連載性春小説  碧いラフレシアの花 -130ページ目

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代

Hire A Hubbyという会社から見積もりに来てもらう。


壁とか床の修理。ニス塗り、ペンキなどでかなり安い印象がある。



見積もり料はただ。これはオーストラリアにもあるから、オーストラリアの会社かと思われる。



大工さんが水道屋さんに電話して2人で同時に仕事をするので日時を決める。



かなり順調。格安リフォーム。


Mitre10とかで便器を買って、自分で水道屋さんと大工さんに頼むと安いよー。


ちゃんとメジャーで長さとか自分で測ってちょ。
















わたしはせこいですよ。



前世びんぼーですから。



せこいのはかくしてもかくせません。



だからかくしません。





まず近所の水道屋に見積もりを頼む。パイプから水漏れなんですよ。家に合う新しいシンクがほしいけどどういうのを買えばいいの・・・とか聞く。(見積もりは私の場合は無料だった。) 私の場合は水漏れがあったので相談した。


それであまりにもシンクと便器が古いので買えることにした







聞いた情報は鬼のようにメモメモ。



そのメモを持ってMitre10とかBUNNINGS warehouseあたりに行く。



商品を買う。



その商品をその水道屋・・私の場合は床も直すので大工も探すが・・・にとりつけてもらう・・というのが


馬鹿安かと。





おっさんになったつもりで頑張れ。



便器はパイプの位置でタイプ違うから注意してね。






バスレーンに乗り上げて150ドルの罰金をくらったおたよりが家に届き・・・


郵便局で罰金150ドル払ってきました。




しかし田舎の大工の量販店で便器と洗面台にのメガセールに当たり


かーなり得をしてほくほくです。



こんな調子で損したり得したりすることが人生だと


気楽に生きれるようになりたいです。



私の性格はかなり暗いし


親父臭いのですが



スマイルで生きたい。



(あーでも本当に最近男化がすごいです。)