前回のブログで明かした通り私は広島東洋カープの大ファンである。

ファン歴7年と自負している。まぁ熱狂的になったのは昨年からだが...

長文になるかもしれないが、自分のエピソードにお付き合い頂きたい。

 

今から遡ること7年前のこと、皆さんは2018年の日本シリーズをご覧になっていただろうか。私は当時福岡ソフトバンクホークスを応援していた。地元だからそりゃ当然なはずだ。それで、私は第3戦をみずほPayPayドーム〔当時のヤフオクドーム〕で観戦した。試合1時間前に現地到着。そこには真っ赤に染まったビジターファン。この時、ファンの熱量に圧倒され言葉を失った。18時30分に試合が開始。その瞬間いきなりレフトスタンドの応援に当時の私は違和感を覚えた。そう、カープ恒例のスクワット応援だ。私の理想の応援スタイルに近いように感じられた。試合は、ホークスが7回までに9点を取り勝利まであと2イニングというところだった。

その後の8回表3−9でカープのビハインドで迎えた。正直誰もがホークスの圧勝だと思っただろう。しかし、ここからカープの逆襲が始まる...

0死ランナーなしでバッターは現在シカゴ・カブスの鈴木選手。すると、レフトへの2打席連続ホームラン!これで1点を返した。しかし本音は「それでもまだ5点差か...」1死になり、2本の安打と四球で満塁とすると打席には安部選手がホームランテラスへの満塁ホームラン。予想外の結果に私は度肝を抜かれた。これで、8−9の1点差に縮めた。

試合には敗れたがこのエピソードで分かるように、カープというチームは粘り強くとにかく諦めない!そして熱狂的なファンの応援。私の理想にぴったりだ!そう感じてこの試合後からカープファンに変わったのだ。

その後は毎年オープン戦と交流戦が福岡で開催される時に現地観戦しに行くようになった。その時は絶対にビジター応援席で応援した。

 

そして昨年からは現地広島まで足を運ぶようになった。福岡ー広島まで新幹線で約1時間、費用は往復で約2万円しながらも「どうしても現地でカープを見たい」それだけの気持ちだった。なぜなら、福岡にはソフトバンクホークスがあるが異なるリーグなので滅多に福岡に来ない。オープン戦も含めると、多くても年に5試合ぐらいというのが現状だ。

 

私は一つカープファンにとして夢がある。それは... 来年の開幕戦を現地の広島で観戦することだ。そのためにもまずは、応援歌を覚えたり、グッズを取り揃えたりして万全の準備をしたいと考えている。