alleyway

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おともだちを、ぼしゅうします。

Amebaでブログを始めよう!

またしばし忘れてた。日記も別に書いてるしなあ。

マリーナ・ショウが亡くなって、レコード聴いてたら、私この人、生で聞いたことあるような気がしてきて、え?YouTubeで見ただけだったっけ?

とか思ってたら夢でブルーノートのようなところに行くのを見て、それきっかけで実際に行ったことあるの思い出して、実際はビルボードだったんだけど、ビルボードのライブスケジュール遡ったら、やっぱりマリーナ・ショウのときに行ってるんじゃないか?

薄紫のミニワンピースで、ちょっと寒くなりそうで黒いジャケットを買って行ったんだった(のちに麻のバッグを肩にかけていたことで毛玉だらけになってしまった)。

こんな大事な思い出も忘れてるのびっくり。

夢と混同する前に、ちゃんと思い出せたのでよかったというのか。なんかびっくりというか悲しい。

feel like making loveの冒頭の会話ちゃんとやってるの見て、おーそっからなんだって思ったのだけうっすら思い出してきたかも。

当時の彼氏(タクソン)と行ったのだった。

2010年か、2011年だったかは忘れた。

Twitterとインスタやっているけど、FFにリア友いると、なかなか本音を話せないね。

しかし、mixi時代から変わらないことだけど、政治批判やら社会への不満?をあらわにする人とは距離を置きたいものだ。

なんかもやっとするのよね。他人に優しい人ほど、結構政治批判えぐいのはなんなんだ。

個人批判はしないけど、「日本はおかしい」「この国はおわりだ」とかは言えちゃうんだ…。

日本って、自分も含めたみんなのあつまりなのに。

一人一人には優しくても、まとまった人々に対しては批判的なんだ。

よくわかんない。

 

近頃は音楽活動と、福祉系の副業を始めたのでそちらのお勉強などが忙しい。

音楽は、2つのレッスンに通っている。

先生が得意げに持ってきた楽譜にとても感心してみせたり、先生の得意げな演奏にとても感動してみせたり…

音楽の先生というのは音楽だけが生きがいで、それだけが自分の価値なのか?ってくらい、

プライドを見せつけてくる人が多くてすこし辟易ぎみ。

もちろん素晴らしいんだけど、素晴らしいっていうのは聞き手が言うことなので本人は黙って演奏するだけで、

私は感動しているのに、「すごいでしょ?きれいでしょ?やっぱりここが私と他の人と違うところなの!」って

自分から言われると、「う、うん…」。

というわけでいつも、先生はこう言ってほしいんだろうなと思うことを言うようにしたり、気を配っている。

 

 

 

ライブ活動始めました。

弾き語りで…

少しレアな楽器でやってます。

 

音楽を、人前でやり始めて日は浅いけど、

皆に向かって自分を表現するってすごく大変で、尊くて、キラキラしてて、命の輝きが詰まってるんだと実感する。

めちゃくちゃ緊張するしテンパるし、大失敗もしたりして、出番が近づくともーいや!って思うこともあるけど

なぜかまたやりたくなる。

自己受容への第一歩を、始めたっていう感覚と、好きなことに挑戦できることへの感謝と、

生きることへの肯定とか、前向きな感情があふれるからきっと続けるべきなんだと思う。

下手でも、間違えても。

もっとたくさんの方法で、表現ということを突き詰めていきたいな。

またブログの存在忘れてた。

忙しい毎日なんだけど、ふと時間ができたときに思い出すねえ。

 

お話を上手にできるようになりたくて、ナレーションとか朗読のシャドーイングをしたいんだけど、

なかなか良い素材がないっていうか。YouTubeで検索すると、英語しかでてこない。

それなら自分で音読したものを録音して、

それをもとにシャドーイングしようと思って、

昨日、ずっと積読していた「手の倫理」という本の音読を始めたら

めちゃくちゃ興味深い内容でハッとした。

黙読するとすぐ終わっちゃうから、噛みしめながら音読していきたいな。

 

近頃、人の心を癒すってどうやったらできるんだろうって考えることが多い。

自分の体験したことのない悲しみで傷ついた人のためにできることって何だろうと真剣に考えてるんだけど

ヒントが得られそうな本だとおもった。

答えのない問いだと思うけど、私の人生のテーマだな今のところ。

 

 

ウクライナと聞いて思い出すのは、

イワン・フランコさんの「えんぴつ」です。

大学の時にウクライナ文学を教えてくれる授業があったから。

先生の好みらしいけど、ウクライナ文学(英語に訳されたものだけど)に触れたのは人生でその時間だけ。

先生は、ロシアに侵略されてウクライナの文化がなくなっちゃったら残念だ。ウクライナの文学は素晴らしいのに。みたいなことを言ってた。

 

欲しいものに対する、子供の純粋な憧れってほんとにキラキラしてて、よくテーマになるよね。

クジャクヤママユとか、有島武郎の一房の葡萄とか…。

 

私が英語→日本語にした(ちゃんとできてるかしらんけど)「えんぴつ」です

 

えんぴつ①

えんぴつ②

えんぴつ③