20年ぶりのラブレター
先日・・中学の先輩で フリーアナウンサーをしている
安達祐子さんから メールが来た。
「今ね 北見に来ているんだけど あっちゃんのことを知っているひとに
逢ってるよ」
それが あゆ。
高校生の時 すごくすごく仲良くて 毎日一緒にいたのに
それでも足りなくて 授業中手紙を書き合ったり・・・。
バイト先も一緒で お互いの家に泊まったり
まるで姉妹みたいだった。
卒業してお互い就職してから なんとなく疎遠になってしまい20年。
私は 彼女の感性が好きだった。ううん・・・尊敬に近いな。
昨日の朝 知らないアドレスから メールが来た。
「あなたとの再会はこんな形がいいと思った」
って書いてある。
しかも URL付きだったから・・・スパムメールかと思った。
よく見ると・・・アメブロだったので 開くと
やっぱり あゆだ。
泣かせるじゃないの。
空白の20年。
それは お互い自分の道を走る期間だったのかな。
再び、こうして連絡が取れるなんて思ってもいなかった。
これから・・・また昔のように キャーキャー言いながら
おしゃべりして 笑いあって泣き合って・・・できるね。
私にとって高校3年間は 密度の濃いものだった。
いつも 隣に あゆ がいたから。
いつもそばに・・・・
今日は 母を連れ出し お墓参りに。
行きは途中立ち寄るところがあったため 高速道路を使わず
275号線を北に。
父や祖父母の眠る お墓に。
すごいどしゃぶりで大変だったけど・・。
でも なんか任務をしっかりやり遂げた感で 逆にこちらが幸せ。
供養ってこういうことなんだろうと思う。
亡くなった魂は お墓にいません。
そんな歌もあったけれど・・
お墓に行くという行為は 遺された者たちが
満足し、亡き人のために来たという充実感 を味わうためのような気もする。
とにかくやるべきことを終えたあとは どんなに疲れていても
充足感でいっぱいになるが・・・実は亡き人は いつもそばにいてくれてる。
そんな気もする。
大好きな Double.
姉妹でデビューし、私はすぐファンになり、札幌にライブで来た時も
行った。
しかし お姉さんのサチコが 突然 逝ってしまう。
その後 妹のタカコが 亡き姉に贈る曲を作った。
それが コレ。




