絲山秋子さんのトーク&サイン会に行ってきた(2月9日、富山市、文苑堂書店富山豊田店)。
恥ずかしながら絲山作品は未読であったが、何となく気になりミーハー気分で参加。
結果、「御社のチャラ男」を読んで、「今まで読んでこなかったことは人生を損していた」、という結論に。
遅ればせながら、絲山さんの本を読んでいきたい。
三浦しをん「てっぺん信号」(集英社文庫「いつか、君へ」より)を読む。この人の作品をもっと前から読んどけばなぁ。容姿にコンプレックスを持った主人公の描き方がいい。林真理子の「葡萄が目にしみる」を思い出した。