人でなしの恋                  うつし世はゆめ 夜の夢こそまこと -101ページ目

人でなしの恋                  うつし世はゆめ 夜の夢こそまこと

「人間に恋はできなくとも人形には恋が出来る 人間はうつし世の影、人形こそ永遠の生物」
 美雨のハートを鷲掴みにした可憐なフィギュアをひたすら愛でる個人的な日記・・・

先日、海洋堂の社長さんがバラエティ番組に出演されていて、
「ライベートで最近購入した高いものは何ですか?」という
司会者の質問に、
「昔のプラモデルなんかを20万円分くらいです~」とこたえておられました。
司会者それ、プライベートでも模型やらプラモなんですか!!
気分転換にならないんじゃないんですか??」とつっこまれたら、
社長さが笑顔でこう答えられました。
「模型の疲れは模型でとらんと!!」(にっこり
いやーーーほんとに模型やプラモやフィギュアがお好きなんですね・・・
なんかイイハナシダナーでした。

さて、今日は職場にこそっと飾ってあるマイ「ハニー」をご紹介します。

東京国立博物館公式カプセルフィギュア~考古学ミニチュア [第一集]
                  「踊る人々(小)」
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後姿もね

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これは上野の東京国立博物館のミュージアムショップ限定ガシャポンです。
1回400円。
海洋堂さんは、水族館とかでもオリジナルミニチュアフィギュアを展開されてますが、
科博につづいて、東国博でも昨年からだしています。

現在のラインナップは6種類。

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考古学分野の国宝、重文クラス、「教書でみたことあるある!」なものばかり。
このうち、埴輪の犬、銅鐸、しゃこちゃん(遮光器型土偶)はゲットしました。
職場にはだぶった踊る埴輪(小)をもってきています。ああ、癒される・・・

すごい質感なんですよね~
埴輪のテラコッタの乾いた感じとか、削れてるとことか、
ヒビとかまで再現されています。
第一集とあるので、第二集もそのうちでるのかな~ワクワク

さて「踊る人々」とか「踊る埴輪」としたしまれてるこの埴輪ですが、
美頭良に縄の帯、うしろには鎌をさしたスタイルから農民の男性が
祭りで踊る姿だといわれていました。
でも最近は踊る姿を模したものではなくて、
馬を引く人、いわば馬飼いだという説が有力らしいです。
手を振り上げて踊っているようにみえましたが、
実は馬を引っ張る縄とかをもっているのだとか。。。
アタシには「炭坑節」を踊っているようにしか見えないですけどね!


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あ、フラッシュたいたら、ホラーっぽくなってしまった~~!!
こわいよ、ハニー・・・・^^;