レ.ア.ル -9ページ目
笑顔が似合う人
似合わない人っていて…
ミヤの不倫彼は「似合わない人」だと
思っていたのね。
こないだ会った時
思ったよ。
そんな事ないんだなって。
よく、笑うようになって…
その笑顔は超可愛い。
つるつるすべすべの頬を触ったら
「どうしたの?びっくりした。」って。
「プリップリのイクラみたい。」
ミヤがそう言ったら
目が無くなるくらい笑って
貴方らしい表現と。
時間が少しずつ過ぎて
それが時々ミヤは怖いんだ。
過去に唯一
愛した人の顔、声が
毎日…モヤがかかって
忘れていくんじゃないかって。
その分、彼の笑顔が
ミヤの中でその部分に
塗り替えられて
愛は移りゆくのだろうか?
それであっても
ミヤの彼は他の男のもので
ミヤも又、妻がいる。
全ては笑顔に溶けて
ごまかされてる。
あくまでミヤの考えだよ?
ミヤのブログで
人の考えを書いてもしょーもない。
「自分が一番」
「自分が絶対」って人いるよね?
アレンジすると
自分が好きな人ね

素敵な事なんだとは思う。
でもこの種、モテない笑
飽きられるよ。
付き合ってたり
好きだったりしたら
一番に愛してとなるのも分かるの。
逆なら?
かなりうざくない?
一番とか考えてる時点で幼稚すぎ。
学生時代ならそれも可愛いかも?
いい大人になったなら
「瞬間を掴め」「その時を楽しめ」
これなんだな笑
忘れられないひととき
それを与える事、もらう事
なんだな笑
だから、不倫は燃えるんだよ。
しかも束縛してこない
瞬間だけを楽しむだけになると
ちょっと…
束縛してほしいなって
ぐっとくるのね。
自分がどうこう言ってる人には
出来ない…
蜜の味コースなのね。
ミヤの毒を撒き散らし
甘い蜜で絡めて…
忘れられない瞬間を与える。
またね!の後
違う人と一緒にいても
いなくても…
心も体もミヤに縛られて
「抱きたい」「会いたい」って
言わせるのが趣味でね…
マジ、タチが悪い生物だよ。
ミヤの触れた感触を
忘れさせないような素肌と
ミヤにしかできないくちづけを
相手に残す方が
メークやファッションなんかより
大事だって事を…
意外に女性は知らないで
鏡ばかりを気にしてる。
大事なのは
そこではないの。
下着の中身と…
駆け引きのできる熱いキモチ


