援助交際は短時間で比較的稼げるので、女子大生や女子高生の間では、稼げるバイトして認識している人も多いことだと思います。しかし、援助交際は知らない人同士が出会って、デートをしたり、場合によっては性行為をしたりするので、とても危険を伴うバイトです。近年、テレビなどで援助交際によるトラブルや事件などの報道をよく目にします。

 

それでも援助交際をする人は後を絶ちません。援助交際は事件や事故に巻き込まれる可能性が高いので、できればしない方が良いと思います。そのため、高校や大学の授業で援助交際によるデメリットについて教えることで、援助交際に手を出す女子は少なくなると思います。援助交際に対する認識を女子大生や女子高生に教えることが重要だと考えます。

援助サイトで相手探すときに外見、その方のファッションにこだわるか、あるいは内面的なものにこだわる、かにより人により違います。そして、内面だけといった方は逆援助サイトでメール交換して、この相手ととても意気投合しそうと思っていても、実際会ってみるとちょっとイメージが好みと違っているかもしれないといったこともあります。

 

そして外見にこだわる、ファッションが大事といったときも実際会って外見はイメージ通りでも正確的にちょっと自分好みと違ったこともあります内面、外面どちらかで自分の理想タイプを選ぶのは難しいのですそして、プロフ、メールなどで外見などについて書くなら相手に対して好みなどにより、自分がどういった外見かなど書くのがいいでしょう。

私を含め、私の友人の中には援助交際をしている人はいませんが、昔クラスメートで援助交際をしている人がいました。当時、中学生だったと思いますが、テレクラで知り合った男性と関係を持ち、お金をもらっていたと彼女から聞いたことがあります。最近では性経験が低年齢化しているように感じますが、20年以上も前から援助交際が行われていることになります。

 

彼女は今では結婚して子供もいるようですが、過去の自分を振り返った時に後悔することはないのだろうか、と思ったりもします。時代が変わったと言えど、金銭を受け取り関係を持つことには変わりなく、目先のお金のことだけでなく、病気のリスクや将来的に後悔することがないだろうか、などもっと慎重に考えてほしいと思います。

援助交際って?自分には関係ないと思っていても案外身近であるものです。以前は公衆電話にもテレクラ関係のシールもバンバン貼られていました。それに興味を持ち始めた中学生なんかも気軽に面白半分で電話し、知らない人と会う約束をします。そしてもし、相手がお金をあげれば援助交際の始まりです。やはりあまりまだ世間を知らない若い子は気軽にお金を貰えることなどからお小遣い欲しさに援助交際をしてしまうのではないでしょうか。

 

でもそれはとても危険なことです。良い大人ばかりとは限りません。妊娠させられた子、性病をうつされたこ、ひどいめにあった子などいろいろ話は聞きます。簡単にお金を貰えることほどこわいことはありません。友達がしているからと気軽に始めるのは本当にやめて欲しいです。しかし需要と供給がある限り援助交際は無くならないのが現状です。

女子中高生と言えば、まだまだ子供です。大人に近づいてはいますが、決して大人ではありません。しかし世の中には大人になりきれていない女子にこそ、欲情の念を抱く輩がいます。未成年にしか興味がないとでも言えばいいのか、子供相手に体の関係を持ちかける男性は後を絶ちません。いわゆる援助交際というやつですが、未成年の女子をお金で釣るなんて大人の風上にも置けません。

 

ですがお金で釣られる女子にも問題があると言えばあります。いかに子供といえど大人の男性と性的関係を持つことは悪いことだと分かっているはずです。ですので関係を持って後悔したとしても自業自得としか言いようがありません。騙されて無理やり関係を迫られたのならまだしも、分かっていて会ったなら、それはもう本人の危機管理能力のなさに原因があると言えます。

援助交際といえばひと昔前に深田恭子主演のドラマ「神様もう少しだけ」などで取り上げられ話題となりました。その後、メディアなどで取り上げられ援助交際をする女子高生や関係を持ちかける大人も減ったように思います。しかしながら、最近でも出会い系サイトなどで知り合った女性と援助交際の関係をもつなど未だに援助交際は無くなっていません。

 

こうした援助交際がなかなかなくならない背景には日本の風俗産業に関する考えの甘さがあるのではないかと考えています。金銭目的の売春行為などをもっと厳しく取り締まり援助交際等はいけないことだということを国民意識として認識させることが大切だと思います。援助交際絡みの犯罪も多いので今以上に厳しい目でまわりが監視していくべきだと思います。