3歳になると
✔️トイレ
✔️着替え
✔️お片づけ
✔️お手伝い
などなど、
出来ることがグンと増えてきた❗️
すると、
✔️育て方
✔️しつけ
✔️習いごと
に悩むことが増えた
自己流でいいんだろうけど、
いい案があったら取り入れたい派!
本は、売りに出す可能性もあるので、
付箋をつけながら読むんですが、
この量
この本を手に取りました🔻
この本に書かれている
【一生もののプレゼントになる生活習慣】
についてご紹介。
ひとつひとつは、
当たり前のことなんだけど、
ついつい「ま、いっか」になってしまうので、
再認識できてよかったです。
あと、ついつい見せてしまう
スマホやテレビなど
「画面」についても書いてありました。
佐藤さん流は、
子どもが笑顔で過ごすこと
がベースになっているので
言葉一つ一つが心に響く
この本に込められているさまざまなヒントは
ここがベースになってます🔻
さて、習慣について。
✔️子どもが産まれてから小学校に入るまでの6年間は、本当にあっという間に過ぎるし、取り戻せない。そんな貴重な時間の中でまず身につけたいのは、「歯磨き」「箸の持ち方」「鉛筆の持ち方」の正しいやり方。こうした後で直すのが大変なことだけは油断禁物。
✔️歯磨きの仕上げは12歳まで20分。3ヶ月に1回の定期検診。大切な習慣は、子どもが意識する前に身につけさせる。
✔️変なクセがつく前、箸の持ち方と食事マナー、鉛筆の持ち方は教える。はじめに苦労した方が、トータルで見るとずっと楽。
✔️「画面」は依存性、中毒性が極めて高いもの。これからの時代だからこそ、人間は感受性や想像力といった「高い人間性」を大切にしていく必要がある。0〜6歳は、その「人間性」を育む大切な時期。人への信頼感や他者に対する優しさ、自己肯定感といった人間の根っこは、この6年間を土台として育つ。その土台を作ってあげるのは、人間、お母さんであり、お父さんであり、身近な大人だけ。せめて6歳、できれば12歳までは画面は見せないと腹をくくってはいかがでしょうか?
と。
ですよねー、ですよねー、
わかっているけど、
ついついテレビ見せてます。
保育園から帰ってきた夕飯の支度の時に。。
最近、息子はロボカーポリーにハマってて。
でも、
交通ルールや世の中の決まりごとを
教えてくれるので、
これは時間決めて
見せてもいいのかな?とも思ったり。
「白い線の内側歩くんだよねー」
「ここは死角だから遊んだらダメだよねー」
などなど。
自然と学んでます。
私の言葉より響くみたいで。
そういえば、
これも以前、仕事で読んで結構衝撃でした🔻
読み返そう。
さて、習いごとに関しても
最近悩んでいて、
この本を読んで少しスッキリしたので
またアップします。
















