツのライブに一緒に行ったりする仲です。

 

家に帰って、真っ先に姉のもとへ行きました。姉はいつものように真っ暗な自室のベッドで布団にくるまって、ツイッターをみてました。

バイト終わりにすぐツイッターを開ける妹、眠りに落ちるその瞬間までツイッターをみる姉。

私たちはそんな姉妹です。

話が逸れました。

 

バイトが終わって直行で、姉の部屋に行ったんです。

そしたら姉、「おいで(´;ω;`)」って横になったまま手を広げて。

ふつうはキモイじゃないですか。

だけど私は飛び込みましたね。姉の地平線に。

 

すると溢れてくる涙。

くやしさ。

無力さ。

 

何を話したか覚えてないですが、5分くらいして自室に戻りました。

部屋の電気をつけると目に飛び込んでくる推しのグッズ、推し色のカーテン、推しの誕生日に作ってもらった花束。

そこでも涙が止まりませんでした。

 

 

私が何をしたって、推しの生末には関与できないんだ。

私の金銭献上は推しの靴紐代にもならない(?)ようなものなんだ。

 

 

ひたすら無力でした。

 

そして気づいたら朝でした。

眠ったのか起きていたのかわかりません。

 

次の日も学校でした。

 

案の定腫れて一重になった瞼に慣れた手つきでアイプチをして、学校へいきます。

 

 

私に奇跡的に彼氏ができたとき、「推しが好すぎて彼氏に対しての好きが皆無」と相談していた非オタの友達に、その推しのアプリの配信終了が発表されたことを告げました。

そしたら溢れそうになる涙。

ですが堪えました。ここで泣いたらキモヲタ認定からガチキモヲタ認定に昇格してしまう。

涙目で吐き出したい言葉を飲む私に向かって、友達は笑いました。

 

  「草」

 

友よ。あなたはいつもネガティブすぎる私の悩みを笑って軽くしてくれる。好きだぞ。

 

そのあとオタク友達に遭遇し、ことの顛末を話す。

こいつも2,3か月前に 推しブラ の配信終了を食らっている。

抱きしめてくれた。

乗り越えたオタクはつよい(体験談)。

 

 

 

 

1~10まで思い出を語るわけにもいかないので、この辺で一区切りにします。

私が「誰かに話して発散しないと心が死ぬ」と思ってブログを書き始めたところはまた時間ができたら書きます。

徐々に一定のフォントになってる文章からわかるかもしれませんが、私はすごく短気です。

ブログはこれっきりになるかもしれません。

 

試験と推しロスが重なってメンタル死にかけてたんですが、すこし軽くなりました。

読んでくれた方、本当にすみません。あなたの人生の十数分を頂いたのに、あなたにとって有益ななにかをひとつも残せませんでした。

また心が死にそうになったらここに来ます。

 

お粗末様でした。

ありがとうございました。