目が不自由な方が利用する点字。美術館や博物館、駅や市役所。いろんなところで点字案内板を見かけることも増えました。
でも、この点字、厚生労働省の調査※では点字を触読(触って読む)ことができるのは、視覚障害者の約12%ぐらい。
点字の修得にはとても高い技術と訓練が必要で、事故や病気で視力をなくされた方が修得するのはとても大変なのです。
視覚障害者に対する合理的配慮は、点字案内板だけでは足りないみたい。
※厚生労働省 平成18年身体障害児・者実態調査結果
By ARTS FOREST
目が不自由な方が利用する点字。