先日、
「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」を見て来ました~

人気の海外ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」のスペシャル版なのですが、
日本では期間限定で劇場公開になりました。
イギリスやアメリカではお正月にTVで放送されて好評だったそうです。
このドラマ、シーズン3まで作成され、2017年にシーズン4が放送予定、
コナン・ドイルのシャーロックホームズシリーズをベースに、
現代に設定をかえて、ホームズが難事件に挑む・・・というものです。
21世紀らしく、スマホやネットを駆使して捜査を進めながらも
ヤク中でバイオリンが趣味で女性には冷たい・・・と原作そのままの
キャラなので、何ら違和感を感じません。
また、原作をどう現代化処理してるのか、探す喜びがたまりません。
今回のスペシャル版は、そんな現代で大活躍のホームズが、
ヴィクトリア朝設定だったら・・・というパロディのパロディ・・
ぐるっとまわって原作にもどる??的なものだったようです。
でもそこはBBC製作・・・ちゃんとTVシリーズにつなげてあるんですよね~
(映画のポスターもちゃんとTVシリーズと同じポーズwww)

シャーロック・ホームズのTV作品といえば、
わたしは80年代のグラナダTVのホームズが最高だと思っていました。
でも・・・今はBBCの方がいいかなと・・・
BBCのこのシリーズはよく脚本が練れているので、
コナン・ドイルの有名な小説を元ネタにしているのに
全く違う展開(だけど、ちゃんと元ネタのキモの部分ははずしてない)に
なるため、先が読めず思わずグイグイ引き込まれてしまいます~
脚本の質を落とさないために、時間をかけて作り込むので
多作出来ず、1シーズンで3話程度・・・というのもなんか
飢餓感を煽られてよけい面白く感じてしまうのかも・・・
さて、スペシャル版の主役二人のコスチュームプレイがとってもステキで、
ヴィクトリア朝設定でまた何作かやってほしいくらいです。

お話しのあらすじは・・・
1895年、冬のロンドン―
トーマス・リコレッティは、古いウエディング・ドレスをまとった妻の姿を見て驚きを隠せなかった。なぜなら彼の妻は、数時間前に自ら命を絶ったばかりだったのだ…。リコレッティ夫人の幽霊は、癒されることのない復讐への執念とともに路地を徘徊する。霧に覆われたライムハウスから荒廃した教会の跡地に至るまで、ホームズとワトソン、そして彼らの友人たちは、冥界からやってきた敵を相手に頭脳戦を繰り広げる。そしてついに明かされる“忌まわしき花嫁”の驚くべき真実とは…!
トーマス・リコレッティは、古いウエディング・ドレスをまとった妻の姿を見て驚きを隠せなかった。なぜなら彼の妻は、数時間前に自ら命を絶ったばかりだったのだ…。リコレッティ夫人の幽霊は、癒されることのない復讐への執念とともに路地を徘徊する。霧に覆われたライムハウスから荒廃した教会の跡地に至るまで、ホームズとワトソン、そして彼らの友人たちは、冥界からやってきた敵を相手に頭脳戦を繰り広げる。そしてついに明かされる“忌まわしき花嫁”の驚くべき真実とは…!
って感じです^^
本編だけだと劇場上映には短いのか、本編前と後に、DVDの特典映像みたいなのが
上映されて、TVシリーズファンも満足まんぞくなつくりでした。
個人的には、今回のスペシャル版、
映像の演出がきわだって「ケイゾク」に似てると感じました!
なんかもう、「クロニックラブ」???な画面が繰り返し繰り返し出て来てwww
「ケイゾク」のほうが古いから、堤監督の演出がオマージュされてるんでしょうか?
柴田もホームズも天才なので、それを表わす演出は似てしまうのかもしれませんね。
うちに帰って、シャ-ロックTVシリーズのDVDを持っていなかったこともあり・・・
「ケイゾク」の映画版「ビューティフルドリーマー」を引っ張り出して
見てしまいましたwww
真山さーーーん!
あああ、篤郎さんも再婚しちゃうんだなぁ・・・・