こんにちは、愛です。
Amazonショップを運営しています。
最初は仕入れ中心の販売でしたが、
同じような商品が増えるほど売上も利益も頭打ちに。
「このまま埋もれてしまう…」と危機感を抱き、
去年から OEM に挑戦し始めました。
しかしOEM商品を扱うようになると、
避けられない大きな壁にぶつかりました。
それが FBA納品の遅延問題 です。
■ FBA倉庫の受領遅延が以前より深刻
ご存じの通り、
AmazonのFBA倉庫では 火災・繁忙期・人員不足 などが重なり、
複数倉庫で受領停止や納品遅延が頻発しています。
そんな中で、さらに追い打ちをかけるニュースが出ました。
佐川急便、荷物預かり再開 配送遅れは解消せず
佐川急便が荷受け制限を一部緩和したものの、
依然として“配送遅延は解消していない”という内容です。
納品の多くを佐川→Amazon倉庫で行っている事業者にとって、
かなりの影響が出ています。
実際、預かり停止の間に ヤマトや郵便に荷物が流れ込んで混乱する ケースもあり、
物流全体が連鎖的に遅れている印象です。
次の強烈寒気は12日~13日 4日より強く日本海側はドカ雪の恐れ都心も真冬の寒さ
また、大雪の予報も出ており、物流の遅れが予想されます。
さらに今は仕入れ先の中国からの物流も不安定になりそう…
そしてもうすぐ控える年末年始と旧正月…。
■ OEMだからこそ、スケジュール管理の重要度が跳ね上がった
OEMは、
- 生産
- 検品
- 国際配送
- FBA納品
…と工程が多いため、どこか一つ遅れるだけで全体に響きます。
天候や政治的要因などの不安定な要素については予測しづらいところがありますが、
年末年始、旧正月の物流停止や遅延の傾向については今の段階からしっかり対策していこうと思っています。
■ 今、気をつけている3つのポイント
① 納品は常に前倒し
特にFBAが混雑する季節は、2週間早く動くくらいがちょうど良い。
② 分散納品でリスクヘッジ
1つの倉庫が止まっても売上がゼロにならないように。
③ 自社発送の準備も整えておく
FBAが止まる時期は、自社発送に切り替える覚悟も必要。
■ まとめ:OEMに挑戦したからこそ、物流の重要性を学んだ
OEMを始める前は、
正直“物流はAmazonが何とかしてくれる”と思っていました。
でも実際にはさまざまな要因が複雑に絡みあっています。
OEMに挑戦したおかげで、
“物流リスクを把握して計画に組み込む” という意識が身につきました。
