ヒロシです(涙)。

ヒロシです(涙)。

2004年9月から2010年8月まで更新していたgoo blogから引っ越してきました。今後の更新予定は未定です(苦笑)。

Amebaでブログを始めよう!
打撃素人なので、適当なことを書いています(汗)。ゴン格の次の号で、吉鷹氏がナイス技術解説を披露してくれることを期待しています。


■1発め(0分14秒)

左ストレートがタイグリの右胸辺りにヒット。胸ボディブローって効くんですかね。いきなり「バッチーン」という音をたてた一発目。

■2発め(0分18秒)

1発めより状態を低くして、左ストレート・ボディ。今回も腹ではなく胸に近いか。かなり踏み込んで振りぬいたストレート。効いていないわけはない。

■3発め(0分31秒)

この日のフィニッシュブローとなる右フックを初めて出した瞬間。動画をスロー再生してもわかりにくかったが、タイグリの肩辺りに当たっただけかもしれない。コンビネーションではなく単発だったかな?

■4発め(0分54秒)

非常によく伸びた、顔面を狙った左ストレート。ボディストレートの時とは頭の位置が明らかに違う。距離がドンピシャではなかったため、クリーンヒットはしていないが、多少効いているはず。そしてこの左ストレートは、直後の右フックへの布石となる。

■5発め(0分54秒)

返しの右フック。ボディ狙いのところへタイグリが頭を下げてきたのか。結構効いたはずです。これが1回目の「左ストレート⇒右フック」のコンビネーション。

■6発め(0分59秒)


4発め同様に、よく伸びた左ストレート。ヒットしています。五味のストレートは元来のリーチの長さだけでは計り知れない「拳1個分さらに遠くに届く」という話を聞いたことがあります。

タイグリは、左ストレートにあわせて右インローを放ったかもしれないが、パンチの方がだいぶ速かったことが判る。またローキックを受けた五味の前足(=右足)は一瞬マットから浮いているように見えるが、下半身、体幹の強さか、五味の軸はまったくブレておらず、次のフィニッシュブローにつながる。

■7発め=フィニッシュブロー(1分00秒)



左ストレートで、右回転に伸びきった身体を巻き戻す反発力をフルに使って右フックを放つ瞬間。写真の通り、左肩だけ先にまわり、腕が後からついていく構図。これでタイグリは右フックに気付くのが遅くなる。ローキックを打った後の、タイグリの姿勢が棒立ちになっているのも良くない。


インパクトの瞬間



タイグリも遅まきながら左を返そうと体が動いたのか、でもとき既に遅し。ジ・エンド。

■史上初!?オクタゴンのバー上に直立した火の玉ボーイw


試合後オクタゴン内でショックを隠そうとしなかったタイグリの茫然自失顔。このまま数秒間動かず。

GRACIEMAG.comが、50/50ガードの対処法動画を4本追加掲載しています。
最初の2本はファビオ・グージュ。組んでいる紫帯の選手が今回、考え出したようです。
後半2本はCheckmatの黒帯、Chico Mendesによるもの。1本目の足関節は白~紫帯ではNGな感じですが。

1.Fabio Gurgel(Part-1)


2.Fabio Gurgel(Part-2)


3.Chico Mendes(Part-1)


4.Chico Mendes(Part-2)



前エントリの再掲載・・・ATTヘナート・タヴァレス


TATAME誌における50/50ガード関連記事

TATAMEのウェブサイトによると、今月号(最新号?)で50/50ガードの特集記事があり、メンデス兄弟とブルーノ・フラザトが50/50ガードの有用性を主張しているとのこと。
「メンデス兄弟、フラザトは50/50ガードを支持」
曰く、いろんなバリエーションも出てきているし、他のガードからの攻撃同様、このガードからの攻撃も効果的だ、膠着も誘発しない、といった感じのコメント。

こちらは記事のサマリーのような体裁で、前号?
2009年のブラジリアン柔術界で、テックニック関連の最大のトピックは50/50ガードでしょう。
最近出現した新技(ガード)の中では一番話題になっていると思います。
特に今年5月にアブダビで行われた「着アリ版アブダビ」と言われた(ADCCとは別組織ですが)World Pro BJJ Cupの65kg級決勝でハファエル・メンデスが50/50ガードを駆使して絶対王者コブリンヤにポイント勝ちすると、一気に話題となりました。
コブリンヤvsメンデス(YouTube)

再開後の2分20秒あたりから特に、、、

議論は「膠着を誘発するガードポジションだから反則にすべきだ」派と「いや、そうじゃない。スパイダーガードが出現した時と同じだ。我々は新しく出てきた技を研究すべきだ」派の2つに集約されると思います。

そんな中、グレイシーマガジンのwebサイトによると、同誌の次号#150において、50/50ガードの特集記事が組まれているとのこと。恐らく攻略法についてでしょう。

同サイト8/18の記事によると、常勝軍団アリアンシのファビオ・グージュ総帥が「50/50ガードの攻略法を編み出した」と話しており、近日中に動画をUPするとのこと。

同じく8/20記事では、ATTの柔術コーチ、ヘナート・タヴァレスが攻略法を動画で紹介しています。2分半ほどある動画の、最後の10秒だけですが(カウンターの腕十字)。前半は50/50ガードからのスイープを解説しているように見えます。。。


50/50ガードの使い手は、メンデス兄弟が所属するATOS柔術の選手が中心で、それほど広まっていないようですが、これだけ研究がなされるということは、それだけ周囲が脅威と感じている証拠でしょう。

さて、グレイシーマガジンの#150号が待ち遠しいです。
見知らぬ人からメールで転送されてきまして、、、。タイトルwordでググったら、こちらのフォーラムページ(MMA News Mixed Martial Arts)にまったく同内容の文章がありました。ガセなのかリアルなのか、よくわかりませんが・・・。
タイトルは「悲しいニュース:パット・ミレティッチ・ジム&MMAトレーニングセンターが売りに出されている」というもの。
かつて5階級中3階級の世界チャンピオンを同時に抱えるという栄華を誇ったミレティッチ・ファイティング・システム(MSF)ジムも、有力選手の離脱に歯止めがかからず、稽古風景も寂しい限りだとか。かつては平日夜のクラスに30~40人の生徒が汗を流していたジムも、今は1クラス10人にも満たないとか。
直近離脱したジェンス・パルバーとスペンサー・フィッシャーはインタビューで「あのジムでは何も学ぶものはなかった」と発言していたとか。

で、今度12/11の「アドレナリン2」興行にミレティッチ師匠自ら出陣し、メインでトーマス・デニーと戦うと報じられていますが、これがどうもミレティッチ氏の経済的困窮と関係がありそう、というレポート。元々頚骨をひどく痛めていたとか、随分とブランクがあるなど、現役復帰のモチベーションが見当たらないなか、ジムの衰退(提携ジム激減も収入減を招いた)、IFLの破綻で給料がもらえなくなった、訴訟費用で昨年1年間で1500万円近く失った、など経済的に厳しい状況で、家賃の支払いも遅れがちになるほどだそうで。

そんなミレティッチに、モンテ・コックスが救いの手を差し伸べる形でアドレナリンへの出場を組んだようですが、、、レポートの冒頭には「コックスの投資グループが当初ミレティッチのジムを買い取ることに興味を示していた。が、ジムの様子を見学したところ、あまりの衰退ぶりに買収への関心は失せた」とも。

ちなみに転送されてきたメールの末尾にこんなサイトへのリンクも。このネタにフォーカスして、詳しく書いています。なぜか文章がGIF画像になっていますが、、、コピペ防止?検索されないように?
GRACIEMAG.comによると、間もなくWEC36のセミファイナルで、王者パウロ・フィリオ(ウェイトオーバー)とノンタイトルマッチで対戦するチェール・ソネン(シェノン)選手は、同誌のインタビューで自身が「フィリオとの対戦のあと、実はUFC行きが決まっているんだ。UFCに移籍した場合、最初の対戦相手は王者アンデウソン・シウバになるだろう。これは確かなことだ」と発言しているようです。
ソネン選手が今夜の試合で勝てば、より現実的な話になるのかも。

・リンク・・・WEC 36 試合結果(MMA PLANET)

それにしても、UFCは徹底的に岡見選手に王座挑戦をさせないようにして、そのうち負けるのを待っているかのようですな・・・。
★追記)フィリオvsソネンのノンタイトル戦は、ブーイングが鳴り響くいまいちエキサイトしない試合とかで、3-0判定(ジャッジ3人とも30-27のフルマーク)でソネンが勝ったとのこと。
フィリオはMMA戦歴で初の黒星をつけたことになります(棄権を除く)。
共同通信他によると、柔道アテネ五輪銀メダリストの泉浩選手が、総合格闘技に転向する意向だそうです。
石井慧に触発されたか!?

記事によると戦極が有力視されているとか。
柔道では減量(78kg級)に苦しんでいて、100kg超級へ階級を上げようとしていたらしく、MMAではヘビー級か?それとも絞ってミドル級か?

ただ「1月にもプロデビューの可能性がある」とあるが、どれだけ準備していたとしても早すぎるでしょう・・・。
Sherdog.comFight Opinionが、11月8日のEliteXC「Night of Champions」興行の中止について報じています。
記事によると、プロモーション側から出場が予定されている選手の一部に対して通達があったもよう。

上記2記事も触れていますが、GracieFighter.comは「EliteXCノックアウトされる」と題して、11/8の興行のみならずプロモーションとして店じまいする、と報じています。

Sherdog.comの記事中には「EliteXC幹部のTJトンプソンが先週木曜、自身が知る限りでは11/8のイベントは中止になり、今週EliteXCは撤退すると語った」とも。

Fight Opinionの記事中に、デイヴ・メルツァーの見方として、CBSは
1.MMAビジネスから撤退する
2.アフリクションと組む
のどちらかを選択するだろう、とレポートしています。

個人的に心躍ったのはGracieFighter.comが書いた「そして今、ジェイク・シールズがUFCに参戦する可能性が現実問題となった」というくだり。
GSPを頂点にした神の階級に、一人とてつもなく興味深いファイターが加わるかも。

ニック・ディアズvsエディ・アルバレスはDynamite!でやってくれません、、、よね・・・。ギャラ前払いならOK?

産経ニュース(共同)の記事によると、ロシアのプーチン首相が「ウラジーミル・プーチンと柔道を学ぼう」と題する柔道の教則DVDを近日中にリリースするとのこと。五輪金メダリストの山下泰裕氏と井上康生氏も出演しているとか。
日本語版リリースの予定はないものの、英語版の予定はあるそうなのでアマゾンとかbudovideos.com経由で買えるのではないでしょうか。
プーチンは大統領を子飼いのメドベージェフに引継ぎ、自身は首相の職に一歩退きましたが、実質「プーチン傀儡政権」とか言われてます。人気、カリスマ性いずれもプーチンが圧倒しているようです。
ロシアにはこんなジョークがあるとかないとか、、、
「ロシアで一番強い格闘家は?」
「ヒョードルさんでしょう」
「いえいえ違います、ウラジミール・プーチンさんです」


、、、で、結局石井慧は柔道を続けるんですかね。
あれだけ練習の虫だった石井が、五輪以降十分な稽古をしていない(小川直也談)という話も気になりますが。
格闘技用品でおなじみイサミの無料配布誌『GUTS TO FIGHT』最新号(Vol.10)に中井祐樹氏とリトル清原氏(=清原和博選手のモノマネ)の対談が掲載されています。
リトル氏、柔術青帯(しかもホイスから1回、その後中井氏から再度)で始めたのもかなり早い。シューティングが好きでスーパータイガージム(大宮)に短期間ですが通っていたこととか、ハウフ・グレイシー道場で当時まだ所属していたBJペンとスパーリングをやったことがあるとか、モノマネからは想像し難い経歴の持ち主でした。イサミ店頭で配布中のほか、リンク先のサイトから住所・氏名を入力すると毎号、無料で郵送してくれます。MIKU選手、三崎和雄選手のインタビューも掲載されてますよ(^^)
ニューヨーク市で10/4に開催された「Pan Jiu-Jitsu No-Gi Championship」(=国際柔術連盟主催、柔術ルールのグラップリング大会)の結果がネット上にチラホラ。
Sherdog.comフォーラム経由でbjjradioの断片的な情報によると、
・黒帯 レーヴィ級:フーベンス”コブリンヤ”シャーレスがDaniel Aguiar(ヘンゾ)をチョークで敗って優勝
・黒帯 メジオ級:マルセロ・アゼベド(グレイシーバッハ)がルーカス・レプリを敗って優勝
・黒帯 メイオペサード級:パブロ・ポポヴィッチがターシス・フンフェーリをポイント2-0で敗って優勝
・黒帯 ペサード級:ブラウリオ・エスティマがホベルト・トゥサにポイント6-0で勝って優勝
・黒帯 無差別級:
ターシス・フンフェーリがホベルト・トゥサに勝利
ホーリス・グレイシーがダニエル・タヴァレスをチョークで敗った
ホーリス・グレイシーがルーカス・レプリをアドバンテージ4-0で敗った
<追記>
・黒帯 無差別級の決勝には同門のホーリス・グレイシーとブラウリオ・エスティマが残り、不戦で優勝をエスティマ、準優勝をホーリスでシェアした
・黒帯 プルーマ級はサムエル・ブラガが優勝
(ソース:NHBGearフォーラムより


らしいです。

GRACIEMAG.comより。
2007年のADCC無差別級王者(決勝でマルセリーニョから一本勝ち)でブラジリアン柔術黒帯の世界トップファイター、ロバート・ドライズデール選手が、盟友アンドレ・ガウバォン選手に続きMMAでデビューします。そのデビュー戦の詳細が決まったようです。
イベントは米国の老舗興行「Tuff-N-Uff」の10月17日開催“THE FUTURE STARS OF MMA!”で、メインカードの1つとして米国人ファイターJosh Musick選手。

ちなみにTuff-N-Uffのウェブサイトには「ドライズデールのアマチュアMMAデビュー戦」という書き方がされていますが、どういう意味なんでしょ?