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together

子供たちも独立して夫婦と老犬の2人と1匹の生活です、
病気のこと、日常のこと、マイペースで書いていきます。

先月、4月の初旬あたりから、右目が重いというか違和感と

白くかすんで見えにくい状態が続いていました、

病院に行かなきゃいけないなと思いながらもなかなか行けず(行かないという方が正しいかも)


22日の夕方になってようやく近所の眼科へ

右目の眼圧がなんと69・・・正常値は10~20程度だそうです。


「緑内障発作です紹介状を書きますのですぐに大学病院へ行って

眼圧を下げる点滴をしてきて下さい。」

と言われても事の重大さを自覚していない私の頭の中は

今から大学病院まで行って点滴してたら晩御飯の支度どうしよう

などとのんきなこと考えてました


いったん家に戻って旦那に

「大学病院で点滴してきてって言われたからちょっと行ってくる、

晩御飯どうしよう。」とまた飯の心配


「何とかするから行って来い。」

と言われてようやく安心して大学病院へ、


病名は右目の 原発性閉塞隅角緑内障

以下、外来受診の結果


23日 検査の結果 左右の眼に虹彩光凝固治療(レーザーで茶色目に孔をあける)


24日 眼圧も下がり一安心


30日 右眼の眼圧が高くて急遽点滴、

    検査の結果、右眼の瞳孔が開いて

レーザーで開けた孔を塞いでしまっているとのこと

    私の場合角膜と虹彩の間のスペースが非常に浅いため、

    房水がたまって眼圧が上がりやすいそう

    白内障の手術をして水晶体を眼内レンズに換えることで

    スペースを広げ眼圧が上がりにくくなるということで

    連休明けに右眼の白内障の手術をすることに。


5月7日に入院、翌8日手術、


9日の朝、眼圧を測ったら50まで上がっていてまた点滴、


眼内レンズを固定するのに粘着性の強い液体を使用すること、

手術中に洗い流してはいるが、それが体内に残り

目詰まりを起こして一時的に眼圧が上がることがあるが

吸収されれば解消される、そんなような説明を受けたけど

手術をしたのに眼圧が下がらない

気付かないうちに視神経がダメになってしまったかもしれないと思うと

ショックでショックで、昼食は食べる気になれず看護師さんに下げてもらいました。


点滴後眼圧も下がり11日には無事退院、


13日に外来で検査した結果、眼圧は左15、右18という微妙な数値

先生的には許容範囲なので大丈夫ですとおっしゃっていたけど


正直、本当に大丈夫なのか~?と疑心暗鬼に


次回の検診は20日、視野検査をするといわれているので

眼圧と共に視野の方も心配、

右眼は半分くらいしか見えてないような気がする。


一日中眼圧!眼圧!と眼圧ノイローゼ状態です。