M&A ふたりで...

M&A ふたりで...

ある年の夏。
忘れられない恋をした-

たった一つの恋。


ひと夏の恋。


2度と戻れないあの日。


過ぎゆく時の中で


あのときに戻る瞬間がたまにあるんだ。


あなたがつけていた香水の匂い。


そして思い出すんだ。


よく笑い合った夏のことを。


そして河川敷のことを。


私は1人.微笑める。


そしてまた歩き出す。


あの日、声をかけてくれてありがとう。


幸せでした。

あなたの見てる景色をもう一度見たい。


同じ歩幅で歩いてみたい。


叶わないから望んでしまうの。


諦めなければよかった


もっと努力すればよかった


きっと何年経っても次のページは変わらなく


色褪せることなく白いままなのかな


そしてまた思いだすのだろう。


あなたの横にいたことを。


そしてあなたと歩いた道のことを。

Yと付き合うことになり2人で会うことも増えた。


気持ちがおぼつかなくて緊張したが

日にちが経つにつれてリラックスできるようになった。


そのころMは、新しい彼女ができ楽しんでるようでした。


これでいい。

やっぱり運命ではなかった。

Mも私も違う道を進んでいる。

前を向こう。

そう決めた。


Y

「高校違うけど朝は駅で会えるな」


shin

「そうやね!ちょっとでも会えたらいいね!」


Y

「休みの日、映画行く?」


shin

「いいね!あのドラマの映画見に行こう!」


当時流行っていた○より団◯の映画の映画を見に行くことに!