20Log (touring log) -2ページ目

レーシック(術後検査)

7月23日(土)


起床すると、左目はとてもクリアに見える。右目はコンタクトの霞んだ感じで少しぼやけている。

裸眼で見えていることに違和感がある。


視力が回復している。たったそれだけで、世の中が幸せに感じる。


これは、視力が弱い人で無ければ経験出来ないことだろう。


私の場合は、左目0.03(効き目)、右目0.04、これ以上はレンズによる矯正が難しいとまで言われた程のド近眼かつ乱視であった。


それが、今朝は裸眼で見えているのである。もちろん、コンタクトのような息苦しさも無い。



(本当は免許証の「眼鏡等」の条件違反になるのかも知れないが)クルマを運転してみる。

※ 念のためメガネは持参している・・・ことにしています。


メガネより視界が良いのだから、運転も快適である。


そのまま、術後検査のために有楽町へ向かう。


交通会館の地下駐車場にクルマを停めて14Fに向かいます。




<術後検査>


本来は保護メガネをして行くのですが、面倒くさいのでそのまま来院です。

受付に診察カードを提出して暫く待てば呼ばれます。


まずは視力検査を実施します。その結果、

右目 1.2(コンタクトのせいでボヤけて見えていた)

左目 1.5

まずますの結果である。


その後、医師の診察を受ける。右目のフラップも安定しているらしくシワも無いと言われコンタクトを外される。

コンタクトを外してから右目は若干手術直後のような濁りを感じた。


右目の濁りと視力に多少の不満を覚えつつも、

「まあ、こんなものかも知れないなあ」と考える。


その後、病院側から紹介制度(つまり、自分が裏書きした割引券を利用されると相手も割引されるが自分にもほぼ同額のキャッシュバックがある制度)の説明を受けて、これに同意する。だいたい30分ちょっと程度で終わっただろうか?


その後はもう会計も無いので一週間後の検診まで何も無い。


意外とあっさりと終わってしまうものだな・・・。


術後1週間は虫のように眠ることや点眼はしなければならないというだけなんだ。





<翌日>


起きると、右目も安定して見えるようになっている。おそらく1.5位になったんじゃないだろうか?


素晴らしい成果だ。この視力で安定しれくれることを願う。


これで・・・クルマやバイクの運転、スキーやスノーボード、それに水泳の時にだって不安は無いのさ。


現在のところ、結果には大変満足している。


また、1週間後やその後の経過も報告したいと思う。



ところで、最初の検査の時にお姐さんが言っていた・・・

平日150名、土日300名。

ざっくり計算すると一日平均193名、年間だと約7万人。

客単価を安く見積もって15万円としても・・・年商105億円。

闇は深そうだよね。



(終わり)


#レーシック #近視矯正手術 #視力回復手術 #角膜屈折矯正手術 #品川近視クリニック #近視 #遠視 #乱視





レーシック(手術当日)





<レーシック 手術当日>


手術当日は服装・メイクなどにも制限があります。


香水などもNGのようです。




先ずは検査より下のフロアである14Fで受付を済ませます。


検査時と同じようなレイアウトの待合所で待っていると同じように呼ばれます。


ここで検査時から視力が変わっていないか簡単な再検査を行います。




そして、奥の待合所で待ってから、会計を済ませて手術フロアの13Fに案内されます。


手術の間はトイレに行く事が出来ません。手荷物は総てロッカーに預ける事となります。


ここでネットを頭に被るように言われるのですが、スキンヘッドの私も被らされましたよ。


ちょっと笑ってしまいましたけどwww。




13Fで医師による検査の後、手術の順番を待つのですが、結構な時間待たされます。


ここは機械の精密度を考慮して温度が低く設定されているようです。冷え症じゃなくても寒く感じる位です。ブランケットは貸してもらえます。




手術の30分位前からでしょうか、麻酔の点眼をされます。


手術室の横の廊下で待っている間も、何度もこの点眼をされ麻酔を維持されます。


だいたい15分位で終わりますと告げられます。








さあ、緊張の瞬間です。




手術室へ案内されます。医師とスタッフは5-6人居たでしょうか?


誘導されるがまま・・・


機械が取り付けられた診察台に仰向けに寝かされます。


頭の部分が窪んでおり、そこに頭を落ちつけます。




先ずは眼球を固定されます。


上まぶたをテープで固定され、さらに下まぶたをテープで固定された後、ワイヤーみたいに見える「開眼機」というのを取付られて、眼が固定されます。




始めから、麻酔薬の点眼や洗浄水を眼に入れられます。


手術中は眼の前の赤い点滅を見ているように言われますが、途中で見えなくなったりもします。




まずはフラップ作成なのでしょう。何か機械を目に押しつけられます。


看護婦さんが秒数を数えているのが聞こえます。


次は、今度は洗浄水を流されながら、眼の蓋(フラップ)を剥がされます。


すると、眼の前の赤い点滅は歪んで見えなくなり、この時にレーザーが照射されているようです。


当りに焦げ臭い臭いと煙も上がっているように感じます。


レーザーで水晶体を焼いているのでしょう。臭いを感じるとは思いませんでした。


ある意味・・・恐怖の時間。


その後、またフラップを閉じられ、洗浄液を流されながら、まるでカーフィルムを貼り付けるかのようにハケのようなもので蓋を眼球に押しつけられます。




そしたら、もう片方の眼に移動します。


麻酔が効いているので痛いという感覚はありませんが、痛いという神経が働いているなあと感じます。




意識はありますし集中しているので、時間はとても長く感じます。


私の場合は右目から始めて、左目が後でした。


右目のフラップを戻す作業を何度か行っていて、手間取っている感じがしました。左目はすぐ終わったので、後になってその事に違和感がありました。




その後、リラックスできるソファーで休憩させられます。


30分程でしょうか?


途中で痛み止めの点眼をされます。


やはり眼を傷付ける手術ですので、疲労感はあります。




その後、3-4名毎に呼び出されて、医師による検査が行われます。


問題無ければ、保護メガネと点眼薬を渡されてお終いです。








ところが・・・




私は右目のフラップが少しだけズレているとの診断。


すぐに再手術と言われました。




また、ネットを被って暫く待ちます。


再度、手術室に案内されるのですが、もう痛いことは無いので安心するように言われました。




右目だけ洗浄液を掛けられながら、フラップをまた捲って、ヘラで正常な位置に戻されます。


その後、その上に大きなコンタクトを被せられて手術はすぐに終了です。




再度、休憩してから、医師の診断を受けます。その時に渡す診察券に「右目ガター」って書いてありました。俺はボウリングかよっwww!!




再検査の結果は良好。保護メガネ(Lサイズ)と点眼薬を受取って帰ります。


全体的にボヤけて白く濁ったように見えます。


痛みもありますので、痛み止めの点眼薬も渡されます。




やはり手術後で体力も消耗しているのでしょう。


運転など出来る筈も無く、寄道すらする気になりません。




地元の駅前で和光のとんかつ弁当を購入して帰ります。




家でとんかつ弁当を食べながらビールを1缶空けると・・・


急激に眠くなってしまいました。




※ 注意事項に「手術後3日間はアルコール摂取出来ない」と書いてありましたが、それを読んだのが翌日って訳で・・・。たぶん、お酒に目薬を入れる睡眠薬みたいな効果・・・まさに、あれだったと思います。




眠る時は、点眼薬と一緒に配布される昆虫のコスプレを身につけなければ成りません。




こんな感じに・・・




$20Log (touring log)


ドライアイになる前に点眼は重要です。こまめに実施しましょう。








つづく




プロローグ編
手術予約編
術前検査編
手術当日編
術後検査編





#レーシック #近視矯正手術 #視力回復手術 #角膜屈折矯正手術 #品川近視クリニック #近視 #遠視 #乱視

レーシック(術前検査)

<術前(無料)検査>




品川近視クリニックは名前と違って東京は有楽町駅前にあります。


丸井の入っているイトシアというビルの13~15Fにあります。丸井と入口は違うので注意が必要です。




当日の注意点としては、


・当日クルマ・バイクの運転は無理。


・当日検査の1時間前から飲食NG。(DNA検査に影響あり)


・割引券(忘れたら手術日でもOK。かならず紹介者の番号と署名のあるもの)


・現金(DNAアベリーノ検査
代金として¥10,000円)


・(出来れば検査後は瞳孔が開くので)サングラスを持参した方が良いです。




まずは15Fに行きます。オフィスビルなのでラフな格好でエレベーターを待つのはみんな同じ場所に向かっているのでしょう。クリニックはとても見晴らしの良いビルです。眼下には有楽町駅や銀座の街が広がっています。




まずは受付を済ませましょう。受付は皆さん美人なお姐さんです。


問診表を書くと、手荷物をロッカーに預けるように言われます。ハンカチなど以外は不要でしょうねえ。




見晴らしの良い広くて清潔な待合室で待っていると、係の方が呼んでくれます。


最初の担当者さんはメチャクチャ美人さんでした。ラッキーです。


とても広いクリニックで設備の数も凄いので・・・


好奇心の塊である私は綺麗なお姐さんに質問します。


毎日、何人位が訪れるのですか?


すると・・・なんと、平日150名 土日300名もの患者が訪れるとか・・・!!


凄いねえ!!




まずは、普通の視力検査を実施します。メガネとかコンタクトを作るのと同じような検査です。




右目 0.04


左目 0.03(効き目)


という結果でした。私の場合は近視だけじゃなくて酷い乱視なんです。




機械による検査⇒レンズを嵌めて視力検査 と続き・・・




そこからが独特の検査となります。


暗室に通されると・・・、精密機械で今までしたことがないような検査をします。




その後、


瞳孔が開いてしまう点眼をされます。その後は、だんだんと手元が見辛く、とても眩しくなります。




その効果が出るまでの間、術式についての説明があります。


やはり、クリニックも商人です。より高い術式を薦めるような内容となっております。




手術に関する機械は大きく分けると、


・フラップ作成


・屈折矯正


この2つの工程の機械による価格差、それに担当医師のレベルと保証内容などのセット価格になっています。




・最高級アマリスZレーシック 32万円


・アマリスZレーシック 26万円


・品川プレミアムZレーシック 22万円


など、色々なプランがあります。低価格なのは 8万円~ あります。




ただ、クリニックのオススメはやはり20万円強のものなのでしょう。


そうさせるような説明を受けます。(これは商業主義的だなと感じました)




その後、さらに検査は続き、最後は医師による検査となります。


ここで、術式を選択することになるのですが、私の場合は上位から2番目の「アマリスZレーシック 26万円」を希望しましたが、私の場合は視力が弱く沢山削る必要があるのと水晶体が薄いとの理由で「クリスタルラインZレーシック」という術式を推奨されました。『「アマリス」と比較して、「アレグレット」のほうが角膜の切除量を若干抑えることが出来ます。このため、特に近視の度数が高く、屈折矯正に多くの角膜切除量を要する場合は、アマリスよりもアレグレットのほうが適している方もおり、そういった方に向けた特別な限定メニューとして(略)提供しております。』とのことです。私自身は技術的な知識はありませんので医師の勧めるままこの「クリスタルラインZレーシック」を選択しました。これは「品川プレミアムZレーシック 22万円」からフラップ作成のみ「最高級アマリスZレーシック 32万円」と同じ方法を使った広告に無いタイプでした。まあ、フラップを通常のタイプにすると「品川プレミアムZレーシック 22万円」と3万円安くなるのですが、薦められたのからランクを落とすのは一生に一度の手術ですから中々出来ないものです。




その後、受付にて術式と予約日の確認をして、検査代金を支払えば終了です。


この時に目薬を貰いますが、この目薬は手術当日も持参する必要があります。


また、同意書や手術に関する書類を渡されますので、よく読んでいた方が良いです。


(アバウトな性格の私はよく読まないで失敗しましたが・・・)




さて、検査は終わりました。


しかし、瞳孔が開いたままなので、とても眩しいんです。近くは見えないし・・・


さすがの私も・・・こりゃ、車の運転は無理だな・・・と、そう思いましたよ。


(もちろん電車で行きましたけど・・・)




まあ・・・私の場合はそのまま買物をしてから、コリドー街のバーでお酒を飲んでから帰りましたけどね・・・








つづく




プロローグ編
手術予約編
術前検査編
手術当日編
術後検査編





#レーシック #近視矯正手術 #視力回復手術 #角膜屈折矯正手術 #品川近視クリニック #近視 #遠視 #乱視