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北欧神話

仕事で北欧神話を調べていたのですが
ちょっと興味深い箇所が。


ある日3人の神々は歩いていると、2つの木の幹を見つけ、木を人間の形へ変形させた。オーディンはこれらに生命を、ヴィリは精神を、そしてヴェーは視覚と聞く能力・話す能力を与えた。神々はこれらをアスクとエムブラと名づけ、彼らのために地上の中心に王国を創り、そこを囲むユミルのまつ毛で造られた巨大な塀で、巨人を神々の住む場所から遠ざけた。(出典:wikipedia)


どこかで聞いたことがあるような。
しかも名前が「アスク(Ask)」と「エムブラ(Embla)」。
wikipediaには「まったくの偶然であろう」と書いてありましたが。

偶然ではないと考えた方が好奇心をそそります。

なにかとモチーフにされることの多い北欧神話。
もう少し調べたらとても面白そうです。

現実へ

あっというまの年末年始も終わり、
あっという間に現実へ戻ってきました。
今年もたくさんいいデザインをして、
クライアントの皆様に喜んでいただけるよう頑張ります!


早速急ぎのお仕事が(汗)
また夜行性の日々。


jittadesign
夫のバンドのHP(英語版)用にデザインしたキャラクターです。
メンバーの持ち物を入れてみたりしています。
わりとお気に入りです。

やかんを磨いていたら2010年

あけましておめでとうございます!
2010年、良い一年になりますよう。
大掃除終わらず、やかんを磨きながら2010年を迎えました。


やれやれ。

jittadesign
この画像は、pixtaで販売しています。

時代劇を妄想する

時代劇が好きだ。
でも好きなのはちょっと前の時代劇で、「大岡越前(加藤剛の)」と「遠山の金さん(松方弘樹の)」と「必殺仕事人(昔の)」がいい。
特に大岡越前は高校の頃再放送で夕方放送していて、いつも楽しみに見ていた記憶がある。
変な高校生・・・
勝手に時代劇を作っていいのなら誰を出すか、で昨日食事中に盛り上ったので、

私が今作るなら

中村吉右衛門
松方弘樹
中条きよし(必殺時代)
火野正平(現代劇より時代劇のが絶対いい、この人は)
野村萬斎(この前ちらっと見た鞍馬天狗よかった)
北大路欣也
高橋元太郎(うっかり八兵衛時代)


かなー。
でも誰を主役にするかな~
迷っちゃうな~
で、まあシリアスすぎず、コミカルすぎず、勧善懲悪のわかりやすーい時代劇。
悪役に越後屋ももちろん登場させる。

粋で華やかなのは松方弘樹か。
でも中村吉右衛門と北大路欣也のどっしり感も捨てがたい。

迷うな・・・








しかし自分勝手な妄想やな。
でもこの全員が出てたらどうなっちゃうんだろう(苦笑)
加藤剛の大岡越前もう一回見たいな。

聖なる日

メリークリスマス・・・
もこの子達にはいつもと同じ。

jittadesign-くっつくふたり


今日のごはんはやわやわかな・・・
かりかりかな・・・

おかか食べたーい。
ZZZ

メリークリスマスイブ

jittadesign-クリスマス

うちのクリスマスの玄関
別に私と夫と宅配のにいちゃんと猫しか見ないのだが

気分を盛り上げるのが重要なのだ、こういうのは。
ティディベアは2001年のゴディバのです。両親からのプレゼントでした。

明日は予約したケーキとチキンを取りにいって
家族でクリスマスです。

鈴なり(猫)

それはちょっと無茶ではありませんか?

jittadesign


我が家のお子たち、のん(左)とくう(右)です

よいクリスマスを

みなさま、よいクリスマスをドキドキ
あと一日ですね!

アルナシ村-プレゼントをもつ女の子
この画像は、PIXTAで販売しています。

もうすぐクリスマス

夫へのプレゼント、今年はぎりぎりまで決まりませんでした
フレッドペリーのカーディガンとギリギリまで迷いましたが
最終的に、GANZOのコードバンの名刺入れにしました。
GANZOのコードバンは、他のブランド財布と違って
見た目はあまり主張がありません・・・が、その硬派さがまたステキ。
やはりコードバン、美しさにクラクラきちゃいました。

コードバンは、ある品種の馬のお尻の部分の皮をなめしたものです。
少ししかとれないため高級品とされ、名刺入れはまだいいですが
財布やバッグとなるとけっこうなお値段です。
コードバンの加工工場は日本とアメリカにしかないそうです。

以前ホワイトハウスコックスの財布をもらったのでお返し。
コードバン好きな夫ならきっと喜んでくれると思われます。


アルナシ村

ウォッチメン レビュー(ネタバレ)

※ネタバレありますので、この映画を見ていない人はご注意を


【ウォッチメン】

2009年

監督:ザック・スナイダー

パトリック・ウィルソン
マリン・アッカーマン
ジャッキー・アール・ヘイリー
ジェフリー・ディーン・モーガン

★★★★☆


久々にとても楽しめた映画でした。
もう少し薄味なヒーロー映画だと思って見始めたら
なかなか深かった。
いわゆる「アメコミヒーロー」を期待している方にはまったくおすすめできない作品。

テーマは一言で言うと「正義とは、平和とは何か」。
時代劇系の勧善懲悪の大好きな日本人向けではないことは確か。

オープニングの現実とヒーローがあたかも存在したかのようなイメージづくりで、
「え、ヒーローなのに殺されちゃってる?」という違和感から始まります。
ケネディとニクソンの登場に苦笑しつつ・・・

登場人物が多いので序盤は説明しすぎの感もあり中だるみしそうになりますが
後半からはぐっと引き込まれていきます。

先の読めない展開というわけではありません。
誰かに共感するというわけでもありません。

それでも惹き付けられるものがある。
それは決してヒーローになりきれない、命あるものの矛盾と苦悩です。

ヒーローは神ではないので、世界中は救えません。
バットマンはゴッサム・シティ、
スパイダーマンはニューヨーク、
誰かを助けている間に世界のどこかで誰かが死んでいる。
ヒーローはこの矛盾にヒーローであるが故に苦しむのです。

そんなヒーロー映画の矛盾をざっくり切って捨てた感があります。

血の付いたピースマークはこの映画の象徴です。
今の平和は多くの屍の上に成り立っているという現実。
このあたりの具象化はとてもすばらしい。

そしてこの映画の一番いいところはそのタイトル。
「ウォッチメン」は映画のヒーローたちでなく、
私たち、一般人=つまり映画を見ている人たち。
映画と現実を繋ぐ秀逸なタイトルです。

最近の「続くかもね~」的な
曖昧なラストばかりの映画に飽き飽きしていましたので

多少長くても十分楽しめました。




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