









GW明けの今日、月曜日はテンションだだ下がりでしたね…
あ~また日常が戻ってきてしまいました!
今日はマクロス展覧会の記事を上げたかったのですが、画像の都合で次回にしたいと思います。
代わりに、4日から一泊でダンナのお共で大阪に行った記事にします~
ダンナの趣味の「お城」関係でお世話になってる方の退官祝賀会に行ってきました。もちろんアタシはちんぷんかんぷんでしたが…。翌5日、京都にお嫁に行った友達と一緒に天保山でやっている「ツタンカーメン展」を見てきました~
それはすごい人気で、入場券を買ってから整理券をもらい、集合時間に並んで入場…という状況です。
朝10時過ぎに整理券をもらいましたが、集合時間は12時40分
時間潰しをかねてとなりの海遊館へ。
ホテルのパックが海遊館チケットと地下鉄1日乗り降り自由券つきというお得なものだったのでフル活用です♪
水族館は大好きで、地方に行くときにはなるべく寄ることにしています。
海遊館は10年以上前に一度行ったきりなので、久しぶり
環太平洋の海の生き物を展示しているというコンセプトでした
そして巨大回遊水槽ができた当時は大評判でしたね♪
カピバラさんがいたのにはおどろきました~
確かに南米の水辺にいるんですが、動物園にいるものと思い込んでいて…
マンタやジンベイザメがゆったり泳ぐのを見ていると気持ちが安らぎます。
狭い水槽の中しか泳げない彼らには申し訳ないけれど、そのゆったりとした姿に自分のペースでいいんだよと言われているようで…。クラゲ展示は江ノ島水族館が有名ですが、海遊館のクラゲ展示もすごく充実していますね
ツタンカーメン展に合わせて、エジプトの生き物の特設展示もありました。
ツタンカーメン展の集合時間になったので、集合場所でまた並びます。会場入り口まで20分は行列のまま。リュックは背負ったままでは入場できません。
音声ガイドは500円なので、借りた方がいいですね。場内での展示物説明が少ないので、事前学習をしていない限りよくわからないと思います。音声ガイドがあると見るべきポイントや展示物の背景などかなり分かりやすくなります。
最初に迎えてくれたのはツタンカーメンの立像でした。若々しくてカッコいい
そこから、ツタンカーメンの登場した「新王国時代」についての概略がわかる展示物、次にエジプトの死生観や宗教観の展示、そしてツタンカーメンのお父さんで宗教改革をおこなったアクエンアテンとアマルナ芸術についての展示、ツタンカーメンの墓からの出土品、最後はお宝展示…という構成です。
ポスターを見ると、「わあ~ツタンカーメンの黄金のマスク
でもこのカノポス容器、繊細でホントにきれいだった~
ツタンカーメンのミイラを包んでいた亜麻布や棺の間に入っていた王の象徴のアクセサリーはちゃんと来てますから、期待を裏切ることはありませんよ
アタシ的には、高校の世界史の教科書にのってた写真で見たアテン神を信仰するアクエンアテンと妻子のレリーフが一番感動しました~!!
アクエンアテンの奥さんのネフェルティティの頭部像はベルリンにあるものが有名ですが、それとは別の頭部像が展示してあり、あまりの美人さにため息がでました…骨格といい、大きな目といい、肉感的な唇といい…。「東からきた美女」という意味の名前にふさわしい美しさ…。
ツタンカーメンもきっと美少年だったはず♪
佐藤健くん的な
満員電車のような混み具合の割には、ちゃんと展示物の真ん前で見れちゃうのが不思議…
お土産がなんとも異色で、だじゃれやギャグ系が充実してます
ツタンカーメンっていうインスタントラーメン
絵はがきもまじめなものとギャグ系と2パターン。
「黄金のラスク」もありましたね~
図録は重いので、上野の森美術館でやる東京会場で買うことにしました。
新しいカイロ考古博物館ができたら、見に行きたいなあ…それまではなんとか生き延びねば!!