毎年すぐ満席になる大人気の
精麻飾りのWSに今年も参加しました✨

日本の伝統技術と精麻のパワーを

感じられるだけでなく、


1年もかけて丹念に麻を育てる生産農家さんを

守るための活動でもある!


コアエッセンス主催のこのWSは
今年で4回目で、私が参加するのは3回目。

この3年毎年参加しても、

大麻を縒り編むのは上手くなってないけど🤣


自分の手で味のあるその年のお飾りが作れるのも嬉しい喜びです💕






400年続く野州麻農家の

8代目当主の大森さんに教わり、


コアエッセンスの紗佑里さん、

周りの皆さんの手も借りながらのモノ作りは、

集中しながらも楽しい一時🥰


本物の良質な精麻に触れると
身体がポカポカ熱くなり、
神聖な気持ちで包まれる✨

そして最後に神職と共に祓い浄めの大祓詞を皆で奏上して1年の感謝を祈りました🙏🏻✨





大森さんに教えて頂いた裏ワザで、
家に帰ってから広がりを修正😁 ダウン ダウン





眞佑里さん

本物に触れる貴重な機会を毎年ご用意して下さり

ありがとうございます☺️


私が毎年参加するのは、

自分の手で作るのが好きという事もあるけど、

何よりその背景に共感しているから。


どんな人達が、どんな思いで、何を伝えているのか。そこにとても魅力を感じるのです。

眞佑里さんと大森さんから

聞かせていただいた貴重なお話に、

今の日本の現状を知り、自分の在りたい世界や

私達が未来に残していきたいものを

考える機会をもらっています。



💛以下〜お二人のお話などから抜粋〜

日本古来から多用されていた麻、
戦前は全国に麻農家が点在し、
衣類や畳、神社のしめ縄や
神事で使う精麻は、
すべて国産で賄われていたそう。

でも今や神事に使う精麻の99%は
海外製に頼り、貴重なあまり
プラスチックに変わってしまった
ところもある。

国産精麻はわずか1%
その2/3は大森さんが生産している
状況です。

現在、栃木県の麻農家は
わずか12軒のみで
跡取りがいるのはたった2軒。

この厳しい状況の中、

厚労省も伝統文化の存続を図る観点から、

規制の一部見直しなど、嬉しい変化も

起きているようです。


国産精麻の美しさは
外国産とまるで違い、

特に野州麻は、最高級で
1キロ3万円以上。

また麻は土壌を修復する優れた植物で
土壌から有毒物質を除去するのだそうです。




素晴らしい日本の伝統文化が全国に拡がり

産業が復活しますように✨





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今日もあなたにとって

やさしい1日でありますように 虹キラキラ


最後まで 読んでいただき

ありがとうございました 天使キラキラ