11月もいつの間にやら後半
気付けば明日で今月も終わり
明後日から師走ですね
時が経つのは早いなぁと改めて感じます
先日
闘病中だった義姉が他界しました
義姉の容態が悪くなってからは
毎日、病院に行き
義姉の様子をうかがったり
姪っ子達の相手をしたり
毎日の様子をノートに記録したりしていました
自宅には息子たちもいるし
その中には受験生もいる
学校の行事や面談もあったので
今月、特にこの2,3週間は慌ただしく過ごしていました
昨年、義姉の最初の診断のあと
兄家族は姪っ子達とも病状を共有し
たくさんの思い出を作りながら
日常を精一杯、過ごしていたようです
姪っ子達はやりたいことをやり
たくさん笑い
何でも言い合い
家族の絆は確りとしたもので
本当に羨ましいほどでした
義姉の病状が進み
どんなに具合が悪そうでも
姪っ子達は逃げるでも目を逸らすでもなく
ずっとそばで声をかけていました
姪っ子達は本当にかわいくていい子です
同じ、子を持つ母として
この子達の
これからの成長を見守れなくなった
義姉の無念さを思うと
本当に悔しく、苦しくなります
まだ小学生の姪っ子2人
兄も仕事の都合上
いつでも家に居られるわけではなく
帰宅が遅い日もあります
しばらくは母と共に
兄宅を行ったり来たりする生活になりそうです
私も自分の子の育児
母も祖母の介護(軽度)があるので
みんなで協力しながら
義姉の分も、姪っ子達の成長を
見守りたいと思います