chat GPTから興味深い話を教えてもらったのでコピペします


結論

売れるかどうかは「法律」ではなく「サイトの規約」で決まる。
そのため、フリマサイトごとに扱いが大きく異なる。


① ヤフーオークションの場合

  • 硬貨・紙幣・古銭:出品可
  • 未使用切手:出品可
  • プリペイドカード:出品可(条件あり)

👉 「お金」や「金券」も基本的に物品扱い
👉 特別な資格(古物商など)は、個人が自分の物を売るだけなら不要

そのため、

  • 額面以下での硬貨出品
  • 未使用切手の販売
    といった出品が普通に見られる。


② メルカリの場合

  • 未使用プリペイドカード・ギフトカード:原則禁止
  • 換金性が高いものは厳しく制限

👉 不正・マネーロンダリング防止を重視
👉 「現金に近いもの」は出品不可になりやすい

このため、

  • 未使用の万博プリペイドカードは出品されていない
  • 使用済み(残高なし)のカードは
    単なる「記念品・コレクション」として出品可能


③ なぜ混乱が起きるのか

  • 同じ物が
    • ヤフオクではOK
    • メルカリではNG
  • 規約を知らないと「なぜ?」となる

👉 違法ではなく、プラットフォームごとのルールの違い


④ 赤字出品(例:50円玉を送料込110円)の理由

  • 評価稼ぎ
  • 同梱前提
  • ポイント・売上金の消化
  • 処分目的
  • 単純な計算ミス

👉 金銭的に不利でも、出品者側の「別の目的」があることが多い。


まとめ

  • お金や切手を売ること自体は合法
  • ただし「どこで売るか」で可否が変わる
  • フリマサイトは規約と文化が全く違う

👉 「変な出品」を見たときは
法律より先に、そのサイトの規約を見るのが正解。