庭師のおじさんは太平洋のトンガ島出身です。
ニュージーランドには太平洋の島からの移民が多い。(特にフィージー島。)
おっさんがペンキ塗り助手として肥満の金髪の白人のおばを連れてきたときには引きつった。
善良そうなおばだったが
一時間40ドルで草むしりをプッシュしてきた。(おい・・・)おばぁ・・・。
当然そんな草むしりオファーは蹴る。
パッチワークじゃねえんだよ。
ペンキだろう。
男っぽい職人連れてこい。
そしてその後おばは消えてしまう。
その後「BOYSを連れてくる・・」の発言に
旦那が連れてきた棟梁の爺さんと青年更生プロジェクトみたいな
大麻臭、入れ墨、訳ありのうるせー平均年齢21歳のあの感じを思い出した。
今日来たわよ・・おっさんと
もう少し若い感じの
トンガ島出身の
玄人芸の
職人ガテン系が・・・1名。
やるじゃないの・・。
ガテン系すんごいマシン持ってて
機械で壁面にががががあっがあーとやすりをかけはじめたわよ。
足場は壊れない感じのいい梯子(かなり高さがある。)
(足場は結局作らなかった。)
しかも助手は全然太ってないから
壊れることないわ。
私この助手最初怖いタイプかと思ってんだけど
あんまりしゃべんないけど
「来月あたり・・島からサツマイモが送られてきたら、庭に置いとく・・。」
とかいうの・・・。
「サツマイモ代は・・・。」となんとなくおそるおそる聞いたら
「お金いらないから・・。」って。
ペンキ代の支払いの話したら
「俺の管轄じゃないから・・。」
と庭師のおじさんのほうを呼んだ。
あんまり外見で人を判断しちゃいけないのかな。
今回でちと学んだ。
特に職人さんみたいなひとは愛想悪くて怖そうな人のほうがいい人なのかもしれない・・・。
でも今日で終わらないから
月曜日続行。
値段は2000ドルで領収書を作ったから
日付をまたワードで変えておいた。