連載性春小説  碧いラフレシアの花 -109ページ目

連載性春小説  碧いラフレシアの花

好きじゃない人と天国へ行くよりは


好きな人と地獄に行きたい


ある女の子の80年代




14年半ほどまえの話でしょうか。結婚式でベストマンというのをやった旦那の友人が「俺はマーク・ボランとコーヒーをの飲んだことがある。」とおっしゃり、「その話を聞かせてー。」を足にかじりつくように(これは大げさな表現です)聞いたんですが・・・

詳細は・・・

旦那の友人が15歳の時オールナイトでクラブに行ったら売れない頃のマーク・ボランがいてライブをしていた。

朝になって喫茶店に行ったら、マーク御大のほうから「コーヒー一緒に飲まないか。」とやってきて

コーヒーを奢ってくれた。ちょっとお話して別れた。

その後TVで見て凄い売れててびっくりした・・・。


とのことです。

やはりマークはバイなのか・・。いや、少年に親切なのか。(その方はもてそうな顔してましたヨ。)



私は少しツボがずれてて、デヴィット・ボウイよりもマーク・ボランのほうが好き。あとモトリー・クルーよりもハノイ・ロックスだったり、そこらへんがふーんという感じ。ってか、可愛い感じが好き。マイケル・モンローの追っかけ嬢であった過去が・・。

スミスのモリッシーがマーク・ボランのものとか集めててコレクション自慢を雑誌でしていて、意外だった。この人ニューヨーク・ドールズのファンクラブ会員だったりしてツボが意外なんだよね。最後の再結成もモリッシーが企画してたよね。私もマークのバッジとか高校生の時集めていた。マルコシアスバンプなんかも観に行ったことがあるよ。

マーク・ボランって小さくて可愛い~♪感じで、英国本国と日本ではボウイよりも人気だったそうだ。ボウイ先生はアメリカ受けのタイプだったらしい。

イギリスの某女優が「髪から薔薇の香りがするような詩人。12歳の時どうやってマークと結婚しようかと悩んだ。」とかTVで言っていた。


(あー、マークも20代で逝ってしまった短命でしたが、わたしのケコーンも続かない・・。)
久々に発見したハズレ。戸川純のあとに聴いたら疲れた。font>t>