なぜか 突然 ブログ書いてます(汗
誰も知らない… 誰も見てない… だから書いてる… のですー。
まぁ、楽しいブログを見てると 自分もブログやってみたくなるよね。 たぶんミンナもじゃない?
あと、今日はちょっとした出来事があったので。。。
実は先日 うちの姉ちゃんが 近くの病院に祖母をつれていきました。
その病院は昔から 家族行きつけ(?)の病院で そこの先生は うちの家族構成を完全に
把握済み。
祖母に付き添い 診察室まで行った姉に 先生が…
先生「そういえば、弟さんは結婚したのかな?」
姉「いえ、まだです。」
先生「彼女は?」
姉「わかりませんけど、たぶん いないと思いますよ」
先生「それじゃぁ、うちの病院の受付に一人 いい子がいるんだけど どーかね?」
姉「ちょっと 弟に聞いてみます」
先生「近くに来たら うちの病院に寄るように弟さんに言っておいて」
姉「あ、はい」
その話を帰ってきた姉から聞いた俺は 表には出さなかったが ネズミ並みに鼓動が早く
なってた(爆) なぜなら 俺はそこの受付の方に 恋してたからだーーーっ!
もちろん、その話を聞いたからといってスグに伺うなんてことは出来ない俺は
夢のような日々を妄想し 毎日を平々凡々と過ごしてました。
そっ、そして今日 一週間ほど風邪の治らない俺は ついに 決心したのです!
と言うか、昨日 友人に背中を押され 勢いに任せただけですが…
友人 「その病院… 行かずに後悔するよりも ダメ元で行って後悔した方が
スッキリすんじゃないの? ちょーど風邪もひいてんだし。」
俺の心の声「 なるほど 」
いつも以上に 髭を深剃りし 丹念に歯を磨き 多少 よそ行きぎみの格好に身を包み
家を出ました。 でも、風邪を引いてるアピールも忘れないように、マスク着用。。。完璧!
駐車場に車を止めて 一度 深く深呼吸… 「よしっ」
自動ドアを通り 受付へ。。。
受付「今日はどうされました?」 かわいい! やっぱりカワイイ! 本格派右腕級の美女です。
俺「ちょっと風邪を引きまして…」 心の声「あなたに逢いたくて」
受付「それじゃ、お熱計って頂いてよろしいですか?」 体温計を渡される。
体温計が体温しか表示されなくて助かった~。当り前か。 心拍数は尋常じゃない。 ある意味お熱も。ポッ
体温は36.8℃ まぁ平熱。 受付の天使に体温計を返す。そこで思わぬ一言。
受付「携帯電話はお持ちですか?」 俺「あ、はい」
受付「お電話番号をお聞きしても宜しいですか?」 俺「あ、はい」
何?なになに?? 病院で携帯の番号?? 今はそんなの聞くの? 初めての経験ですが???
世界中にこの個人情報がバレてもいい! こんなに自分の携帯番号を言いたいことは初めて。
当然 しっかりと伝え 待合席へ。 しばらくすると、診察室から看護師のおばちゃんが。。。
診察室にいき、先生と久々のご対面。 「お久しぶりです」
一通り、診察を終えると 先生が風邪に効く漢方をカップにいれてくれた。
おっ!お茶代わりの漢方を飲みながらいよいよ 本題かっ!待ってました!!
一口… 二口… 先生はカルテを書いている。 三口… 四口… 先生、なくなっちゃうよ。。。
五口… 六口… なくなった。。。
先生 「 苦かったでしょ? ちゃんと薬飲むんだよ。じゃ お大事に」
えええぇぇぇぇ! 熱もないの 頭がクラクラしてきた。。。 この先生 とうとうボケたんじゃ?!?!
後ろ髪を強烈に引かれる思いで 診察室をあとにする。。。。。。
待合席にしばらく 座っていると受付から天使の声が… 名前を呼ばれた。
処方箋薬局がないほど小さな その病院は薬を受付で渡される。
薬を渡され お会計。。。 逆に想像を絶するほど何事もなく こんなにスムーズな会計はここ数年
なかったんじゃないかと思うほど一連の作業が終わり。 光り輝く受付の天使がキラキラした笑顔で
「お大事に。」 「………は、はい。」 絶句って言葉は辞書だけのものじゃ なかったことを知った。。。
冷たい風で我にかえり、気がつくと自動ドアの外に立っていた。。。
何だったんだ この数ヶ月間は。何なんだ俺は。 完全にピエロじゃ。。。。
さぁ、明日から 何の妄想して過ごそっ。。。 まっ、生きてりゃいいことあるハズだ!