では、最後の「新劇場版Q」のジオラマ紹介です!
初号機を回収するアスカ・・・
冒頭のここ、緊張感ありましたよね~

「ミサトさんのわからずや!!もういいよ!!」
シンジ視点

「違うわ、レイはもういないのよ、シンジくん!!」
ミサト視点

同じジオラマですが見る角度でずいぶん印象がかわりますね☆
むふふ・・・
連弾シーンは3枚もとってしまいましたwwwww
「いいね・・・いいよ、君との音」

「音が楽しい。二人ってすごいね」

「僕はカヲル。渚カヲル。きみと同じ、運命を仕組まれた子供さ」

あーもう!一番くじのあのヘボいシチュエーションビネットに見習ってほしいこの繊細な出来を・・・
第13号機とMark9、セントラルドグマへ・・・・
「そんなの、僕らだけで十分だよ。・・・綾波じゃないのに・・・」
って、シンちゃん、冷たいよ・・・

「アスカ・・・!お願いだから邪魔しないでよ・・・!!」
「おとなしくやられろ!ガキシンジ!」
「おとなしくやられろ!ガキシンジ!」

なにがすごいって、髑髏・・・
これ一体何個あるの???大きさもバラバラなんで、ひとつひとつ作ってるんでしょうね~
気の遠くなる作業ですね。。。
そして・・・「ひーらいた~ばかりの~花が散るのを」

米粒みたいに小さいですが、3人が歩いて行くラスト。。。
足跡も忠実に再現されておりました・・・圧巻です。。。

で、海洋堂さんのアソビゴコロにクスっと笑いが・・・

黒澤監督が殺陣の演技指導をしている、、、という。
日本刀展のためのジオラマですね!
作品は「用心棒」でしょうか?「七人の侍」でしょうか?
その他に、エヴァ関連の海洋堂さんのフィギュア展示もありました。
アタシが一番好きな、この作品も来てました!!

アシカとシンジ・・・いいなぁこれ・・

貞本さんの表紙絵の完全立体化・・・ほしいわぁ。。。
さて、ダラダラと続いた海洋堂エヴァンゲリオンワールドご紹介はこれで終了です~☆
長い間お付き合いいただきましてありがとうございました!
海洋堂四万十ホビー館にもいつか行ってみたいデス!