吉田博文 昭和46年
学歴 :早稲田大学卒
職歴 :大学卒業後にユニオン・バンクに入社。そこで為替ディーラーとして業務に従事。 1999年にバイスプレジデントとして債券・商品・デリバティブ等の取引に携わる。
ユニオン・バンク退職後、20年以上の外資系銀行で培ったノウハウを生かし、toB向けの金融コンサルタントなどを務める。
2019年からはアメリカの総合証券会社Raymond-Jamesでアジア地域のマルチストラテジストとして投資戦略を担当している。
外資系為替ディーラーならではの鋭いファンダメンタルの視点で相場の展開を予想する凄腕アナリスト。
さらに、現役為替ディーラー時代に得意としていた短期でのテクニカル分析の手法を現在はコンサルティングやセミナーで提供している。まさにファンダメンタルとテクニカル分をかけ合わせたテクノ・ファンダを使いこなす達人。海外のトレーダーやファンド関係者との親交も多く、情報の鮮度は抜群。
Raymond-Jamesは現在、日本の投資事業拡大を展開しており、吉田先生はアジア太平洋およびグローバル市場で拡大を続ける中、日本でのプレゼンスを確立する重要な役割を担っている。