市役所駐車場の入り口付近に、侵入防止を兼ねた大型のプランターがあります。

夜間照明では十分に照らせず、危険だったので2017年10月にプランター周りに蛍光テープを貼り、プランター内にソーラーライトを設置していただいていました。

5年が経過し、ソーラーライトが破損したり、灯りが十分でなくなっていたので、2月末に財政課に対処をお願いしていたところ、ソーラーライトが新しくなっていました。

市役所の西庁舎は公民館(貸し教室)となっており、夜9時まで利用する方がいます。また、結婚の届出などは24時間受け付けている(夜間窓口で対応)ので、駐車場の照明は大切です。

夜間の様子を確認したかったのですが、なかなかタイミングが合わず、昼間の様子のみです。

過去記事はこちら→2017年10月27日市役所前駐車場のプランター【対策済】

今日は春をあちらこちらで見つけました(*´∇`*)

すみれ
ミツバツツジ
春の香流川
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市役所の桜が見頃を迎えました。

年度の変わり目で、政務活動費の報告をまとめています。

長久手市議会では、議員の政務活動費は年額12万円(月額1万円)です。
議員が、さまざまな課題に向き合うとき、調査、研究し、専門家の意見を聞くなどの経費のほか、活動を広報するための経費とすることができます。ただし、政党活動・選挙活動・後援会活動・私的経費には使用できません。

項目内容

調査研究費 
議員が行う市の事務及び地方行政に関する調査研究並びに調査委託に要する経費(調査委託費、旅費等)
研修費団体等が開催する研修会、講演会等への議員の参加に要する経費(参加費、旅費等)
会議費議員が行う市政に関する住民の要望、意見を聴取するための各種会議に要する経費(会場費・機材借り上げ費、資料印刷費等)
資料作成費議員が議会審議に必要な資料を作成するために要する経費(印刷製本費等)
資料購入費議員が行う調査研究のために必要な図書、資料等の購入に要する経費(書籍購入費、新聞雑誌購読料等)
広報費議員が行う議会活動及び市政に関する政策等の広報活動に要する経費(広報紙、報告書等印刷費、送料、新聞折り込み費等)
政務活動費の項目・内容
現在配布中の「なかじま和代レター42号」は、政務活動費を使って印刷しています。
政務活動費の収支報告は市議会のホームページに公開されているので、ご覧いただけます。

なかじま和代レターを配っていると。
「カラーだからお金がかかっているでしょ」と心配いただきますが、一番安いネット印刷は1枚あたり2円で印刷できます。長久手市議会で発行する「ぎかいたいむ(議会報告)」では、QA形式でやり取りを掲載していて、どんな想いや展望があって質問や提案をしたのかは制約があって書くことが難しいです。
「なかじま和代レター」ではどんな想いを持っているかをお伝えしたり、議会で決まった内容を報告しています。
「なかじま和代レター」全てのバックナンバーを公開中!

ちなみに、原稿やデザインは自作なので費用はかかっていません。

政務活動費は、私的な旅行や飲食に使うなどの不正受給がニュースになると、勝手気ままに使える緩いお金のようですが、長久手市議会では、領収書+会計帳簿の提出と合わせて、視察や研修の場合は視察報告書、広報物の場合は見本を提出することになっていて、政務活動を何に使ったか明らかになるよう運用ルールを細かく決めています。

今日は午前中は市役所で作業をしました。



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「書簡に見る小牧・長久手の戦い」発刊記念講演会が長久手市郷土史研究会主催で開催されました。

3月25日(土)午後1時から
・場所: 文化の家森のホール
・内容 :(1部)「織田から豊臣へー天下分け目の小牧・長久手の戦い」中京大学文学部 播磨良紀教授の講演
     (2部)「こまながトーク」ラジオDJ クリス・グレン氏進行のトークセッション

郷土史研究会が「小牧・長久手の戦い」を広く知ってもらうため、495の書簡の現代語訳を含めた解説書を作成・発刊(令和4年12月)したことを記念するイベントです。
私も1冊購入させていただきました。
600ページとボリュームがありますが、現代語でわかりやすく読み応えがあります。
Amazonから購入¥ 5,060できます→書簡に見る小牧・長久手の戦い: 『長久手町史資料編六』解説書

主催者挨拶の中で、書簡を現代語訳して広く知ってもらいたいとの思いの中、2つのハードルがあったとお話でした。

郷土史研究会 北山会長
1.読んでいただくのに値する内容にできるのか。▶︎播磨良紀教授、水野教授
2.発刊資金はどうするか。▶︎長久手市のクラウドファンディング+瀬戸信用金庫の助成

本当にご苦労されて、立派な本を出されたことに感謝です。

講演では、
・一次資料(書簡)を読み込み歴史像を伝えることは意義深い。
・小牧・長久手の戦いは徳川幕府が望む勝者の歴史「松平・徳川中心史観」が染み付いている。

・小牧・長久手の戦い★家康vs.秀吉 というより
「織田信雄と羽柴秀吉の天下をめぐる抗争」で
清須会議以降の織田体制から豊臣政権へ移行する画期となる戦争


基調講演の播磨先生が使っていた資料の似顔絵が可愛いかったです。

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