「砂丘 長いも焼酎」
芋焼酎は、だいたい、薩摩芋を使いますが、これは、長いもを使った
芋焼酎です。
薩摩芋を使った芋焼酎の様な、芋や麹の香りは無く、特徴が無い
感じもします。
しかし、口に含んでみると、かすかな甘みと、何とも言えない苦みが
あり、それが、微妙に美味しく感じます。
GW前には、また某県へ行く予定なので、買って帰ろうかな?と思っています。

写真をアップロードして、写真を選択し、貼り付けようとしたら・・・
「エディタ内の一画像を選択している状態で、
複数選択または配置を中央にすることはできません」
なんて表示が出てる。
なんだろ?
意味不明です。(´。`)
私が、芋焼酎を飲み始めて、もう、5年くらいになるかな?
その前は、いろんな焼酎を飲んでいた。
麦や米、黒糖、胡麻や昆布・・・などなど。
で、結局、芋焼酎に落ち着いた。
何でだろう?
銘柄によって、麹によって、芋の種類によって、杜氏によって
味や香りが全然違う。
私は、お酒には全く素人なので、味が解る訳では無く、論評
できるほど、舌が肥えている訳でも無く・・・。
しかし、銘柄を変えて飲めば、「あぁ~・・・、これ美味しい」とか
「良い香りがする」とか「口当たりが柔らかい」とか・・・、
自分なりに、芋焼酎の味を楽しんでいる。
芋焼酎ブームで、プレミア焼酎なんての存在し、
魔王や村尾・・・などなど、たくさんのプレミア焼酎も飲んでみた。
#何万円もする様な焼酎が買えるはずは無く、会社の
#飲み会で飲ませてもらったり、お店で、たまたま・・・とか。
プレミア焼酎と言っても、私の口に合うものもあれば、全く
美味しく思えないものまで、いろいろある。
そのあたりは、いずれ、書けたら書こうかな?
さて、表題の、「薩摩の風」だが・・・、これに出会ったのは、
4年くらい前。
ひょんな事でネットで知り合った女性(九州の人)から送って頂いた。
当時私が飲んでいた芋焼酎と言えば、黒霧島とか、さつま白波とか
伊佐錦とか・・・、芋芋した、芋くさい、麹くさい、ダイナミック?な芋焼酎
ばかり飲んでいた。
そんな時、この、「薩摩の風」を頂き飲んでみたら・・・、今までの
芋焼酎の概念がコロっと変わるくらい、驚いたもんだ。
麹の臭いも気にならなければ、芋臭さも無い。
やわらかで甘味があり、香りも甘く、これが芋焼酎なの?と思ってしまう
ほどだった。
定期的に、送って頂いていたこの「薩摩の風」も、彼女が居なくなり、
最近では、思い出したように、ネット購入する程度となってしまった。
この「薩摩の風」は、私に芋焼酎の良さを教えてくれた一本なのかな?
写真が挿入できないのは、ブラウザのせいかな?
