伊勢神宮
翌日は日出前に出動する。

暁のホリゾンタルグレイス。
ハンドルを伊勢神宮に向けて。
松坂から伊勢は20km少し。
まずは、外宮から参拝する。到着した頃には空は明るくなっていた。





とても、凛とした気持ちになる。
それでは、伊勢神宮に移動しよう。

正面には大きな橋が架かっている。

鳥居もとても立派である。

紅葉もちょうど見頃だ。


正式には、御手洗はこの川で清めるようだ。
今でも儀式の際は使うのだろうね。




ここが伊勢神宮の本宮である。
ここの内部は撮影禁止である。
ちょうどお参りした時に、ベールのカーテンが風で開いて、真っ正面に神をいただいたかのようだったよ。とても、威厳と歴史を感じる場所である。神聖な場所だ。



集団で参拝に来ていた一行もいらっしゃいました。
参拝を終えて、おかげさま横町の方向へ。






ここは、赤福の当主が主体となって造った街。伊勢神宮に感謝の意を込めて「おかげさま横町」と名付けたそうだ。
残念ながら、活動が早すぎたので、まだ道や店舗内を清めている時間で営業はしていなかったよ。
さてと、心はおだやかで清らかになった事だし、走り出そう。
(つづく)

暁のホリゾンタルグレイス。
ハンドルを伊勢神宮に向けて。
松坂から伊勢は20km少し。
まずは、外宮から参拝する。到着した頃には空は明るくなっていた。





とても、凛とした気持ちになる。
それでは、伊勢神宮に移動しよう。

正面には大きな橋が架かっている。

鳥居もとても立派である。

紅葉もちょうど見頃だ。


正式には、御手洗はこの川で清めるようだ。
今でも儀式の際は使うのだろうね。




ここが伊勢神宮の本宮である。
ここの内部は撮影禁止である。
ちょうどお参りした時に、ベールのカーテンが風で開いて、真っ正面に神をいただいたかのようだったよ。とても、威厳と歴史を感じる場所である。神聖な場所だ。



集団で参拝に来ていた一行もいらっしゃいました。
参拝を終えて、おかげさま横町の方向へ。






ここは、赤福の当主が主体となって造った街。伊勢神宮に感謝の意を込めて「おかげさま横町」と名付けたそうだ。
残念ながら、活動が早すぎたので、まだ道や店舗内を清めている時間で営業はしていなかったよ。
さてと、心はおだやかで清らかになった事だし、走り出そう。
(つづく)
松坂の夜
ツーリングマップル関西も持っていない、そんな俺にとっての情報源とは、弟からのメールとツイッター、あとは現地での情報収集である。
弟とツイッターで地元や関西の人から教わった情報では...
松坂牛を楽しむなら、[宮本屋]と[一升瓶]というお店があるらしい。[一升瓶]は多店舗展開で一部の店舗では回転焼肉なるサービスがあるとの事。[宮本屋]は高級店らしい。
どうせ松坂に来たのだし、それでは高級店の方にお邪魔する事にする。ホテルのフロントで[宮本屋]の場所と、近くにあるバーの場所を聞いてから、観光マップを貰って歩き出す。
駅の反対側に[宮本屋]を発見。テーブル席だけのお店だけど、他にお一人様の客も居たので、普通に着席してビールを注文♪

ネギタン塩♪

特選牛♪

ユッケビビンバ♪
石焼系のビビンバより、まぜまぜするだけの方が個人的には好きだ。
このお店、確かに牛肉の質は良い。でも、値段も高級だね。
<宮本屋>
住所:三重県松阪市京町1区26-1
TEL:0598-51-4569
http://r.tabelog.com/mie/A2401/A240102/24000064/
そこから、酒を煽りに移動・・・
松坂駅の周りはとても静かだ。
その街に溶け込むように、ホテルで教わったお店はあったんだ。
店内に入ると、とても美人な店主が挨拶してくれる。
どうやら、ここは焼酎バーのようだ。

気さくな店主と、地元の方々から、伊勢について色々と教えていただく。
「おかげさま横町」の話や、地元では「赤福」より「へんば餅」の方が好まれていることなど。
こういう地元の方々との交流っていうのは、旅をする醍醐味だし、とても役に立つ。
関東人の自分からすると、伊勢の方々は「関西弁」だと感じるのだが、文化的には名古屋が近いとお話されていたよ。
<雪のしずく>
住所:三重県松阪市京町1区27-4 白山コーポラス1F
TEL:0598-51-3003
http://r.tabelog.com/mie/A2401/A240102/24001830/
数杯飲んだら、そこで教わった普通のバーへ移動する。
踏切の反対側にそのバーはあったんだ。



入店時はマスターだけだったので、色々と地元のお話を聞いてみる。
どうやら、繁華街は駅から離れた場所にあるらしい。昔の赤線地区なのだろう。県外からの来訪者も多いのだそうだ。ここのマスターの拘りはライムの調達らしい。なんでも、青果市場の出荷前にモノを抑えるのだそう。だから、ジントニックとジンライムをオススメされました。
<POP-CORN>
住所:三重県松阪市京町142
TEL:0598-23-9745
http://r.tabelog.com/mie/A2401/A240102/24006984/
そうこうしているうちにホロホロ酔い酔いになったので・・・
明日も早いし、寝床へ戻って就寝です。
(つづく)
弟とツイッターで地元や関西の人から教わった情報では...
松坂牛を楽しむなら、[宮本屋]と[一升瓶]というお店があるらしい。[一升瓶]は多店舗展開で一部の店舗では回転焼肉なるサービスがあるとの事。[宮本屋]は高級店らしい。
どうせ松坂に来たのだし、それでは高級店の方にお邪魔する事にする。ホテルのフロントで[宮本屋]の場所と、近くにあるバーの場所を聞いてから、観光マップを貰って歩き出す。
駅の反対側に[宮本屋]を発見。テーブル席だけのお店だけど、他にお一人様の客も居たので、普通に着席してビールを注文♪

ネギタン塩♪

特選牛♪

ユッケビビンバ♪
石焼系のビビンバより、まぜまぜするだけの方が個人的には好きだ。
このお店、確かに牛肉の質は良い。でも、値段も高級だね。
<宮本屋>
住所:三重県松阪市京町1区26-1
TEL:0598-51-4569
http://r.tabelog.com/mie/A2401/A240102/24000064/
そこから、酒を煽りに移動・・・
松坂駅の周りはとても静かだ。
その街に溶け込むように、ホテルで教わったお店はあったんだ。
店内に入ると、とても美人な店主が挨拶してくれる。
どうやら、ここは焼酎バーのようだ。

気さくな店主と、地元の方々から、伊勢について色々と教えていただく。
「おかげさま横町」の話や、地元では「赤福」より「へんば餅」の方が好まれていることなど。
こういう地元の方々との交流っていうのは、旅をする醍醐味だし、とても役に立つ。
関東人の自分からすると、伊勢の方々は「関西弁」だと感じるのだが、文化的には名古屋が近いとお話されていたよ。
<雪のしずく>
住所:三重県松阪市京町1区27-4 白山コーポラス1F
TEL:0598-51-3003
http://r.tabelog.com/mie/A2401/A240102/24001830/
数杯飲んだら、そこで教わった普通のバーへ移動する。
踏切の反対側にそのバーはあったんだ。



入店時はマスターだけだったので、色々と地元のお話を聞いてみる。
どうやら、繁華街は駅から離れた場所にあるらしい。昔の赤線地区なのだろう。県外からの来訪者も多いのだそうだ。ここのマスターの拘りはライムの調達らしい。なんでも、青果市場の出荷前にモノを抑えるのだそう。だから、ジントニックとジンライムをオススメされました。
<POP-CORN>
住所:三重県松阪市京町142
TEL:0598-23-9745
http://r.tabelog.com/mie/A2401/A240102/24006984/
そうこうしているうちにホロホロ酔い酔いになったので・・・
明日も早いし、寝床へ戻って就寝です。
(つづく)
到達地だけを決めて・・・
やっと取れた三連休。
飛行機で長崎へ飛んでから、レンタバイクで散策しようかとも考えたのだけど、どうせなら自分のバイクで走りたい。ってことで、目的地を「伊勢」に設定して、あとの計画はアバウトのまま走り出す。

準備は万端。たとえ、野宿だって大丈夫な装備を持参する。

一気に足柄SAまで走って、

朝のコーヒーブレイク。

富士山が奇麗だ。
そこから、
東名を ドッドッドッ・・・

浜名湖でおやつを食べてから、
またも、ドッドッドッ・・・
名古屋から伊勢湾岸道路を進む。ここ、風が強いねえ。
やっぱり、三重県って東京から距離があることに気がつく。
iPhone以外の地図も持参していない適当さなので、ひとまず四日市で高速を下りる。
うーん、とってもリサーチ不足!!
初めての三重県はとても栄えていたんだ。
四日市は工場地帯だけど、こりゃ、この季節に野宿は厳しいか?!
リサーチして、アチコチのキャンプ場に電話するも、12月はデイキャンプのみと断られる。
寒空の下で、固まる俺・・・
その日の目的地が定まらないと、意外と不安になるんだ。
俺の人生と一緒だねww
不安だと、バイクの運転にも影響するし、日はだんだん低くなる。
うーん。
やっぱ、野宿は中止しよう!!
「キャンプ・スタイル」をポイッ!!
以前、名古屋に勤務していた弟に、伊勢の良いところを聞いていたのだけど、飲食店は松坂に偏っていたので、伊勢に逗留するより松坂が良いだろう。そう思って、再度高速に乗って松坂ICで下りる。時間も16時頃になり、これからは夜間走行になる時間。松坂に決定ですね。
若かりし頃、ぼろぼろの格好でバイクで旅していた教訓なんだけど、雨の日とかはたまにビジネスホテルとかも利用したのだけど、バイク旅だとホテル側から敬遠される場合がある。汚いし、ボロボロの場合があるからね。その場合、直前でも良いから電話で予約すると良い。バイクの置場の有無も確認出来るしね。まあ、このご時世だから断れる事も無いだろうけどね。

周囲から見えない場所に停めたかったけど、そんなに治安が悪い場所でも無いだろう。今日はこのビジネスホテルに逗留する事にした。
チェックイン直後、キャンプ道具は自宅に宅急便で送ることにした。
うん。これで、走りも楽しめる。
(つづく)