長久手市議会議員 なかじま和代です。

先日の当選証書の写真・ブログを見た方から、質問をいただきました。

「通称って何?」

選挙の立候補届では、「通称認定申請書」により新聞広告や投票記載所などに、戸籍名以外の呼称(=通称)を申請することができます。

戸籍名をひらがなやカタカナにしたい場合は添付の書類は必要がありませんが、それ以外の呼称を申請する場合には広く知られていることを証明する資料の添付が必要になります。

例えば、婚姻前の氏(旧姓)を使う方のほか、前参院議員のガーシー(本名 東谷義和)さん、前参議院議員の水道橋博士(本名 小野正芳)さん、スーパークレイジー君(本名 西本誠)さんのような場合です。

私は、中島和代(戸籍名)ですが、いくつかの理由から「なかじま和代」と苗字をひらがなで申請しました。

なぜ、「なかじま」と平仮名なのか?
1 なるべく簡単に書けるようにしたいな

2 愛知県内では中島を「なかしま」と呼ぶ場合が多いので「なかじま」と覚えてほしいな

3 中島のシマは、島か嶋か聞かれることが多いので混乱を避けたいな

1の理由は、看護師をする妹からの「漢字の名前は優しくない」との指摘でした。

障がいのある方の中には、選挙ポスターや選挙公報から読み取れるのは、ひらがなのみ、書ける文字もひらがなならできると言う方がいると言うことでした。

働いている現場で感じたことをアドバイスしてくれたので、2、3の理由とあわせて、「なかじま」とすることに決めました。

当選後の議員の活動も「なかじま和代」で行うためには、改めて手続きが必要なため、通称使用の届出を行いました。

長久手市議会では、現在の期でも通称使用の方が多くいます。

長久手市議会議員 なかじま和代



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長久手市議会議員 なかじま和代です。

「当選させていただきました。ありがとうございます!」と、お礼の挨拶に伺いたいのですが、公職選挙法にその制限があり、「できること・できないこと」があります。

公職選挙法(選挙期日後の挨拶行為の制限)
第百七十八条 何人も、選挙の期日(第百条第一項から第四項までの規定により投票を行わないこととなつたときは、同条第五項の規定による告示の日)後において、当選又は落選に関し、選挙人に挨拶する目的をもつて次に掲げる行為をすることができない。

 選挙人に対して戸別訪問をすること。

 自筆の信書及び当選又は落選に関する祝辞、見舞等の答礼のためにする信書並びにインターネット等を利用する方法により頒布される文書図画を除くほか文書図画を頒布し又は掲示すること。

 新聞紙又は雑誌を利用すること。

 第百五十一条の五に掲げる放送設備を利用して放送すること。

 当選祝賀会その他の集会を開催すること。

 自動車を連ね又は隊を組んで往来する等によつて気勢を張る行為をすること。

 当選に関する答礼のため当選人の氏名又は政党その他の政治団体の名称を言い歩くこと。

できることは、第百七十八条二

自筆の信書及び当選又は落選に関する祝辞、見舞等の答礼のためにする信書並びにインターネット等を利用する方法により頒布される文書図画

簡単にいうと

選挙後の挨拶で「できること」
・自筆による手紙
(不特定多数人に宛てた文書はダメ、あくまで自筆なので印刷もダメ)

・選挙人からの当選の祝辞、落選の見舞などの答礼(お返事)のための手紙
(自筆でも印刷でもOK)

・インターネット等を利用する方法によるあいさつ行為
(自身のホームページ等において当選又は落選に関するあいさつを記載することや、電子メールを利用して当選又は落選に関するあいさつをすること。)

声をかけてくださり、お話しできるのは嬉しいです。気軽にお声がけくださいね。

長久手市議会議員 なかじま和代



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長久手市議会議員 なかじま和代です。

2023春の統一地方選挙の結果、色々な分析がされていますが、今朝の新聞で「統一地方選後半戦(市議選)の女性当選者比率トップ10(中部6県)」が中日新聞で紹介されていました。

長久手市は🥉3位。18名の定数に7名で開戦前と変わらずで女性比率38.9%でした。

🥇1位は、長久手市のお隣「日進市」50%。
特集記事として「女性を議会に!ネットワーク」から5名の女性が揃って投票を呼びかける様子が紹介されていました。選挙への準備を組織的・戦略的に準備されたんだなぁと熱量を感じました。

私自身、生活の問題を多く議会の場で紹介、提案する中で、制度を新たに作っていただいたことも多く、とてもやりがいを感じています。提案の種になる部分は、ママ友などのたわいない会話や相談事からのものが多くあります。

私は、政二塾(鈴木政二先生主催)、自民党(特に女性局)、龍馬プロジェクトなどの勉強会で学びを続けています。この中では、日本全体がそれぞれの地域を安全で豊かにしていくために集まり、法改正の影響や先進的な取り組みを学んでいます。

長久手は急激に人口が増え、村から町、そして市へと発展した街で、比較的新しいもの(道路などのインフラ、公共施設、医療機関、ショッピング施設)が多く、住みやすい街です。ただ、ママ友がこぼしてくれる話や自分自身が感じる壁からも、まだ十分な環境が整っておらず、生きづらさを感じる方がいらっしゃることも現実問題としてあります。

私は全国にいる知恵を持つ仲間から学び、長久手にその知恵を活かせるよう働いてきました。
これからも、つながりを大切に、積極的に学び、柔軟な頭で長久手のためになるよう仕事していきたいと考えています。

話は戻って、「統一地方選後半戦(市議選)の女性当選者比率トップ10(中部6県)」には、片山さつき先生に仲良し3人組として東海キャンディーズとして可愛がっていただいている仲間の大府市(鷹羽ことみさん)と高浜市(神谷直子さん)のいる自治体もランクインしていました。

大府市は36.8%、高浜市28.6%でした。

長久手市議会では、女性だからと仕事のしにくさを感じるような場面は感じたことがありません。出産や介護の必要な際は欠席もできるよう条例改正もしました。

男女均等からは程遠い候補者数、そして結果でしたが、男女や年齢にこだわるよりは「誰でも立候補ができること」を志のある方に伝えていけたらいいなと思っています。

最後まで、お読みいただいてありがとうございます。

長久手市議会議員 なかじま和代



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