こんにちは
J-kantaです。

今日はちょっと面白い話をしようと思います。

これから不動産を買おうと思っている人と
中々案内がうまくいかない人に
参考になるお話しです。


不動産業界でこんな言葉があります。
「おとり物件」

意味は言葉の通りです。笑


不動産には仲介物件と自社物件というものがあり
自社物件とは、会社のお金で土地を買って
利益を乗せてお客様に紹介する物件のことです。

当然自社物件の方が、営業マンは売りたいに決まってます。
会社の評価もその方が高いですからね。

その為、お客様を案内するときに
売りたい自社物件とおとり物件を見せるんです。
そのおとり物件というのは、自社物件より明らかに悪い物件、つまりおとりと言うことです。

お客様とアポイントをとろうとするときに
駅から近くて土地も広くて○○万円の安い物件があるんですよ、なんて言っといておびきよせます。

2.3件おとり物件を見せて、最後に自社物件を見せて落としこむ!
これが不動産営業の基本なんです。

おとり物件は草が生えまくってるところや
道が狭いところを見せて、自社物件は
きれいに整地されて、道の狭いところを見せる。
これだけで客の印象はすごくよくなりますよね。

誰もがこういう営業してる訳ではないので一概に言えませんが
これから購入を考えてる方は、色々と調べてから
自分の目で気に入った物件を買うことをおすすめします。
今はネットでなんでも調べられますから。笑


それでは