こんばんわ

8日は「娘フェス」に行く前に、
横浜の情報文化センター8、9階の放送ライブラリーで行われている
8日は「娘フェス」に行く前に、
横浜の情報文化センター8、9階の放送ライブラリーで行われている
「仮面ライダー・40年の栄光と軌跡」展に寄ってみました。
入場無料だから、あまり期待はしてなかったのですが、
入場無料だから、あまり期待はしてなかったのですが、
さすが番組放送センター主催、ハデさはないですが
なかなか充実して見ごたえがありました。
歴代ライダーがカッコいいポスター☆

入口には1号がお出迎え!
レザースーツがかっこいい・・・
上下のセパレートスーツがライダーの基本なんだな~と
改めてわかります。

でもね・・・展示のほとんどが撮影不可だったんです。。。
貴重な映像資料や原画だから仕方ないよね。
石ノ森先生のマンガ「仮面ライダー」の第一話の複製原稿が展示されてて
かなり感動しました!
ライダーはこうして誕生した!っていうのを、漫画で読んだはずなのに
忘れていましたから・・・・
短い頁数なのにグイグイ引き込まれるのはさすがです・・・
カラーの塗りのきれいなこと・・・
見開き頁の背景や遠景がものすごく丁寧で美しいのが
先生のマンガの特徴です。。。
たっぷり堪能でしました・・・
次が「昭和ライダー」の写真パネルと作品紹介、石ノ森先生のラフデザインや
設定資料などの展示で、
このデザインがどんな風に実写版デザインになったのかが
わかるようになっています。
マスクコンセプトも紹介されていて、なかなか興味深かったですね!
先生は何度も「カタツムリ」を初期設定でマスクコンセプトに
あげておられましたが、一回も実現していませんでしたね・・・^^;
やっぱりカタツムリって弱そうだからかな??
バッタ、イナゴ、トンボとかけっこうおおざっぱなコンセプトが続く中、
アマゾンだけ「マダラオオトカゲ」とか妙に具体的でおかしかったです。。。。
この昭和ライダーコーナーは「子供を連れてきてあげた」お父さんたちの
テンションが妙に高くて笑ってしまいました。
パネルの写真を見て、
「このライダーカード、パパ持ってるんだぞっ!!」と
大きな声で興奮して自慢するパパ達。。。
40年ですもんね・・・・親子どころかひょっとすると若いおじいちゃんも
お孫さんと見に来てるかもしれない。。。
オールライダーの主題歌をずーーっと上映するコーナーでは
子供が一緒に歌ってたりとほほえましい光景も・・・
そして平成ライダーの作品紹介
次に漫画「仮面ライダー」を描いた作家達の原稿なんかを展示。
村枝さんのスピリッツの原稿、、、複製ですけどカッコイイですね~!
そして、78名のクリエイターによる40周年の記念イラスト・・・
で、出口にはまた等身大ライダー・・・

で、物販コーナーなのですが、、、
歴代ライダーのソフビ人形が一堂に展示されてるケースがあって、
それはそれは壮観だったのですが、、、、
ズラリならんだ一画で、、、
なぜか一回りほかより小さい人形だったのが
仮面ライダーJ・・・
コ レ
↓

ご覧のように、Jは本来ライダーには禁じられている「巨大化」を
やってのけた作品です。。。
大自然の力、スゲーーーーってことで。。
そのJの人形だけ妙に小さい。。。
すんごい違和感なので、
その展示ケースを見た人はことごとく
「あれ?なんでJだけちっちゃいの?」って言ってしまうわけです。
アタシももちろん「Jだけちっちゃい!なんで?」と
先にいて待ってたダンナに話しかけたら、
「見るヒトみんなそういってたよ~!
でもね、、、美雨さんの前のヒトは
『Jって小さいな~、、こどもがやってたのかな~』っていってた・・・」と
笑いながら教えてくれました・・・
その方の自由な発想に脱帽です。。。
フツーはきっといつものソフビ作られなかったんだなとか思うでしょ・・・
物販コーナーで購入したのは、この記念本。
表紙もカッコイイでしょ?!

中表紙がまた。。。もうたまんない!!

一番気に入ったクリエーター岡崎能士さんの記念イラスト。
あ、もちろんウエストにぐっときました(笑)

この放送ライブラリーって過去のドラマ作品をちょろっと見せてくれたり
なんか一日いても飽きない感じです。
ライダー展示コーナーの前で、「東京ラブストーリー」とか
「ええにょぼ」とかやってて思わず見入ってしまいました^^;
「かんち~っ!」って赤名リカと一緒に叫びそうになってしまった・・・
織田裕二、めっちゃ若かった。。。
ここでじっくり見てしまい、時間を取りすぎたために
「娘フェス」では欲しいグッズが買えなくなってしまう、、という事態に
なるとはこのときはまだ知るよしもありませんでした。。。。
「娘フェス」は次の記事で!