私は幼い頃から扁桃炎になりやすく、小学生までは2週間に1回学校を休むような貧弱な喉でした。
中学高校は部活に入り体力も尽き、食べる量も格段に増え(ご飯3合くらい)そこからは扁桃腺を腫らすことは減りました。
しかし、大学生になり、朝までバイトしたり夜な夜な遊んだりと不規則な生活習慣から喉を腫らすことが徐々に増え2.3ヶ月に1度は扁桃腺が腫れて熱を出してました。大人になってからは小さい時のように38度台の熱が続くようなことは減りましたが、それでも微熱1番だるい体が1週間弱続くような感じでした。
母によると、幼い頃に摘出手術しようとしたらしいのですが、全身麻酔だし小さい子は年に数人この手術で亡くなってしまうという医師の話を聞きやめたそうです。しかし、私も社会人になる年。2.3ヶ月に1回1週間も続くだるさで有給消化したくない、そもそもできんのかということで手術することにしました。

手術当日
10時に病院に行き11時くらいに病室に行きました。
この日は麻酔科の先生や執刀医の先生、看護師さんから手術の説明等があり、全て終わったのは17時頃でした。
昼ごはんは病院食とコンビニのラーメンを食べました。
夜ご飯は病院食を食べました。
ここで一つ後悔しているのは0時から絶食、20時以降は病棟もコンビニも閉まるとのことだったのに、19時半まで寝ちゃい、夜中空腹、、、。
元々たくさん食べる方だったので、手術よりもこの空腹が心配でした。食べれるときに食べておくのをお勧めします。

手術当日
手術の2時間前より飲むのも禁止されました。
点滴もつながれ、ストッキングを履きます。
手術室に向かう前にはアクセサリーや下着(上だけ)全部取ります。コンタクトも取ります。
看護師さんが病室に来て一緒に手術室に向かいました。
コンタクト取って行ったので、手術室がどんな感じだったのか覚えてません(見えてません)
ベッドに横になり、看護師さん?に乗り物酔いはないか聞かれました。
ここで麻酔投入、乗り物酔いするか聞かれた理由がわかりました。すごく頭がゆらゆらし出します。あらもうすぐ私寝るなと思ったところで意識が飛びました。
手術が終わり手術室で起こされました。
目が覚めたとき、喉の激痛より私は息ができないことにパニックを起こしていました。
頭がぼーっとしてたので鮮明には覚えてませんが、すごく息苦しく起き上がろうとしたら何かに縛られて起き上がれず、窒息死しちゃうと暴れたみたいです。笑
横になると少し楽になりました。
そのまま病室にベッドで連れられ、3時間はこの状態とのこと。
ここで私に悲劇が。
尿意。
2時間前に大量の水を飲んでトイレに行ってなかった私の失態。
皆さん必ずトイレに行っておいた方がいいです。
なんとか3時間目をつぶって尿意を我慢しました。
正直言って今回の手術でキツかったことベスト3に入るくらいの地獄でした。笑
夕ご飯からおかゆと普通におかずが出ました、食べてみたけど激痛。
痛みは個人差によると言いますが私は扁桃炎になっていた時よりもかなり苦痛でした。
魚を半分くらいとお味噌汁、ほうれん草のお浸し半分くらい頑張って食べてみましたが、食べた後も苦痛。
喉にこれらが張り付きます。咳はしないでとのことでしたが、喉が気持ち悪くて何度も咳き込みました。
吐血はしなかったけど、この張り付いた者たちを取るためにも治療のためにもしないといけないうがいが、まあ地獄。痛いし、なんか出てくるし。。。
たんやつばもたくさん出るけど痛い。
痛み止め飲んで寝ても3時間以上連続して眠れませんでした。痛みと辛い息苦しさで起きます。
この日の数々の苦痛で、手術したことを死ぬほど後悔しました。。。。

術後1日目-退院まで
術後翌日は痛みと耐えベッドで生活しました。
相変わらずの痛み。食欲もなし。
2日目に体を拭くタオルが渡されました。
プリンとか食べるようになりました。
が、この辺りから口内炎地獄に陥ります、、、
3日目シャワー許可出ました。点滴を短くしてもらいました。気持ちよかった、、、食事は口内炎のせいで益々食べられなくなります。痛みプラス喉に張り付くプラス口内炎。。。この日からご飯ほとんど食べてないです。。
4日目痛みはだんだんマシになってきた気がします。というか薬に頼れてるのかな。ネットフリックスに感謝。口内炎の軟膏が処方され塗ってみたけど口がすごくベタベタ、すごく唾が出る、口がすごく嫌な感じでした。就寝前に塗ってすぐ寝るべきです。夜点滴が一時中断され、明日の先生の診断次第で取れるか決まるとのこと。久しぶりに線に繋がれてない手。快適に寝れました。
5日目退院予定前日です。が、全くご飯食べれていないため延長宣言。点滴も再度繋がれました。他のブロガーさんは結構ご飯食べれてる人が多い印象でしたが、私は全く食べれません。さまざまな面から食欲削られている。。。頑張って食べないとと思いつつも食後の苦痛を思うと手が止まる。早く瘡蓋剥がれてくれー。

と、私はまだ入院中なのでここまでです。
長々と読んでいただきありがとうございます。

退院後書けたらまた書きます。