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作品を作ることに常に夢中

「アーティスト」だから

長い事すきであるラルクのHoney。

ラブソング・結婚式の歌、又は病室で瀕死の男性(病気か事故)が恋人を道連れにする意味と解釈されているが…

他の意味もあると思う。


「ずっと眺めていた、遠い幼い頃から
今も色褪せたその景色は
真っ白な壁に飾ってある」


昔からみてきた夢は今でも「白い壁」にある。すなわち、沢山の経験で色が埋まるはずなのに「白い壁」は大きくなっても健在で、長年観てきた事で夢が色褪せてきている。

「乾いた風をからませ
アナタを連れて行くのさ
honey so sweet信じてほしい
この世界が嘘でも」

「運命が僕をつかんで
あたりは霞んでいるけど
塞がないで。
きこえるだろう、あの場所が呼んでいる」


幼い頃から抱いてきた夢は捨てられない。どんなに失敗して崩れかけても、夢は目の前にある。なので、誰一人でもいいから一緒に連れて行って、オレの夢を見せて上げたい。

ただ、単にオレの解釈。ある意味、自分の経験もちょっと重ねていますw
あがり症、緊張しやすい性格が本当に克服できるならいいよな。
社交不安障害など、病名になるような言葉があるけど…そう思いたくない。
でも、Web上にある診断を受けると気になってしまう。

「あ~、やっぱりそうなのかな」

これを両親や身近に言うと

「言い訳するな」

と言われるとは予想する。なので、言わないで得する方をとってしまう。

キレ芸で売れているアンジャッシュの児嶋、彼も上がり症だね。

児嶋みたいな人も「普通」に生活しているから、あがり症は治さなくてもいいんじゃないのかな。

ちょうど4年前ぐらいにNHKでオンエアしていたもしドラのアニメ版。

本も読んだし、アニメも見た。ただ、映画は見ていない。

アニメの主題歌である「夢ノート」をまた思い出して、iTunesに入っているその楽曲を久しぶりに聴いた。

「夢ノート、夢の音、君にも聞こえたら今同じ大空へ飛び立とう」

「小さな一歩は今進むべき。
この長い旅の何分の一だろう?
ゆっくりゆっくりでも確かに前へ」

もしドラと言えば、野球の事を何も知らずの女子高生が野球部のマネージャーになり、間違って買ってしまったドラッカーという経営学者の「マネジメント」の本に基づいて、野球部の戦略に活かしていくというストーリーだ。

このストーリーに基づいて書いた曲と思うが…

結婚式でも流れても悪くない楽曲だな。

結婚式でピアノを弾くことがまた来るのは確か。候補が出てきた。