こんにちは 淋子 リンコ です。

  いつもつたないブログをお読みいただきありがとうございます。いいねボタンは、がんばれボタンと思いとても励みになります。


ニコA病院に行って、MRIと血流検査してきてください。


プンプンなんで私がそんな検査受けないかんですか?


ニコ受けてきてください。
  

プンプンそれで受けて、なんでも無かったら、どう責任とってくれるんですか?


、、、はあ?何言ってんのよ、毒母。
今日始めて会った先生に脅迫??


ショボーン分かりました。ありがとうございました。


待合の、ソファーで予約しようとするも、行かない!の一点張り。


もう一度、先生に、どうしましょうと聞きに戻ると、ベテラン看護師さんが、「私が行くわ」と待合に来てくださった。


「娘さんは心配して連れて来てくれたんだから、検査受けな」的な話を30分以上してくれた。


プンプン私は絶対違うから
 そんな検査必要ない
だの、長ーい廊下いっぱいに響き渡る声で、押し問答。


ニコ予約しますが、キャンセルすると、4万五千円程実費でかかります。、、、と事務の方。


グラサン男性看護師長登場。もう、お昼過ぎて、暴れてる?暴言吐いてる患者がいると聞きつけたと思われる。

「検査しないと、悪いところも見つからない」
オデキも、わからないと、認知症岳の検査ではないことも伝えるも、1時間以上


どれだけ喋り続けるのかと思うほど、認知症になると、喋れるのだろうか。 

あーいえばこーいう。

ほんと申し訳ない


ニコ「もう検査しなくても、アルツハイマーとかわからなくても、もう、認知症の周辺症状出てますから」
と、物忘れ外来の先生。

「周辺症状抑える薬を出してもらいに、精神科行ってください」と、1人呼ばれて言われた。


この病院は、物忘れ外来と精神科併設病院なので、また家から連れ出すの難しいので、


ショボーン午後診療まで待ちますから、今日診療受けさせてください


と、依頼。

しばらくして、おそらくお昼休み中だった精神科医の先生が登場


まだ、毒母は待合で次々と説得してくださる方々に悪態をついていた。


精神科医の先生が診察。


真顔薬は、出せません。副作用がパーキンソン病とよだれがでます。年配の方には副作用が強く、寝たきりになります。

と、

2時間以上暴言はきまくり毒母を、男性看護師長が説得できたと。


別部屋で、医師ふたりと、看護師さんふたりと拍手👏


なんとかMRIなどの予約をした。


会計待ちしていると、ここで待って、と椅子を進めるも、スタスタと夫の乗る車へ。


夫によると、ショボーンなんで来ない?遅いなぁ
と言ったそうで。


病院で会計することも忘れてしまった様。



私は、ただただ、次、A病院にどうやって連れて行こうか。不安でいっぱいになった。

もう夫にこの月2回も会社を休んでもらったので、これ以上はと言う気持ちで。
1人だと、実家から45分の病院まで、妨害されずに運転できるのか。

玄関を開けるのか。


悪夢の日々は次の日からもつづく。


淋子 リンコ